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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組のハロウィーン行事 今年は中止

 指定暴力団・山口組は、毎年10月31日のハロウィーンに合わせ山口組総本部で菓子を配っていた行事を今年は中止した。

 兵庫県警が10月11日に山口組総本部の使用を制限する仮命令を出し、組員の集合などを目的とした施設の使用が禁じられているため見送ったとみられる。例年は組員らが総本部のシャッターを開け、近隣住民らを敷地内に招いて菓子を無料配布していた。

 今月23、24両日には神戸市教育委員会と県警暴力団対策課が、灘区内の小中学校17校の保護者に対し、子供たちを組事務所に近づかせないよう指導を求める文書を配布していた。



ウナギの稚魚密猟の罰則強化 罰金10万円から3000万円に

 水産庁は31日、密猟に対する漁業法の罰則対象にシラスウナギ(ウナギの稚魚)を加え、現行の「懲役6カ月または罰金10万円」から「懲役3年または罰金3000万円」とする方針を決めた。

 シラスウナギの2019年の国内漁獲量は3.7トンで、統計を取り始めた2003年以降最低の数字となっている。

 取引価格が1キロ200万円を超えることから“白いダイヤ”とも言われ、密猟したシラスウナギを売って暴力団の資金源にもなっているとみられている。



任侠山口組系「古川組」事務所 使用差し止め申し立て

 暴力団追放兵庫県民センターは31日、兵庫県尼崎市にある指定暴力団・任侠山口組系「古川組」の事務所の使用差し止めの仮処分を、改正暴力団対策法で定められた「代理訴訟制度」に基づく措置により地域住民に代わって神戸地裁に申し立てた。

古川組
「古川組」事務所

 同センターはこれまでに、指定暴力団・神戸山口組が本部事務所として使っていた淡路市の事務所と、任侠山口組の本部事務所に対して同様の申し立てをし、いずれも地裁が使用を禁じる決定を出した。

 古川組の事務所は任侠山口組が本部事務所の使用を禁じられた後、会合などに利用することがあった。

 同センターは「事務所の存在で平穏に暮らす権利が侵害されている」という住民側の訴えを受け、代理で申し立てを行うことを決めた。費用は、尼崎市が今年4月に施行した「市暴力団排除活動支援基金条例」を初めて適用し、同市の基金から一部援助を受ける見通しという。



恐喝未遂 道仁会系幹部らを逮捕 組事務所を捜索

 福岡県警は31日午前11時ごろ、指定暴力団・道仁会系幹部らが恐喝未遂の疑いで逮捕された事件の関係先として佐賀市呉服元町にある道仁会系組事務所を捜索した。

道仁会系組事務所を捜索
道仁会系組事務所を捜索

 道仁会系三代目前田一家傘下「森田総業」組長、森田勝博容疑者(47)と、知人の天願到馬容疑者(23)は今年6月、福岡市博多区で当時27歳の男性から金を脅し取ろうと企て「何で金返さんとや」「払えんなら50万いらんけん50万分殴らせろ」などと脅したとして、29日に恐喝未遂の疑いで逮捕されている。森田容疑者ら2人の認否は明らかにしていない。



組織的詐欺の疑い 弘道会系「野内組」を家宅捜索

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 警視庁などは31日、指定暴力団・山口組の四次団体で弘道会野内組傘下、「三代目西山組」組員ら8人が、30日に詐欺の疑いで逮捕された事件を受け、組織的な関与があったとして「野内組」事務所を家宅捜索した。

野内組を家宅捜索
野内組を家宅捜索

 警視庁は上部団体である弘道会も事件に関与したとみて実態解明を進めている。



特殊詐欺 「茶谷政一家」を家宅捜索

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 北海道警は31日朝、10月15日、指定暴力団・山口組系「茶谷政一家」傘下組員が、北海道美唄市の女性からキャッシュカードを盗み現金を引き出した事件で、「茶谷政一家」本部事務所を家宅捜索した。

茶谷政一家を捜索
茶谷政一家を捜索

小倉秀平容疑者
小倉秀平容疑者

 この捜索は2019年7月、茶谷政一家系組員、小倉秀平容疑者(31)が他の男と共謀し、美唄市の80代女性の自宅を金融庁職員を装って訪問し、キャッシュカード4枚を盗み約185万円を引き出したとして逮捕された事件を受けて行われた。

 道警は特殊詐欺など組織的な犯行とみて、詳しい背景を調べている。



車ではねバールで刺す 「半グレ」10人を殺人未遂容疑などで逮捕

 兵庫県警捜査1課などは30日、兵庫県尼崎市の路上で今年7月、知人男性ら2人を車ではねるなどして殺害しようとしたなどとして、警備員の花岡瑞樹容疑者(24)=兵庫県伊丹市鴻池=ら計10人を殺人未遂と監禁の疑いで逮捕した。

 この「半グレ」と呼ばれる不良集団は阪神間を拠点に活動していたとみられ、花岡容疑者はリーダー格。花岡容疑者の認否は明らかにしていないが、容疑を認めているメンバーもいるという。

 花岡容疑者らは共謀して7月21日午前3時半ごろ、同県尼崎市船出の路上で、知人の無職男性(22)=大阪府池田市=を自動車ではね、バールのような物などで両足を殴り、車のトランクに押し込んで約3時間監禁。さらに会社員男性(21)=同市=もバールのような物で胸を突き刺すなどして、2人を殺害しようとしたとしている。

 無職男性は全治約1年、会社員男性は同約1カ月の重傷。花岡容疑者らと無職男性との間に金銭トラブルがあったという。



未成年者を暴力団に勧誘 山口組系組長に中止命令

 富山県警は、今年9月に18歳の少年を暴力団に勧誘したとして指定暴力団・山口組系三次団体「二代目輝狭会」の山本和人組長(54)に対し暴力団対策法に基づき中止命令を出した。

 山本組長は今年9月、富山市内で県東部に住む18歳の少年に対し、「暴力団事務所に行くから私服持って会社に来い」などと言って勧誘したとされている。山本組長と少年は以前から知り合いで、少年が警察に相談し発覚した。



特殊詐欺 弘道会傘下組員ら8人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は30日、特殊詐欺で高齢者から現金をだまし取ったなどとして指定暴力団・山口組の四次団体で、弘道会野内組傘下、「三代目西山組」組員、高田大将こと高大将容疑者(28)=浜松市東区上新屋町=、酒井康好(37)=浜松市浜北区貴布祢=ら8人を詐欺容疑などで逮捕した。

高田大将こと高大将容疑者
高田大将こと高大将容疑者

 他に逮捕されたのは、赤松慧弥容疑者、劉源俊容疑者、高橋龍一容疑者、高林賢明容疑者ら21~38歳の男8人。高容疑者ら3人は容疑を否認、4人は認め、1人が黙秘している。

 逮捕された8人のうち7人は「西山組」組員で、組長を除く組員全員を一斉逮捕した。

 西山組は特殊詐欺で被害者から現金を受け取る「受け子」の調達を担当。警視庁は背後に上部団体である弘道会が関与する組織で大規模な特殊詐欺グループがあるとみて全容解明を急いでいる。

 逮捕容疑は、高容疑者ら6人が2018年11月、さいたま市の女性(79)に区役所職員を装って電話をかけ、保険金の還付手続き名目でキャッシュカードと通帳をだまし取り、現金50万円を窃取。酒井容疑者ら2人は同年10~12月、埼玉県内の高齢女性2人に親族と偽り電話をし、「現金が至急必要」などとうそを言って現金計510万円をだまし取った疑い。 



客引きにみかじめ料要求 住吉会系幹部を現行犯逮捕

 警視庁新宿署は、東京都新宿区で飲食店の店長にみかじめ料を要求したとして指定暴力団・住吉会系「向後睦会」幹部、根岸広志容疑者(51)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。調べに対して根岸容疑者は「恐喝するようなことは言っていない」と容疑を否認している。

根岸広志容疑者
根岸広志容疑者

 根岸容疑者は29日午前0時すぎ、新宿区百人町のJR新大久保駅前の路上で客引きをしていたガールズバーの店長(32)に、「この辺は俺たちのシマだ。まず払うもの払え」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。店長が110番通報をしたため、根岸容疑者は駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。

 根岸容疑者は先月下旬からたびたび現金を要求していたという。



工事トラブル主張で恐喝未遂 旭琉會系組員を逮捕

 沖縄県警は、道路工事をめぐるトラブルを主張し、施工会社から修繕費などを脅し取ろうとした疑いで指定暴力団・旭琉會系「二代目一心一家」組員、與那嶺清則容疑者(50)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 與那嶺容疑者は今年6月、道路工事を行っている土建会社の現場事務所で、工事が原因で自宅のブロック塀が傾いたとして、修繕費など約800万円を脅し取ろうとした疑いがもたれている。

 ブロック塀は実際に約1.5センチほど傾いているが、工事との因果関係はわかっていないという。與那嶺容疑者は「脅していない」と容疑を否認している。



液体大麻譲り渡し 山口組系幹部を再逮捕

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 富山県警は、暴力団による若者への大麻密売事件で、未成年を介して女性に大麻を譲り渡したとして指定暴力団・山口組小西一家傘下「東総業」幹部、東岱宏こと島卓弘容疑者(29)=富山市田中町=。を麻薬特例法違反の疑いで再逮捕した。

 島容疑者は、今年6月、富山市内の路上で未成年を介して大麻成分を含む液体を大麻として、女性に譲り渡した疑いがもたれている。未成年の男は、今年7月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていた。

 県警は一連の事件の指示役である東総業の組長を逮捕する方針。また、富山地検は29日、同じく東総業の幹部、深田悠希被告(23)=富山市西新庄=を覚せい剤取締法違反の罪で起訴した。



マンション契約強要 稲川会系組長を逮捕

 神奈川県警高津署は29日、自宅マンションを自らの名義で賃貸契約するよう不動産会社に要求したとして指定暴力団・稲川会山川一家幹部で「金本組」組長、金本永七こと金永七容疑者(72)=川崎市高津区新作・韓国籍=を強要未遂容疑で逮捕した。

 高津署によると、マンションの名義人だった金容疑者の知人女性が昨年8月に死亡し、その後、女性の娘が契約したが金容疑者とは同居しておらず、更新時期が迫っていた。約1年分の家賃を滞納しており、不動産会社は契約打ち切りを事前に通知。賃貸契約書の暴力団排除条項を理由に、容疑者名義の契約も拒否していた。



身分隠してホテルに宿泊 神戸山口組系会長を逮捕

 石川県警金沢中署は、暴力団員であることを隠してホテルに宿泊したとして指定暴力団・神戸山口組系山健組傘下、健竜会若頭で「神仁会」会長、山下唯雄容疑者(63)と、その知人で無職の男(43)の2人を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し2人は黙秘している。

 山下容疑者らは今年8月、暴力団員であることを隠して金沢市内のホテルに宿泊した疑いがもたれている。県警では山下容疑者らが金沢を訪れている情報を入手。聞き込みの結果、逮捕につながったという。



違法にマンション売却 道仁会系組長を逮捕 事務所を捜索

 福岡県警は28日、違法にマンションの部屋を売却したとして指定暴力団・道仁会系「矢ヶ部組」組長、矢ケ部哲司容疑者(67)を宅建業法違反の疑いで逮捕し、29日に矢ヶ部組事務所を家宅捜索した。

道仁会系矢ヶ部組を捜索

 矢ケ部容疑者は2019年1月、福岡市博多区にあるマンションの1室を必要な許可を受けずに第三者に売却した疑いが持たれている。この部屋は10年前に親族名義で購入されていて、矢ケ部容疑者は400万円あまりの売却益を手にしていたとみられる。

 矢ケ部容疑者は「売却は認めるが仕事としてはやっていない」と容疑を一部否認している。



工藤会の市民襲撃4事件 実態を元組員が証言 第2回公判

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 福岡地裁(足立勉裁判長)で28日、特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(72)とナンバー2の会長、田上不美夫被告(63)の第2回公判があった。

 検察側証人として工藤会元組員2人が出廷し、野村被告を頂点とした厳格な上下関係や、襲撃事件で服役した実行犯への「功労金」とみられる仕送りの実態を証言、証人尋問は、別室から音声と映像を届けるビデオリンク方式で行われた。

 工藤会ナンバー3で理事長の菊地敬吾被告(47)=組織犯罪処罰法違反などの罪で起訴=の身の回りの世話を担当していた元組員は、野村、田上両被告宅への毎朝のあいさつ回りについて証言。野村被告宅の廊下には菊地被告を含めた幹部らが正座で並び「おはようございます」と手を付いて頭を下げていたという。田上被告は正座の列には加わっておらず、ナンバー2の特別な立場をうかがわせた。

 続いて、工藤会最大の2次団体「田中組」の経理担当だった元組員が質問に答えた。毎月、運営費や飲食店のみかじめ料などを組員から集め、経費を差し引いて菊地被告のかばんに入れていたとし、1998年の元漁協組合長射殺事件では、服役中の実行犯=無期懲役が確定=に現金100万円を差し入れたほか、実行犯の家族にも毎月5万円の仕送りをしていたという。

 元組員2人は今回の証言について「ためらいや怖いという思いもあった」「世話になったのに申し訳ない」とも述べながら、1人は「亡くなった被害者のために話そうと思った」と涙を見せた。

 両被告は元漁協組合長射殺など計4事件で起訴されたが、いずれも関与を否定、無罪を主張している。



プロ野球賭博 弘道会系幹部を逮捕

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 愛知県警は、プロ野球の勝敗を予想する野球賭博を客にさせたとして指定暴力団・山口組弘道会傘下「高山組」幹部、松田智則容疑者(51)=名古屋市中村区=を賭博場開帳図利の疑いで逮捕した。

 松田容疑者は、去年9月11日から23日までの間、13回にわたりプロ野球公式戦の勝敗を予想する野球賭博を客にさせ、かけ金としておよそ634万円を集めるなどした疑いが持たれている。松田容疑者は、客に1口1万円で勝敗を予想させ、およそ60万円の利益を得ていたとみられている。松田容疑者は「黙秘します」と認否を留保している。

 10月7日、別の野球賭博の事件で逮捕された弘道会傘下幹部の男を捜査する過程で、松田容疑者の関与が明らかになった。



みかじめ料恐喝 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は28日までに、風俗店経営の男性からみかじめ料を脅し取ったとして、指定暴力団・住吉会滝野川一家傘下「南秀会」幹部、橋本健容疑者(50)を恐喝容疑で逮捕した。

 同課によると、男性は今月施行された東京都の改正暴力団排除条例を理由に支払いを拒否したが無視されたという。同容疑者は「逮捕される覚悟はしていた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は8月30日、東京都豊島区の大塚駅近くの歩道で、男性(43)からみかじめ料5万円を脅し取った疑い。経営者の男性は3年ほど前から金を支払っていた。

 同課によると、男性は8月分のみかじめ料を払った後、都内の指定された繁華街でみかじめ料を払った側も罰せられるなど規制が強化された改正都暴排条例が10月に施行されることについて説明した警視庁のチラシを提示し、今後の支払いを拒否。
 しかし、橋本容疑者は「何か問題あるの。払っていると警察に言わなければいいだけだ。次もちゃんと持って来い」などと脅し、9月30日に現金5万円を受け取った疑い。



風俗店から7年間で285万円のみかじめ料 松葉会系幹部ら2人逮捕

 警視庁城東署は23日、東京都江東区の風俗店から7年間にわたり「みかじめ料」を脅し取ったとして、指定暴力団・関東関根組系墨東会傘下幹部、五明昭容疑者(73)と、職業不詳の堀川正太容疑者(49)の2人を恐喝の疑いで逮捕した。

 両容疑者は江東区の亀戸駅近くにある風俗店経営者の男性から、「みかじめ料」の名目で2012年からの7年間であわせて現金285万円を脅し取った疑いが持たれている。

 2人は「スナックでも3万が相場なんだからお得でしょ」などと言って、毎月、3万円余りを受け取っていた。調べに対し、「こちらからは要求していない」などと供述している。



盗難車保管 自動車修理業の男を逮捕

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 愛知県警は、高級車を盗まれたものと知りながら保管していたとして、名古屋市西区で自動車修理業を営む、今飯田直容疑者(36)を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 今飯田直容疑者は、今年6月に自らが営む自動車修理工場で、盗まれたものと知りながら乗用車1台を保管した疑いが持たれている。車は2017年に名古屋市守山区のマンション駐車場から盗まれた高級車「レクサスLS」。県警はこの車を保管していたとして指定暴力団・山口組系傘下幹部ら3人もすでに逮捕していて、組織的な自動車盗グループとの関連についても調べている。



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