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意見聴取会を山口組側が欠席 総本部の使用制限仮命令 

兵庫県警が指定暴力団・山口組の総本部の使用を制限する仮命令を出したことに関連し、県公安委員会が10月17日、山口組の意見聴取会に組長や代理人らは姿を見せなかった。

この意見聴取会は兵庫県警が山口組神戸山口組に対し、組事務所の使用を制限する仮命令を出したことから県公安委員会が予定していたもので、暴力団対策法で定められた本命令を出すための手続き。

県の公安委員会は今後、神戸山口組や双方の傘下組織の代表者などにも意見聴取の場を設ける予定。



山口組ナンバー2 18日にも出所へ

 指定暴力団・山口組ナンバー2の「若頭」、高山清司受刑者(72)=恐喝罪で服役=が、18日午前6時に府中刑務所を出所する。にも府中刑務所から出所する。

 高山受刑者は勢力拡大を支えた一方、出身母体である名古屋市の2次団体「弘道会」による支配を強め、神戸発祥の山口組の分裂を招いたとされる。「山口組」を掲げる3団体は対立状態にあり、高山受刑者の出所が対立激化の引き金になりうる。

 18日に出所し新幹線で神戸方面に向かうとみられていたが、組事務所が使用制限の仮命令を受け動向は流動的。三重県内の自宅に向かう可能性もある。

 山口組神戸山口組任侠山口組の3団体は兵庫県内に本拠地を置き、互いに正統性を主張。分裂のきっかけを作ったのが高山受刑者とされる。

 高山受刑者は再統合をにらむ一方、分裂した2団体が「山口組」と名乗ったまま存続していることに強い不満を示しているとされ、強硬姿勢を貫くとの見方がある。

 高山受刑者を「混乱を招いた張本人で、諸悪の根源」と批判する勢力もあり、何が起きても不思議ではない。

  

 

損害賠償請求の妨害防止 神戸山口組に仮命令

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 兵庫県警は16日、指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長に対し、暴力団対策法に基づく損害賠償請求妨害防止の仮命令を出した。同日、福井県内の飲食店経営者の男性(39)が同組長らを相手に損害賠償請求訴訟を起こしており、この男性や家族へのつきまとい行為などを禁止する。兵庫県内での発令は2例目。

 2018年2月、福井県内で神戸山口組系「正木組」組員が男性に暴行を加えた上、あいさつ(みかじめ)料を奪い取ったとする事件が発生。同県警が強盗致傷容疑で組員を逮捕した。

 男性は今月16日、井上組長らに慰謝料など約2400万円の支払いを求め福井地裁に提訴。同組長の住居が神戸市内にあるため、管轄する兵庫県警が仮命令を出した。同組からの意見聴取を踏まえ、県公安委員会が本命令を検討する。

  

 

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