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博多マル暴ゼロ作戦 暴力団一掃へ 職質隊 中洲を重点巡回

 九州最大の歓楽街・中洲を抱える福岡県警博多署は6日、博多の街から暴力団を一掃しようと、「博多マル暴ゼロ作戦」を開始した。全署員560人で構成する暴力団総合対策推進室を新設。夜の歓楽街で暴力団関係者に的を絞って職務質問する「暴力団職質隊」も結成し、暴力団排除へ力を入れる。

 同署によると、管内には5つの指定暴力団の系列組事務所が約30カ所もある。中洲などの歓楽街では、飲食店や風俗店からのみかじめ料や、店舗経営の収益を資金源にしているとみられる。

 加えて、管内では昨年1月、大手建設会社の社用車への発砲事件があり未解決のまま。若者の間に広がり始めた大麻を資金源にしようと、密売目的の栽培に乗り出した組もあり、市民生活を脅かしている。

 新設した対策室は、刑事だけではなく、生活安全、交通、地域など各課の混成部隊。あらゆる暴力団情報を一元管理し、対策を企画立案する。職質隊は夜から朝の歓楽街で、暴力団関係者や、窓に黒いフィルムを張った高級車などに徹底的に職務質問。拳銃や覚せい剤などの摘発も視野に入れ、連夜出動する構えだ。

 開始式で、博多署の堀川国弘刑事管理官が「署員一丸となって安心な街・博多をつくる」と決意を表明。早速、大麻取締法違反容疑で福岡市内の指定暴力団工藤会系組事務所の家宅捜索に着手した。

 安達謙一朗署長は「管内では、中洲地域や大手企業を標的に、利権を求めて暴力団がしのぎを削っている。あらゆる法令を駆使して摘発する」と話している。

=2009/02/06付 西日本新聞夕刊=

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