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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

盗難車保管 自動車修理業の男を逮捕

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 愛知県警は、高級車を盗まれたものと知りながら保管していたとして、名古屋市西区で自動車修理業を営む、今飯田直容疑者(36)を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 今飯田直容疑者は、今年6月に自らが営む自動車修理工場で、盗まれたものと知りながら乗用車1台を保管した疑いが持たれている。車は2017年に名古屋市守山区のマンション駐車場から盗まれた高級車「レクサスLS」。県警はこの車を保管していたとして指定暴力団・山口組系傘下幹部ら3人もすでに逮捕していて、組織的な自動車盗グループとの関連についても調べている。



「弘道会」も意見聴取を欠席

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 愛知県公安委員会は23日、愛知県警が事指定暴力団・山口組系「弘道会」本部や傘下組織など5ヶ所に、事務所出入りの制限をする「仮命令」を出したことを受け、午前9時半から仮命令に対する組側の意見を聴取する場を設けたが、組側の関係者は出席しなかった。

 公安委員会は暴力団対策法に基づき、2回目の意見聴取の場を開いた上で、さらに3ヶ月間、事務所の使用を禁止する「本命令」を出す予定。



4件の市民襲撃事件 工藤会トップ2人無罪を主張

 福岡地裁で23日、特定危険指定暴力団工藤会による4件の市民襲撃事件で、工藤会トップで総裁の野村悟被告(72)と、工藤会ナンバー2で会長、田上不美夫被告(63)が殺人罪などに問われた初公判があった。

 起訴内容について、野村被告は罪状認否で「私は四つの事件すべてにつき無罪です」と述べ、田上被告も「全く関与していません」と無罪を主張した。

 審理されるのは、1998年の元漁協組合長射殺、2012年の元福岡県警警部銃撃、2013年の看護師刺傷、2014年の歯科医師刺傷の4事件。両被告は殺人や組織犯罪処罰法違反(殺人未遂)などの罪で起訴された。

 検察側は冒頭陳述で、四つの事件すべてについて、両被告が直接的または間接的に配下組員に指示したことを指摘した。

 4事件については、実行役の工藤会組員らの有罪判決が確定。判決では、元漁協組合長射殺事件以外の3事件では「野村被告の指揮命令に基づき、犯行が行われた」と共謀が認定されている。一方で「指揮命令」の具体的な内容については、公判では明らかになっていない。



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