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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

暴力団勢力は3万500人 14年連続の減少

 警察庁は28日、昨年末時点の全国の暴力団勢力は3万500人で、前年より4千人(11・6%)減ったと発表した。14年連続の減少。

 同庁は、暴力団排除活動や取り締まりの強化で資金獲得がいっそう難しくなっているため減少が続いているとみている。昨年の暴力団勢力は、組織に所属する構成員(組員)が1200人減の1万5600人、所属しないが暴力団の活動に関わる準構成員などが2800人減の1万4900人。

 組織別の勢力は、最大の山口組が800人減の9500人と、1万人を割り込んだ。住吉会4900人、稲川会3700人、神戸山口組3400人の順に多い。

  

入店禁止標章掲示の飲食店放火 工藤会系組員に懲役23年の判決 

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 福岡地裁は28日、暴力団組員の立ち入りを禁止する標章を掲げた店が入るビルに放火するなどした指定暴力団・工藤会系組員に懲役23年の判決を言い渡した。

 判決によると、工藤会系五代目田中組組員、丸本木晴被告(48)は、2012年に工藤会の幹部らと共謀し、北九州市小倉北区の暴力団の入店禁止標章を掲げた飲食店が入居するビルで、エレベーターに灯油をまいて放火したほか、2013年の看護師襲撃など合わせて4件の事件に関与した。

 福岡地裁の足立勉裁判長は判決で「暴力団特有の論理に基づく、反社会的で凶悪な犯行」と指摘。「放火事件で実行役を担い、各犯行で被告人が果たした役割の重要性から、刑事責任は非常に重い」として、丸本被告に懲役23年を言い渡した。

宮崎市男性殺害 神戸山口組系池田組傘下会長ら2人に賠償命令

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 宮崎地裁(五十嵐章裕裁判長)は27日、宮崎市田代町の路上で刺殺された男性=当時(43)=の遺族が、殺人罪に問われ無罪が確定した指定暴力団・神戸山口組の四次団体で、池田組志龍会傘下「龍克会」会長、田中克明被告(41)と、殺人罪で服役中の志龍会傘下「健成会」幹部、藤野悟被告(38)の2人に損害賠償計4600万円を求めた訴訟の判決で、2人に計3760万円を支払うよう命じた。

 判決では3次団体の幹部を兼務する会長の共同不法行為責任を認定し、下位団体の幹部組員の犯罪について上位団体の幹部にも責任があるとの判断を示した。

拳銃所持容疑などで逮捕の暴力団幹部の妻 不起訴処分

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  大阪地方検察庁は、大阪市平野区の自宅で、拳銃4丁や実弾と覚醒剤などを所持した疑いで逮捕された指定暴力団・二代目東組系組幹部の妻(55)について、不起訴処分とした。

 大阪地検は「証拠を収集した結果、起訴するに至らなかった」と説明している。

  

住吉会系「武蔵屋一家」事務所を家宅捜索

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 警視庁は22日午前10時ごろ、「アダルトサイトの料金未納」と嘘の電話を掛けて現金をだまし取ったとして指定暴力団・住吉会系幹部が逮捕された事件で、詐欺グループのリーダー格が所属する住吉会系組事務所を家宅捜索した。

 家宅捜索を受けたのは、住吉会の二次団体「武蔵屋一家」の組事務所。

 武蔵屋一家の下部組織の幹部、細谷翼容疑者(34)ら5人は、2018年に和歌山県の60代男性に「有料サイトの登録料が未納」などとうその電話をかけ、およそ300万円をだまし取った疑いで先月逮捕された。

 警視庁によると、細谷容疑者のグループが関与したとみられる詐欺被害は去年4月から全国で150件、被害額も合わせて約1億3000万円にのぼり、だまし取った金の一部が武蔵屋一家を通じて住吉会に流れた疑いがあるとみて調べている。

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警官と目が合い逃走 覚醒剤使用で山口組系元幹部を逮捕

 警視庁万世橋署は20日、指定暴力団・山口組系元幹部を覚醒剤を使用した疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは元山口組良知組幹部、八木剛容疑者(68)。調べに対し八木容疑者は容疑を認め「俺はもう暴力団を辞めています」と話しているという。

 八木容疑者は今月、東京都内または静岡県内で覚醒剤を使用した疑いが持たれている。捜査関係者によると、警察官が東京都千代田区内の歩道にいた八木容疑者を見つけ、目が合った瞬間に逃げようとしたため職務質問し、その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た。

  

横浜のラーメン店で山口組系「小西一家」幹部が腹を刺され死亡

 20日午後1時ごろ、横浜市都筑区東方町のラーメン店で、この店の店員から「客同士が言い争いになっている」などと110番通報があった。約30分後には、同市港北区小机町の横浜労災病院から「おなかに刺し傷のある男性が1人、運ばれてきた。暴力団員風の男性が数人、同行している」などと通報があり、男性は緊急手術を受けたが、同4時10分ごろに死亡が確認された。

事件のあった店舗
事件のあったラーメン店

 死亡したのは指定暴力団・六代目山口組系「三代目小西一家」の小浜直史幹部(36)=住所不詳=。

 ラーメン店店員が通報した際、店内には小浜幹部と複数の暴力団関係者がいたとみられている。関係者のうち、何者かが店の厨房から包丁を持ち出したという情報もある。同課は今後、殺人事件の可能性も視野に捜査する方針。

 現場は第三京浜道路の港北インターチェンジから車で約5分の商業施設などが立ち並ぶ地域。近くに勤務する男性は「暴力団員風の男性たちがよく食事にきているのを見かけたが、これまでもめ事はなかったと思う」と話した。

  

口座不正開設の疑いで任侠山口組直系組長を起訴

 暴力団組員であることを隠して口座を不正に開設したとして、大阪地検が指定暴力団・任侠山口組の直系団体「二代目姫野組」組長、日高洋行容疑者(52)を詐欺罪で起訴していたことが明らかになった。風俗店経営者らに融資した資金の回収にこの口座を使っていたという。

 起訴内容は2013年2月、暴力団組員であることを隠して日高被告の名義で口座開設を申し込み、銀行から通帳とキャッシュカードをだまし取ったとしている。大阪府警が逮捕し、先月5日に起訴された。

 捜査関係者によると、日高被告は風俗店や賭博店の経営者らに金を貸しており、知人の元暴力団組員に回収を依頼。元組員から計122万円が口座に振り込まれており、回収した返済金とみられる。

 大阪地裁で19日に開かれた初公判で、日高被告は起訴内容を認め、「九州で知り合いの社長とかに金を貸していた。(通帳が)なければ困ると思った」などと述べた。

  

淡海一家総長収監の診断書作成 担当医に無罪判決

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 京都地裁は19日、 指定暴力団・山口組系組長の収監を免れさせるため、検察庁に病状を偽った回答書を出したとして、虚偽診断書作成・同行使の罪に問われた医師、全栄和(チョン・ヨンファ)被告(63)の判決公判が京都地裁で開かれた。

 斎藤正人裁判長は「回答書が虚偽だと判断するには合理的な疑いが残る」として、無罪を言い渡した。求刑は禁錮1年6月だった。

 公判で検察側は「腎移植前の検査結果を流用して回答書を書いた」と主張。これに対し斎藤裁判長は判決理由で「検査の時期を明示せずに結果を記載したことが不適切だったことは否定できない」としたものの、「過去の結果を参考に(不整脈の一種である)心室期外収縮が現在も起きていると考えて記載したと考える余地もある。医学的・客観的に真実に反することにはならない」と判断した。

 また、組長から金品を受け取っていたことから虚偽の回答書を作成する動機があったとの検察側の主張についても、「そのような動機の存在があるとしても、虚偽の回答をしたと推認させる力はきわめて弱い」として退けた。

 被告は、京都市下京区の康生会武田病院で山口組淡海一家総長、高山義友希受刑者(62)の担当医をしていた平成28年1~2月、大阪高検からの病状に関する照会に「心室性不整脈はかなり重篤」などとする虚偽の回答書を提出したとして起訴された。

 事件では、京都府立医大病院の前院長ら2人も虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検されたが、不起訴処分となっており、一連の事件で起訴されたのは被告だけだった。

  

「原野商法」で13人を再逮捕 1500万円詐取の疑い

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 警視庁は19日、値上がりの見込みがない山林などを売りつける「原野商法」の被害者や家族に再び架空の土地買い取り話を持ちかけて現金を詐取したとされる事件で、準暴力団関東連合元メンバーで会社役員、天野遥容疑者(30)=東京都港区=ら男13人を詐欺の疑いで再逮捕した。

 再逮捕容疑は2017年2月~18年10月、栃木県の原野などを所有する50~80代の男女8人に「土地を高く買い取る」などとうそを言い、土地調査費用などの名目で計約1500万円を詐取するなどしたというもの。「大和地所」など大手不動産会社を連想させる架空の会社を名乗り、電話や自宅訪問で勧誘していたという。

 警視庁には16年以降、約200人、計約4億円余りの同様の被害相談が寄せられている。

  

男性3人殺害 実行役に死刑判決

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 神戸地裁姫路支部で15日、男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死などの罪に問われた無職、上村隆被告(52)の裁判員裁判の判決公判が開かれた。藤原美弥子裁判長は「犯行は悪質で、刑事責任は極めて重大」として求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 藤原裁判長は判決で、上村被告が遺体が見つかっていない男性2人を含む3人全員を死亡させたと認定。主犯格の韓国籍の無職、陳春根被告(48)=1審無期懲役、控訴=からの報酬を目当てに上村被告が自発的に犯行に及んだと指摘した上で、「3人の人命が犠牲になった結果は重大。首謀者が他にいることをもって死刑を回避する理由にはならない」とした。

 実審理期間は166日に及び、最長の裁判員裁判だった陳被告の裁判(207日)に次ぐ過去2番目の長さとなった。

 判決によると、上村被告は陳被告らと共謀し、元作業員の男性=当時(37)=と元会社社長の男性=当時(50)=を殺害。元暴力団組員の男性=当時(57)=を監禁、死亡させた。陳被告の1審判決では、元会社社長の殺害は無罪となっており、判断が分かれる形となった。

  
 

タクシー運転手相手にヤミ金融 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁小松川署は15日、法定金利の2倍以上で違法に金を貸し付けていたとして、指定暴力団・住吉会系幹部を出資法違反の容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは住吉会系「家根弥一家」幹部、大野桂一容疑者(48)。

 大野容疑者は去年1月、東京都台東区の路上に駐車したタクシーの中で、タクシー運転手の男性(30代)に対し法定金利の2倍以上で現金5万円を貸し付け、違法な利息2万5000円を受け取った疑いが持たれている。

 警視庁によると、大野容疑者は男性のタクシーに乗り込み、ドライブレコーダーに映像が残らないようエンジンを切らせた後、現金を受け取っていた。大野容疑者は「古い話なので、覚えていない」などと容疑を否認している。タクシー運転手の間では大野容疑者の連絡先が口コミで広まっていたといい余罪についても調べている。

  
 

ゴルフクラブに覚醒剤 知人だまし密輸を計画か

 タイ警察は13日、知人の日本人男性をだまして運び屋にし覚せい剤を日本に密輸しようとした疑いのある元暴力団員、小野和彦容疑者(57)=本籍東京都=を逮捕した。

 小野容疑者は2日に日本に一時帰国するバンコク在住の知人男性にゴルフバッグの搬送を依頼。知人男性がドライバーからシャカシャカ音がすることを不審に思い、ゴルフショップに持ち込んだところ、中から覚醒剤が見つかった。調べでは覚せい剤は推定700グラム(4500万円相当)が入っていたという。

 警察は12日にバンコクの容疑者宅を捜索し、覚せい剤4.46グラム、大麻0.063グラムなどを押収。薬物の販売目的所持容疑で逮捕した。男性は以前も小野容疑者に頼まれ、日本に荷物を運んだことがあったという。

 小野容疑者はドライバーの覚せい剤については「知らない」と容疑を否認。自宅の薬物は友人から預かったと話している。

  
 

クラクション鳴らされ暴行 住吉会系組員ら逮捕

 警視庁新宿署は、去年6月に新宿区歌舞伎町で暴力団組員が、別の暴力団組員に車のクラクションを鳴らされたことに腹を立てて暴行したとして暴力団組員ら6人を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系組員、岸野成利容疑者(35)、橘田剛尚容疑者(38)、宮本哲也容疑者(35)ら6人。

 岸野容疑者らは去年6月、新宿区歌舞伎町の路上でクラクションを鳴らされたことに腹を立て、車に乗っていた別の暴力団の組員2人に「この野郎、降りてこい」と怒鳴り、降りてきた2人の腕をつかんで引きずり回すなどの暴行を加えた疑いが持たれている。

 取り調べに対し、岸野容疑者ら2人は「殴ったふりをしただけ」と容疑を否認し、4人は容疑を認めているという。

  
 

風俗店から用心棒代 山口組系弘道会傘下組長に実刑判決

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 名古屋地裁は11日、名古屋市の繁華街から用心棒代を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の罪に問われている指定暴力団・山口組弘道会傘下組長に懲役10か月の実刑判決を言い渡した。

 弘道会の若頭補佐で「三代目高山組」組長、南正毅こと篠田正樹被告(46)と、幹部の六車武士被告(35)は、去年1月と2月に名古屋市中区錦3丁目の風俗店から用心棒代として現金あわせて200万円を受け取った罪に問われ、これまでの裁判で篠田被告らはいずれも起訴内容を認め、検察側は篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10ヶ月を求刑していた。

 11日の判決で名古屋地裁は「暴力団の威力を背景に高額の現金の供与を継続的に受けたのは常習性が明らかで悪質」と指摘し、篠田被告に懲役10か月、六車被告に懲役8か月の実刑判決を言い渡した。

大阪・ミナミ違法ネットカジノ発砲事件 撃った男は常連客か

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 11日午前1時ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のビル3階にある店舗から、「男性が撃たれた」と119番があった。従業員の男性(42)と客の男性(32)が頭などを撃たれて搬送されたが、いずれも意識不明の重体。30歳くらいの男が入店した直後に発砲し、そのまま逃走した。現場は違法なインターネットカジノ店で、男は常連客とみられており、大阪府警は殺人未遂容疑で行方を追っている。

 府警によると、店は「バーファイブ」。男が同日午前0時40分ごろに来店した直後に、「パーン」という音が響いた。従業員の男性が頭を撃たれて倒れているのを、別の従業員が発見。男を取り押さえようとした際に、客の男性が左胸を撃たれたとみられる。

 店はパソコン画面上でバカラやスロットなどの賭博をする仕組みで、客の男性は10日夜に入店して1人で遊んでいた。他に客はいなかった。

 店のテーブルに回転式の拳銃1丁が残されており、現場周辺の防犯カメラには男が走って逃げる姿が映っていた。男は30歳くらいで身長約160センチ。黒の短髪で、グレーのTシャツとズボン姿だった。

  
 

インターネットカジノ店で発砲事件

 大阪市中央区宗右衛門町で11日未明に発生した発砲事件で、現場はインターネットカジノ店とみられることが分かった。ネットカジノ店は暴力団の資金源となっていることが多く、大阪府警は暴力団捜査を担当する捜査4課を中心に、店の実態などを詳しく調べている。

 現場は大阪市中央区宗右衛門町のビル3階の店舗。バーのような店名だが店内にはカジノの機械が並んでいるという。違法賭博が行われていた可能性もあり、府警が実態を調べている。

 当時、店内には従業員2人と客1人の男性3人がいた。そこに男が入ってきて、従業員のうち1人と客を回転式拳銃で撃ち、走って逃げたとみられる。男は30代ぐらいで短髪、グレーのTシャツとズボンを身に着けていたという。

  
 

停止従わず逃走し衝突 飯島会系幹部を逮捕

 北海道警帯広署は10日、警察の停止指示に従わず逃走し、別の乗用車に衝突し3人にケガをさせたとして、暴力団幹部を過失運転致傷の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは暴力団・飯島会系幹部、安田信一容疑者(44)。安田容疑者は容疑を認めている。

 安田容疑者は今月7日午前2時すぎ、帯広市西3条南9丁目の交差点で、乗用車を運転中に対向車線にはみ出し、乗用車と衝突して男女3人に軽傷を負わせた疑いがもたれている。

 この事故の直前、現場の150メートルほど手前で、警察が安田容疑者の車の運転席に貼られていたフィルムが整備不良の疑いがあるとして停止を求めたが、安田容疑者は従わずに逃走、追跡を逃れようとしている最中に対向車線にはみ出し事故を起こした。帯広警察署は、「適正な追跡方法だった」とコメントしている。

  
 

病院に運ばれた男性死亡 山口組系組員ら4人逮捕

 京都府警は6日、今年2月に職業不詳、斉藤龍平さん(39)=京都府京田辺市の病院に同市興戸南落延=が負傷した状態で運び込まれ、約6時間後に死亡した事件で、指定暴力団・山口組系組員、山添弘士容疑者(47)=同府宇治市広野町西裏=ら男4人を傷害致死容疑で逮捕した。

 府警によると、逮捕された4人のなかに、斉藤さんの知り合いが含まれており、金銭などをめぐってトラブルになっていたという。

  
 

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