FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

工藤会系組員 懲役26年の判決

>>関連記事
 福岡地裁は、北九州市でタクシーで帰宅途中だったスナック経営者や、男性運転手を包丁で切りつけ大けがをさせたとされている特定危険指定暴力団・工藤会系組員、坂口鉄二被告(51)の判決公判で、懲役26年の判決を言い渡した。

 判決によると、犯行は工藤会上層部からの指示・命令で行われたとし、坂口被告は2012年9月、北九州市でタクシーで帰宅途中だったスナック経営の女性(当時35)や、男性運転手(当時40)を包丁で切りつけ大けがをさせ、2013年には福岡市で起きた女性看護師(当時45)切りつけ事件では、行動監視役を務めるなどしていた。



机の天板に覚醒剤練り込み輸入 極東会系組員ら2人逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課と静岡県警などは27日までに、麻薬特例法違反の疑いで、指定暴力団・極東会系組員、山崎大揮容疑者(32)=静岡県三島市青木=、貨物運送会社役員の勝又護(32)=同市富士ビレッジ=両容疑者を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の疑いで現行犯逮捕した。いずれも容疑を否認している。机の天板部分に覚醒剤を練り込み、アラブ首長国連邦(UAE)から密輸しようとしたとみて調べている。

机の天板に覚醒剤を練り込み密輸
机の天板に覚醒剤を
練り込み密輸

 机は2台あり、いずれも天板部分に覚醒剤が練り込まれていたとみて調べている。天板2枚の重さは計約400キロ。

 テーブルは昨年12月23日、椅子などとともに羽田空港に到着。今年1月17日に東京税関の検査を受けた。空港のX線検査では発見されなかったが、天板と脚を止めるねじに粉末が付着していたため、調べた結果、覚醒剤と判明。

 警視庁がテーブルを別のものにすり替えて、送り先まで追跡。1月23日午後2時50分ごろ、勝又容疑者の会社の倉庫に相当量の覚醒剤を含むものと認識してテーブル2つを所持、2人が現れ解体しようとしたところを取り押さえたという。



 | HOME | 


今すぐ会いたい・・・
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
究極のマッチングサイト

最新記事

リンク





QRコード

QR