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全国初の3区分審理で無期判決 仙台地裁/宮城

 全国で初めて3つの殺人事件を区分審理した仙台市の無職、菅田伸也被告(33)の裁判員裁判の判決公判が20日、仙台地裁であり、鈴木信行裁判長は求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 事件ごとに裁判員が入れ替わる区分審理は、各事件で有罪か無罪かを決める「部分判決」が出され、最終審理の裁判員が量刑も含めた事件全体の判決を決める。3事件で殺人罪などに問われた菅田被告は1件目が無罪、2件目が強盗殺人などの幇助(ほうじょ)罪で有罪の部分判決を受けていた。3件目は起訴事実を認めており、判決は2、3件目が対象だった。

 検察側は「被告の犯罪傾向は根深く、両事件の遺族が厳しい処罰を望んでいる」と主張。弁護側は3件目の犯行主導を否定、2件目も「関与の度合いは相当低い」と指摘し、「有期懲役が相当」としていた。

 2件目の部分判決によると、菅田被告は平成16年、共犯者が仙台市の飲食店経営者=当時(30)=を同市の山林で殺害し、現金約4千万円を奪った際、車両を先導したり、現金を持ち出したりした。

 3件目は起訴状によると12年、仲間と共謀し、宮城県亘理町の自衛官=当時(45)=の首にロープをかけ、自殺に見せかけ窒息死させたとしている。

 1件目は11年の暴力団組員=当時(31)=殺害事件だった。

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