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別のコンサル会社が申請書作成 接骨院、架空請求目的で開設か

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 指定暴力団住吉会系組長らによる療養費詐取事件で、療養費を架空請求していた東京都杉並区の接骨院で、別のコンサルタント会社が開業のための書類や架空請求の申請書類を作成していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁組織犯罪対策4課は、住吉会系組長の三戸慶太郎容疑者(49)=詐欺容疑で逮捕=がコンサル会社と結託し、架空請求を目的に接骨院を開院したとみている。

 捜査関係者によると、三戸容疑者は、会社役員の早川和男容疑者(38)=同容疑で逮捕=が経営するコンサル会社に架空請求の申請書類を作成するよう指示。審査に通過しやすい内容の架空請求を量産するため、専属の社員を配置して作成させていた。申請の大半は捻挫による施術名目だった。

 杉並区の接骨院は開業した平成23年6月以降、25年10月に閉院するまでに350人の患者の施術名義で計2700万円を105の自治体・健康保険組合などに請求。大半が国民健康保険の加入者だった。

 保険証を提供する患者の勧誘は、三戸容疑者の配下の組員らが担当。不正発覚を防ぐため、加入者が多く審査業務が膨大な国民健康保険の加入者を重点的に勧誘していたとみられる。

 組対4課は同日、詐欺容疑でさらに2人を逮捕。逮捕者は16人となった。また都内の住吉会本部と住吉会の2次団体「幸平一家」の事務所などを家宅捜索した。

  

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