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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

2014年の女性襲撃事件 工藤会系組員らに実刑判決

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 福岡地裁は19日、6年前に北九州市で起きた女性襲撃事件の裁判で、特定危険指定暴力団・工藤会系元組員、守永竜二被告(50)ら3人に実刑判決を言い渡した。

 判決によると、工藤会系元組員、守永被告ら3人は共謀して、2014年7月に北九州市八幡西区折尾のマンションの駐車場で、当時48歳の会社員の女性の肩などを刃物で刺しけがをさせたとしている。今回の事件に工藤会幹部で「本田組」組長・本田三秀被告(63)の指示があったとし、工藤会の組織的な関与を認定した。

 そのうえで、「動機は明らかでないが、一般人を襲撃することをも意に介さない、卑劣で反社会的な犯行」と指摘し、守永被告に懲役3年2ヵ月、ほか2人も懲役3年から3年6ヵ月の実刑判決を言い渡した。



「岩石販売権」詐欺 新たに住吉会系幹部を再逮捕

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 採石場でとれる岩石の販売権を譲るともちかけ、現金をだまし取っていたとして3人が逮捕された事件で、警視庁は新たに指定暴力団・住吉会系幹部・金子君男容疑者(67)を詐欺の疑いで逮捕した。

金子君男容疑者
金子君男容疑者

 警金子容疑者はすでに逮捕された採石会社の役員など3人と共謀し、埼玉県の男性に採石場でとれる岩石の販売権を譲るとウソをもちかけ、現金1000万円をだまし取った疑いが持たれている。金子容疑者など4人の認否を明らかにしていない。

 警視庁は4人が同じ男性から複数回にわたって合わせて約1億円をだまし取っていたとみて、暴力団に流れていたとみて、金子容疑者の役割などについて調べを進めている。

 金子容疑者は6月9日、元妻の名義でマンションの部屋を契約し詐欺の疑いで警視庁に逮捕されていた。



「山口組系幹部」隠し経営 建設業法違反で逮捕

 警視庁は、特定抗争指定暴力団山口組系幹部が暴力団であることを隠して、建設会社を実質経営していたとして建設業法違反の疑いで逮捕した。

長岡正俊容疑者
長岡正俊容疑者

 山口組系幹部・長岡正俊容疑者(59)は2017年、暴力団員であることを隠して建設会社の設立申請を行い、実質経営していた疑いが持たれている。

 調べに対し、長岡容疑者は「もうヤクザから抜けているので正規の申請だと思っていた」と容疑を一部否認している。

 長岡容疑者は、建設会社設立に必要な資格を持っていた男(76)に金を渡して名義を借りていた疑いも持たれていて、警視庁は会社設立のくわしい経緯を調べている。



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