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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

1億円窃盗の「絆会」系幹部ら3度目の逮捕

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 愛知県東海市の会社役員の住宅から、現金およそ1億円などを盗んだなどととして逮捕されていた指定暴力団・絆会系幹部ら3人が、別の住宅の敷地内に侵入したとして再逮捕された。3人の認否は明らかにしていない。

永吉正樹容疑者
永吉正樹容疑者

 再逮捕されたのは、指定暴力団・絆会系「四代目竹内組」副組長、永吉正樹容疑者(39)ら男3人で、去年11月、正当な理由なく緑区の住宅の敷地内に侵入した疑いが持たれている。

 永吉容疑者ら3人は東海市の男性宅に侵入し、現金1億円以上を盗んだなどとして既に逮捕されていた。

 愛知県内では去年1月以降、深夜に住宅などから現金1000万円以上が盗まれる多額窃盗事件が20件以上相次いでいて、関連を調べている。



絆會系組員 10代男性に暴行し1万2000円強奪

 長野県警は、長野県松本市で指定暴力団・絆會傘下組員、小松蓮容疑者(24)=長野県塩尻市=が、路上で10代男性に暴行し現金を奪ったとして、強盗致傷の疑いで逮捕した。「捜査に支障がある」として、認否を明らかにしていない。

 県警によると、小松容疑者は先月24日未明、松本市中央の路上で10代の男性会社員に因縁をつけ、顔面を殴るなどの暴行を加え、現金約1万2000円を奪った疑いがもたれている。男性は鼻骨骨折などのけがを負った。

 小松容疑者と被害者男性は面識がなく、警察は動機や経緯などについて調べている。



工藤会 3日公示の“新本拠地”売却の意向

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 特定危険指定暴力団工藤会の新たな本拠地として、6月3日に公示されていた組事務所について、工藤会側は売却の意向を示している。

工藤会の新拠点
公示された工藤会の新拠点

 この組事務所は工藤会の二次団体・「二代目矢坂組」が使用している建物で、小倉北区神岳にあった工藤会本部の土地が県の暴追センターなどを介してNPO法人に売却されたことを受けて、6月3日、新たに工藤会の「主たる事務所」として公示されたばかり。

 6月6日と8日、この事務所から荷物が運び出されたのが確認されていて、工藤会側は退去後に売却する意向を示しているという。

 警察は工藤会が別の場所に新たな本拠地を構える可能性もあるとみて、動向を注視している。



特殊詐欺事件 「稲川会館」を家宅捜索

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 警視庁は、特殊詐欺事件に関与したとして指定暴力団・稲川会系組員を逮捕し、9日、関係先として稲川会系「十二代目小金井一家」本部事務所が入る「稲川会館」を家宅捜索した。

小金井一家本部を家宅捜索
「稲川会館」を家宅捜索

 警視庁は去年10月、町田市の70代の女性から不正に入手したキャッシュカードを使い、およそ300万円を引き出したなどの疑いで稲川会系組員、林龍生容疑者(24)を逮捕し、捜索を行った。

 稲川会では先月、「特殊詐欺への関与は厳禁」とする文書を傘下の構成員らに通知していたが、特殊詐欺で得た金が資金源の一部になっているとみて実態解明をすすめている。



元妻名義で賃貸契約 住吉会系組長らを逮捕

 警視庁は9日、元妻の名義でマンションの部屋を契約し、組員を住まわせていたとして指定暴力団・住吉会系組長を詐欺の疑いで逮捕した。

金子君男容疑者
金子君男容疑者

 住吉会系組長、金子君男容疑者(67)と、元妻の安川律子容疑者(48)は、東京都世田谷区のマンションの一室を安川容疑者名義で契約を更新し、組員を住まわせていたが持たれている。

 マンションは5年以上契約されていて、金子容疑者の自宅近くに、運転手役の組員を代わる代わる住まわせるため、借りていたとみられる。

 調べに対し、金子容疑者は「元妻と一緒に住んでいたが、今は住んでいないので知らない」と容疑を否認している。



「福博会」本部事務所を家宅捜索

 福岡県警は9日午前10時ごろ、今月5日に継承式が行われた指定暴力団・四代目福博会の本部事務所を家宅捜索した。

福博会本部を家宅捜索1
福博会本部を家宅捜索

 10年以上にわたりトップだった三代目会長が高齢化を理由に退き、理事長が四代目会長を継承した。

 家宅捜索は、福博会傘下組長・大坪正二容疑者(51)が今年4月、福岡市南区の当時77歳女性に対し、「いいから黙って借用書を書きない」などと脅し、貸していた金額よりも高額な借用書を書かせ金を脅し取ろうとしたとして5月27日に逮捕された事件の関係先として行われた。

 家宅捜索は四代目体制となってから2回目。県警は組織の実態把握を進めている。



池田組若頭銃撃事件 容疑者から硝煙反応

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 特定抗争指定暴力団・神戸山口組池田組の若頭(58)=愛媛県四国中央市=が銃撃された事件で、銃刀法違反の疑いで逮捕された特定抗争指定暴力団・山口組大同会幹部、岸本晃生容疑者(52)=同市古豊千=の右手から、銃を撃った際に残る硝煙反応が確認された。

 岸本容疑者とみられる人物が近くの駐車場に止めた車内で待ち伏せし、銃撃の機会を見計らっていたことも判明。岡山県警は同容疑者を銃撃の実行犯と断定した。

 事件の起きた5月30日は、2016年に山口組系元組員に射殺された池田組の元若頭の法要が岡山市内であり、法要を終えて事務所へ戻ったところを銃撃された。

 事件では池田組の若頭が腹部に銃弾1発を受けて重傷を負い、逃走する車両と接触した男性組員(62)も負傷。岸本容疑者は現場から約2キロ離れた路上で車内に銃を隠し持っていたとして現行犯逮捕された。



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