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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

競艇でノミ行為の疑い、暴力団幹部ら逮捕/大阪

競艇の舟券を売買するノミ行為をしたとして、 府警は23日、モーターボート競走法違反容疑で、指定暴力団山口組系暴力団幹部、谷口真吾容 疑者(41)=堺市東区北野田=ら胴元の男女7人と客の男4人を現行犯逮捕した。いずれも容疑を認めている。府警によると、同日午後0時半ごろ、大阪市西成区内の民家でテレビ中継を映しながら、違法に舟券を売買したとしている。府警が同日、この民家を捜索して現行犯逮捕した。

客の大半が生活保護…競艇ノミ屋容疑で山口組組員ら逮捕-山谷/東京

 東京・山谷地区で生活保護受給者相手に競艇のノミ行為をしていたなどとして、警視庁保安課などはモーターボート競争法違反(ノミ行為)容疑で、東京都荒川区南千住、指定暴力団山口組系組幹部、宇賀神歩(42)と墨田区堤通、飲食店経営、武藤勇三(73)の両容疑者ら胴元側3人と、客の男3人を逮捕した。同課によると、宇賀神容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は20日午後3時ごろ、武藤容疑者が経営する台東区内の焼き鳥店のテレビで、競艇の中継映像を流し、客に1口100円で計1万500円分の予想をさせ、的中者に当せん金を払い戻したとしている。

 同課によると、宇賀神容疑者らは平成20年ごろから1億円以上を売り上げ、大半が暴力団の資金源になっていたとみられる。客の大半が生活保護受給者で、賭け金は1人1万円を上限に設定していた。

ヤミ券売り場の総責任者を逮捕/大阪

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 大阪市西成区萩之茶屋のヤミ券売り場「酒処なかむら」が摘発された事件で、府警捜査4課と西成署などは7日、モーターボート競走法違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組員で売り場の総責任者、中谷弘信容疑者(51)=同市浪速区元町=を逮捕した。

西成のヤミ券売り場摘発/大阪

 競艇で「ノミ行為」をしたとして、府警捜査4課と西成署などは5日、モーターボート競走法違反の疑いで、大阪市西成区萩之茶屋のヤミ券売り場「酒処なかむら」を摘発し、胴元の現場責任者、小島正司容疑者(60)=同市浪速区恵美須西=や客ら男女計5人を現行犯逮捕した。

 府警は、指定暴力団山口組弘道会系組織が同店を運営しているとみて捜査を進める。

ヤミ券売り場を摘発 暴力団員ら10人逮捕/大阪

 公営賭博の競艇などで「ノミ行為」を行ったとして、府警捜査4課と西成署は15日、モーターボート競走法違反などの疑いで、大阪市西成区萩之茶屋のヤミ券売り場「銀太」を摘発し、胴元や客ら計10人を逮捕したと発表した。全員が容疑を認めているという。

 逮捕されたのは、胴元側の山口組山健組傘下の暴力団幹部、彭日興(58)、同組員、座田二郎(61)=いずれも同区=両容疑者ら6人と無職の男性(75)=同=ら客4人の計10人。

 逮捕容疑は、4月4日午前11時15分ごろ、公営の競艇などの施行者でないのに、客に競艇や競輪の結果を予想させ、1口90円か100円で金を賭けさせていたとしている。

 西成署によると、銀太は約5年前に開設。ほぼ毎日開催され、売り上げは1日平均30万円だったという。

大田区の雑居ビルで競艇や競輪のノミ行為 男2人を現行犯逮捕/東京

東京・大田区の雑居ビルに店舗を構え、競艇や競輪のノミ行為を行っていた男2人が現行犯逮捕された。
モーターボート競走法違反などで現行犯逮捕されたのは、入江嘉洋容疑者(69)と本村光浩容疑者(41)の2人と、客の男ら4人。
入江容疑者らは2日、大田区蒲田の雑居ビルの一室で、客に競艇や競輪などのテレビ放送を見せたうえで金を賭けさせ、ノミ行為をしていたところを、踏み込んだ捜査員に逮捕された。
入江容疑者らは、警視庁の調べに対し、容疑を認めているという。
入江容疑者らは、2010年10月から雑居ビル内に店舗を構え、これまでに2,550万円を売り上げていたということで、警視庁は、売上金が暴力団に流れていた可能性もあるとみて調べている。

競輪のヤミ券売り場、生活保護食い物に 山口組系が経営

 大阪市西成区にあった競輪や競艇のヤミ券売り場が10月、大阪府警に摘発された。捜査関係者によると、食事や酒が無料で振る舞われ、客の中には生活保護受給者も多く含まれていた。1口100円の賭け金で保護費が吸い上げられていく。府警や大阪市は、山口組系暴力団の一種の「貧困ビジネス」とみている。

 ボカーン。10月6日午後、街中に轟音(ごうおん)が響いた。府警が売り場の鉄製扉を爆破。約300人態勢の捜査員や機動隊員らが、室内へなだれ込んだ。「動くな、動くな」。捜査員らは騒然とする現場を制し、客ら約100人を西成署へ任意同行した。

 ヤミ券売り場は約600平方メートル。隣り合うマンションなど3棟の1階部分をつなぎ、その広さから地元で「ドーム」と呼ばれてきた。客によると、棚にはテレビモニターが並び、モーターボートや競輪、競馬などが生中継されていたという。府警は家宅捜索で約100台のテレビと、現金約500万円を押収した。

 府警などによると、この日は尼崎競艇(兵庫県)や福岡競艇(福岡市)、防府競輪(山口県)などがヤミ券の売買対象になっていたという。

 府警は不特定多数の客に1口100円でヤミ券を売るノミ行為をしていたとして、これまでに胴元側の17人をモーターボート競走法違反や自転車競技法違反の容疑で逮捕した。客側も3人を同容疑で逮捕。いずれも起訴、もしくは略式起訴されている。

 大阪市などの調査では、ドームにいた約100人のうち、これまでに約30人が生活保護受給者と確認された。市はこれまで、路上生活者らを自社物件に住まわせ、保護費を吸い上げる「囲い屋」などの実態解明を進めてきたが、ヤミ券販売も保護費を狙う「貧困ビジネスの一種」とみて調査に乗り出す。

 市によると、保護受給者は市全体で19人に1人の割合だが、西成区内では5人に1人を超える。ドーム周辺の「あいりん地区」では3人に1人の割合だという。

 捜査関係者によると、ドームの建物の一部は、指定暴力団山口組の有力組織「弘道会」(本部・名古屋市)傘下の米川組幹部(40)が所有していた。後日逮捕された幹部は府警の調べに「私の店であることに間違いない」と容疑を認めたという。

 弘道会は、山口組組長の篠田建市(通称・司忍〈つかさ・しのぶ〉)受刑者(68)の出身母体。11月18日に京都府警に恐喝容疑で逮捕された同組ナンバー2の若頭、高山清司容疑者(63)が会長を務める。

 大阪府警は、ドームでの売り上げは1日平均約500万円、月1億5千万円にのぼると推定し、弘道会の重要な資金源だったとみている。篠田組長が来春に出所予定で、警察庁は弘道会への取り締まり強化を全国の警察に指示している。府警幹部は「大きな資金源を断つことができた。ドームを再開させないことが大事だ」と警戒を続ける。

■無料で食事、酒…「ドームが唯一の楽しみ」

 「ドームに行くことが唯一の楽しみ。最初は友だちに誘われ、気軽に行ったが、すっかりはまってしまった」。今回逮捕され、罰金5万円の略式命令を受けた客の年配男性が11月上旬、朝日新聞の取材に応じた。

 男性によると、ドームでは食事が無料で振る舞われていた。朝食はみそ汁とご飯。昼食はカレーライスや中華丼など。ナイターレースがある日には発泡酒も飲めた。正月三が日には、たる酒や餅が振る舞われたこともあるという。

 市からの生活保護費の支給は毎月1日。月初めの土日は300人もの客でごった返す。月末が近づくと減り、100人を切る日もある。

 男性は20代の頃から日雇い労働で暮らしてきた。最近は体をこわし、働くのをやめた。月約9万円の生活保護費が頼りだ。1レースで賭けるのは最低額の200円と決めているが、毎月3万~5万円をドームで使ってしまう。「勝ったこともあるが長い目で見ると大負けしている。いくら負けたかなんて分からない」。そんな生活を続けて約5年。罰金もわずかにためた保護費から支払った。

 ドーム摘発から3週間後の10月27日。府警は東に約300メートル離れた別のヤミ券売り場、通称「デンスケ」を摘発した。市などの調査では、やはり逮捕者の中に保護受給者が含まれていた。府警は山口組の別の直系組織が運営しているとみている。

 ドームの常連だったという別の無職男性(67)は「この辺にはいろいろあるんや。ヤミ券を買っちゃいけないのはわかっちゃいるけれど、癖のようになってしまってやめられない」と語る。

ノミ行為:競艇の賭博場を摘発 容疑で6人逮捕/大阪

大阪府警西成署は27日、モーターボート競走法違反容疑で、あいりん地区(大阪市西成区)のヤミ舟券売り場「居酒屋デンスケ」を摘発。
同容疑で現場責任者の無職、中島寛(ひろ)胤(つぐ)容疑者(38)=同区=と客ら計6人を現行犯逮捕し、現金約70万円を押収した。
同署によると、山口組直系の中島組が運営しており、組の主要な資金源になっていたとみられる。
逮捕容疑は27日午後2時10分ごろ、店内で客に競艇の結果を予想させ、金を賭けさせたとしている。
デンスケは昨年10月に一度摘発されたが、再開したとの情報を府警が入手し捜査していた。出入りしたことがある男性(71)は「あいりんで知らんヤツはおらん。券を買えば、うな丼や幕の内弁当などがタダで食べられた」と話した。
◇ 西成区にある国内最大のヤミ舟券売り場「福助」が摘発された事件で、府警捜査4課は27日、モーターボート競走法違反などの疑いで、胴元側の山口組弘道会系幹部、喜多仁志容疑者(45)を逮捕した。
府警によると、喜多容疑者は福助の副責任者とみられ、認否を保留している。同事件の逮捕者は18人になった。


大阪・西成のノミ行為:容疑で組幹部の男逮捕 現場責任者か/大阪

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 全国最大規模の賭博場・通称「ドーム」(大阪市西成区萩之茶屋3)が摘発された事件で、府警捜査4課は13日、指定暴力団山口組弘道会系組幹部、浅井友己容疑者(39)=西成区潮路2=をモーターボート競走法違反(ノミ行為)などの疑いで逮捕した。逮捕者は計15人となった。

 逮捕容疑は今月6日、ドーム内で競艇や競輪の私設券を販売するノミ行為をした、としている。容疑を認めているという。

 同課は、浅井容疑者がドームの現場責任者とみて、資金の流れを追及している。

新たに4人逮捕 ヤミ券売り場事件/大阪

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 大阪市西成区にある日本最大級のヤミ券売り場「福助」が摘発された事件で、府警捜査4課は7日、モーターボート競走法違反などの疑いで、現場見張り役の責任者だった山口組弘道会系暴力団幹部、木村充容疑者(50)=大阪市住吉区=ら4人を新たに逮捕した。

 また、同容疑などで6日に現行犯逮捕されたのは、売り場店長の藤田勝重容疑者(67)=大阪市住之江区=ら胴元側7人と客の59~66歳の男3人と発表。捜査4課によると、福助は月に1億5千万~8千万円の売り上げがあったとみられる。

 府警は6日、公営賭博の競艇などでノミ行為を行ったとして、西成・あいりん地区にある福助を摘発していた。

ノミ行為:「日本最大の賭博場」摘発、10人逮捕/大阪

 競艇や競輪のノミ行為をしたとして、大阪府警は6日、大阪市西成区萩之茶屋3の賭博場・通称「ドーム」を摘発、胴元と客の男女計10人をモーターボート競走法違反(ノミ行為)などの疑いで現行犯逮捕した。マンション3棟の1階部分を結合したドームは、客300人を収容する「日本最大の賭博場」とされる。指定暴力団山口組弘道会系組織が運営しており、府警は資金の流れや背後関係の解明を目指す。

 10人の逮捕容疑は同日午後2時ごろ、ドーム内で競艇や競輪の私設券を売買するノミ行為をした、としている。現場にいた客約80人からも任意で事情を聴いている。

 捜査4課によると、ドームは98年ごろから営業し、二重、三重の扉と厳格な見張りで警戒しており、これまで詳しい実態は不明だった。競艇などを観戦する大型テレビなどを備え、1日に500万円を売り上げていたとみられる。

 府警はこの日、機動隊員を含め計300人を動員、ドームの摘発と警戒にあたった。胴元の男らは扉を閉めきってドーム内に立てこもり、府警は捜査1課特殊班を出動させて鉄の扉を爆破、捜査員が踏み込んで摘発した。

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