門司税関:高級ブランドのコピー品大量輸入 道仁会系組員ら2人を告発
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門司税関は21日、今年5月に海外の高級ブランドのパーカーなどのコピー商品を中国から密輸入しようとしたとして、指定暴力団・道仁会傘下組員・本田真一容疑者(41)ら男2人を関税法違反の疑いで福岡地検小倉支部に告発した。

本田容疑者ら2人は今年5月に別の人物と共謀して、海外の高級ブランド「モンクレール」のパーカーやズボンなどのコピー商品、合わせて115点を中国の郵便局で発送し、日本に密輸入しようとした疑いが持たれている。ブランド品のコピーが入った荷物は関西国際空港に到着後、陸路で福岡県に運ばれていた。

押収された偽ブランド品

本田容疑者らは、コピー商品を販売したり、販売目的で所持したとして、今年10月から2度にわたり商標法違反などの疑いで逮捕されていた。
福岡県警と門司税関は合同捜査を進め、門司税関のコピー商品の没収記録からこの事件が発覚。県警は、道仁会の組織的犯行の疑いがあるとみて詳しく調べている。
門司税関は21日、今年5月に海外の高級ブランドのパーカーなどのコピー商品を中国から密輸入しようとしたとして、指定暴力団・道仁会傘下組員・本田真一容疑者(41)ら男2人を関税法違反の疑いで福岡地検小倉支部に告発した。

本田容疑者ら2人は今年5月に別の人物と共謀して、海外の高級ブランド「モンクレール」のパーカーやズボンなどのコピー商品、合わせて115点を中国の郵便局で発送し、日本に密輸入しようとした疑いが持たれている。ブランド品のコピーが入った荷物は関西国際空港に到着後、陸路で福岡県に運ばれていた。

押収された偽ブランド品

本田容疑者らは、コピー商品を販売したり、販売目的で所持したとして、今年10月から2度にわたり商標法違反などの疑いで逮捕されていた。
福岡県警と門司税関は合同捜査を進め、門司税関のコピー商品の没収記録からこの事件が発覚。県警は、道仁会の組織的犯行の疑いがあるとみて詳しく調べている。