FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

福井の住宅放火疑い男2人逮捕 県警など動機捜査/福井

 昨年7月、福井市内の住宅に火を付け全焼させたとして福井南、鯖江両署と福井県警捜査1課、同機動捜査隊の合同捜査班は12日、現住建造物等放火の疑いで越前町気比庄、建築業北さき博章(30)と鯖江市生まれ、住所不定、無職三上豊治(30)の両容疑者=いずれも詐欺、有印私文書偽造・同行使罪などで公判中=を逮捕した。

 逮捕容疑は両容疑者は共謀し、昨年7月4日午後9時50分ごろ、福井市江守の里2丁目の男性(60)方住宅の玄関付近に火を付け、鉄骨2階建て約110平方メートルを全焼させた疑い。

 福井南署によると、北さき容疑者は容疑を否認、三上容疑者は大筋で認めているという。放火の方法は今後裏付け捜査を進める。県警は両容疑者が暴力団115件員と交流があることから、暴力団周辺者とみている。

 関係者によると、男性の長男(34)は当時、両容疑者らから借金の取り立てを受けていた。2009年1月に北さき被告から借りた十数万円が、瞬く間に100万円に膨らんだという。金融機関から600万円を借り、一部を返済に充てたが取り立ては続いた。暴力団115件を名乗る男が借用書を書くよう迫るなど、長男は少なくとも数百万円の取り立てを受けていたとみられる。実際の借金額や、いくら返済させられたかは分かっていない。

 住宅には1600万円の火災保険がかけられており、保険金を借金返済に充てさせようとした可能性があるという。県警は犯行の動機などについて裏付け捜査を進める。

 現住建造物等放火の罪で起訴された場合、裁判員裁判の対象となる。
関連記事

 | HOME | 


今すぐ会いたい・・・
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
究極のマッチングサイト

最新記事

リンク





QRコード

QR