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工藤会:「元警部みたいになるぞ」銃撃事件で捜査員脅す

 北九州市で2012年4月、福岡県警の60代の元警部が銃撃された事件で、特定危険指定暴力団工藤会」(本部・北九州市)系組幹部が事件後、暴力団犯罪を担当する捜査員に対し「(捜査を)やり過ぎると元警部みたいになるぞ」などと脅していたことが捜査関係者への取材で分かった。複数の組幹部らがさまざまな場面で同様の発言を繰り返しており、捜査の萎縮を狙う、異常な実態が浮き彫りになった。

 総裁の野村悟容疑者(68)が08年にトップに就任した後、同会は警察との対決姿勢を鮮明にしており、捜査本部は、野村容疑者が銃撃事件によって、組員の士気を高揚しようとしていたとみている。

 捜査関係者によると、元警部銃撃事件とは別の事件で家宅捜索に入ったり、北九州市などで職務質問をしたりした際に、工藤会系組幹部や組員が「(捜査を)やり過ぎたら元警部みたいになるぞ」と脅していた。さらに、元警部が退職約1年後に銃撃されたことから、「警察を辞めたら元警部みたいになるぞ」などとも言っていたという。  元警部の銃撃事件に野村容疑者らが関与していたことは、組織内部でも極秘扱いとされてきた。ただ、多くの組員はだれが実行したかなど詳細は知らされていないものの、工藤会による事件とは承知しており、野村容疑者と歩調を合わせ、対決姿勢を鮮明にしていたとみられる。

 工藤会による「徹底抗戦」は、法廷闘争にも及んでいた。銃撃事件の8カ月後の12年12月、「一般人への襲撃を繰り返し悪質」として改正暴力団対策法に基づき「特定危険指定暴力団」に指定されると、工藤会は翌月、指定取り消しを求め福岡地裁に提訴した。裁判で工藤会側は「指定の根拠となる(一般人襲撃などの)事実はない」と主張している。

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