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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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警察官装い現金詐取 住吉会系幹部ら6人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は、警察官などになりすまして高齢者から現金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部、佐藤雄治容疑者(49)=東京都新宿区=ら男6人を詐欺などの疑いで逮捕した。佐藤容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。6人のうちグループを統括していたとされる佐藤容疑者ら2人は、住吉会系の異なる組織に所属していて、複数の組織が関与して高齢者を狙う詐欺を繰り返していたとみている。

 6人の逮捕容疑は平成29年11月、警察官を装い、千葉県の女性(69)に「口座から現金が引き出されている。訪問する警察官にキャッシュカードと通帳を渡してください」などと嘘の電話をかけてカードなどを詐取し、新宿区内のATM(現金自動預払機)などから130万円を引き出したなどとしている。

 同課は6人が受け子や出し子の指示役などで、29年11月ごろから30年7月ごろまでの間に約40件、計約6000万円をだまし取ったとみて捜査。被害者は主に高齢者とみられるという。



上納金脱税 工藤会トップ二審も実刑

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 特定危険指定暴力団工藤会への上納金から得た所得を申告せずに脱税したとして、所得税法違反に問われた工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)ら2人の控訴審判決が4日、福岡高裁であった。

 野島秀夫裁判長は、野村被告に懲役3年、罰金8000万円(求刑・懲役4年、罰金1億円)を言い渡した1審・福岡地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 1審判決によると、野村被告は、「金庫番」とされる工藤会幹部の山中政吉被告(69)と共謀。2010~14年に建設業者などから集めた上納金から得た約8億1000万円の個人所得を、他人名義の口座で管理して隠し、所得税約3億2000万円の支払いを免れた。1審で懲役2年6月(同・懲役3年6月)の実刑となった山中被告の控訴も棄却した。

 被告側は控訴審で、「所得は工藤会の運営費に充てており、野村被告個人に帰属しない」と無罪を主張していた。



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