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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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山口組総本部、神戸山口組本部を使用制限 兵庫県警初の仮命令

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 指定暴力団・神戸山口組系組員2人が、指定暴力団・山口組系組員に射殺された事件などを受け、兵庫県警の加藤晃久本部長は11日夜、両組に対して本部などの事務所使用を制限する仮命令を出した。

 両組からの意見聴取を踏まえ、県公安委員会が本命令を検討する。1992年の暴力団対策法施行以降、山口組の総本部が使用制限の対象となるのは初めて。制限期間は3カ月で延長も可能。

 使用制限の対象は、山口組総本部や神戸山口組本部事務所など県内11カ所。10日の発砲現場近くにある神戸山口組の中核団体「山健組」本部事務所や、山口組の中核団体「弘道会」の県内拠点施設も含まれる。

  

神戸山口組系組員2人射殺事件

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 指定暴力団・神戸山口組山健組本部事務所付近で、山健組組員2人が射殺された事件は、神戸市中央区の閑静な住宅街、警察官による職務質問中の発砲で、近隣住民から不安の声が上がっている。

 撃たれたのは山健組の佐藤隆保組員(43)と、中川健司組員(39)。2人とも病院に搬送されたが死亡が確認された。

 事件が起こったのは山健組本部に幹部が集まる定例会直後。警戒中の警察官が逮捕された丸山俊夫容疑者に職務質問をしているときに発生した。

 定例会後も残っていた丸山容疑者を不審に思い警察官が職務質問。そこに2人の山健組組員が近づいてきたところ、丸山容疑者は突然拳銃を取り出し2発発砲した。

 今月18日にも山口組ナンバー2が刑務所から出所する予定であるため、警察は警戒を強めている。

  

神戸山口組系組員射殺事件 銃撃の組員が偽造名刺を所持

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 指定暴力団・神戸山口組系組員2人が射殺された事件で、現行犯逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員、丸山俊夫容疑者(68)が、偽造したとみられる実在する出版社名と、自分の名前に似た氏名が印字された名刺を持っていた。事務所に近づくため、記者を装ったとみて調べる。

 丸山容疑者は銃撃直前、警察官の職務質問に「週刊誌の記者」と名乗った。兵庫県警はこの名刺や所持していたカメラ、現場近くまで乗ってきたとみられる車などを押収して調べている。

  

土木作業に違法派遣 稲川会系総長を逮捕

 北海道警札幌東署は、労働者の派遣が禁止されている土木業務に従業員を派遣したとして、指定暴力団・稲川会系総長らを労働者派遣法違反の疑いで逮捕・送検した。

大野義彦容疑者
大野義彦容疑者

 逮捕・送検されたのは稲川会系「六代目木暮一家」総長、大野義彦容疑者(53)ら3人。

 3人は一昨年5月から先月にかけて、経営する札幌市東区の土木工事会社の従業員を他の会社に派遣し、トンネル工事などの現場で違法に働かせた疑い。3人の認否は明らかにしていない。3人は従業員の給与のおよそ4割をピンハネしていた。

  

神戸の射殺事件 デジカメ持ち週刊誌記者を装う

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 指定暴力団・神戸山口組系「山健組」本部事務所付近で組員2人が射殺された事件で、逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員、丸山俊夫容疑者(68)は、警察官の職務質問中、デジタルカメラを見せ「週刊誌記者」を名乗っていた。隙を突いて襲撃するために身分を偽ったとみられる。

 丸山容疑者は10日午後2時半すぎ、自分の乗用車を運転し山健組事務所前に路上駐車。この日は午後1時ごろから山健組の定例会が開かれており、警戒していた制服姿の兵庫県警生田署員2、3人が不審に思い、車から降ろして職務質問すると、丸山容疑者は「週刊誌記者だ」と説明した。

 署員が丸山容疑者の所持品などを調べようともみ合いになる中、山健組事務所から出てきた組員2人に向け、突然拳銃を取り出し、至近距離から2人に2発砲したとみられる。

  

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