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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

みかじめ料支払い 経営者と山口組系会長を逮捕

 静岡県警は14日、みかじめ料をを支払った飲食店経営者と金を受け取った特定抗争指定暴力団・六代目山口組系会長を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、飲食店経営、森英次容疑者(47)=静岡市駿河区=と、山口組良知二代目政竜会傘下「督嗣会」会長、望月督剛容疑者(52)=静岡市清水区=。

 逮捕容疑は2月1日頃、森容疑者が経営するキャバクラのみかじめ料として現金25万円を望月容疑者に支払った疑い。

 県暴力団排除条例は2019年8月から「みかじめ料」や「用心棒料」などを受け取った暴力団側だけでなく、支払った店舗側にも罰則が課せられるなどと改正され、改正後初の摘発。



ガールズバー経営者 山口組系組長に「用心棒代」1千万円超

 大阪府公安委員会は、大阪市内のガールズバー経営者が、特定抗争指定暴力団山口組系組長に用心棒代を支払っていたとして、大阪府の暴力団排除条例違反でガールズバーなどを経営する30代男性経営者に利益供与をしないよう勧告。また、組長に対しては、利益供与を受けないよう勧告した。組長は8年間で1千万円以上を受け取っていたとみられる。

 警察によると、男性は2012年6月ごろ、山口組傘下組長に「独立して店を出しますので”モリ“お願いします。月5万円でいいですか」と自ら用心棒を依頼した。その後、事業を拡大するたびに用心棒代を増額したとみられ、2016年には「7店舗目を出すので35万円でお願いします」と申し出たという。

 山口組傘下組長はその際「これ以上増えても月30万円でいい」と言ったといい、男性は去年までに計1千万円以上を組長に支払ったが、帳簿には記載していなかった。



森田一家に発砲の拳銃 山梨の川で発見

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 静岡南署と県警捜査4課、機動隊は14日までに、昨年9月に静岡市駿河区の指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」の本部事務所に銃弾が撃ち込まれた事件で、発砲に使われたとみられる回転式拳銃1丁を山梨県を流れる荒川で発見し押収した。今後、拳銃の入手ルートや暴力団組織の関与などを調べる。

荒川で発見された回転式拳銃
荒川で発見された拳銃

 同課などによると、関係者の供述を基に川中を捜索したところ、川底から見つかった。拳銃は全長20センチ超で、むき出しで投棄されていたという。

 同課などは、銃刀法違反と建造物損壊の疑いで、自称ガソリンスタンド店員、山下義隆容疑者(48)=甲府市国母=、自称会社役員、山田正志容疑者(59)=山梨県北杜市須玉町=の両容疑者を逮捕している。山下容疑者が実行犯で山田容疑者が仲介役とみられる。

 2人は山梨県に拠点を置く稲川会の2次団体の関係者で、発砲事件の前には、この団体と森田一家の間でトラブルがあったという。同課などはこれまでに、山梨県に拠点を置く稲川会系「佐野組」と「七代目親之助一家」を2人の関係先として家宅捜索している。



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