FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

元暴力団組員の生活保護認める…宮崎市

 宮崎市の元暴力団組員の男性(59)が、生活保護を認めなかった宮崎市の処分は違法として、保護申請の却下や保護廃止を取り消すよう求めた訴訟で、宮崎地裁は3日、「暴力団に所属して収入を得ていたとは認められず、処分は違法」として、請求を認める判決を言い渡した。

 判決によると、男性は2003年に暴力団を脱退したが重い糖尿病で働くことができず、10年に保護申請したが却下され、その後入院した際に一時支給されたが退院時に廃止された。

 判決理由で島岡大雄裁判長は「男性は就労不能で、暴力団も脱退しており、市は保護をする義務があった」と認定。

 市は宮崎県警に問い合わせ、組員だとの回答があっため保護の要件を満たさないと主張したが、島岡裁判長は「事務所への出入りなどはなく、組員だとの証拠はない。県警の暴力団情報は随時更新しておらず、市は県警の情報だけを頼ってはならない」として退けた。

 判決によると、男性は脱退後、05年と07年に生活保護の相談をしたが、市は暴力団脱退の証拠がないとして申請書を交付せず、脱退届などを添えた申請も受理しなかった。その後、入院時だけ一時支給されたが、退院時に廃止されていた。

依頼人を不正に紹介、組長・弁護士ら4人起訴/東京

>>関連記事
 過払い金返還請求を巡る弁護士法違反事件で、東京地検は3日、住吉会系暴力団組長・斉藤順平(52)、東京弁護士会所属の弁護士・近藤利信(69)両容疑者ら4人を同法違反(非弁活動など)で東京地裁に起訴した。

 4人のうち残る2人は、広告会社部長の仲野大吾(31)、人材派遣会社元役員の無職鈴木覚(36)の両容疑者。起訴状では、斉藤、仲野、鈴木容疑者は弁護士資格がないのに、2009年4~10月、近藤容疑者に対して報酬を得る目的で過払い金返還請求訴訟の依頼人25人を紹介したとしている。

 仲野、鈴木両容疑者の同僚ら4人も同法違反容疑で逮捕されたが、同地検は関与が従属的だとして不起訴(起訴猶予)とした。

暴力団利用し145万円恐喝、容疑の男逮捕 大津署/滋賀

 暴力団の名前を利用して知人から現金145万円を脅し取ったとして県警大津署は9月30日、恐喝の疑いで、大津市稲津の大工、鮫島誠容疑者(33)を逮捕した。同署によると「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、今年5月27日午後10時ごろ、大津市内の知人男性(33)の自宅で、「ヤクザを動かす金を支払え」などと男性を脅して用意させた現金145万円を受け取ったとしている。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事