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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

奉納金断わられ宮司を脅迫 稲川会系幹部2人を逮捕

 警視庁は、指定暴力団・稲川会系総長の名義で神社に奉納金を納めようとしたところ、拒否されたことに腹を立てて神社の宮司を脅したとして、稲川会系幹部の男2人を暴力行為等処罰法違反(脅迫)容疑で逮捕した。

 稲川会系幹部、白井賢二郎容疑者(77)=東京都中央区築地=と、井上克巳容疑者(54)=相模原市南区当麻=は今年5月、東京都中央区にある神社の宮司の男性(66)に総長名義で奉納金を納めようとしたところ、拒否されたことに腹を立てて「どうなっても知らねぇぞ」などと脅した疑いが持たれている。白井容疑者らは「そんなことは言っていない」などと容疑を否認している。

 例年、同神社の祭りには、暴力団組員らが組名入りのはんてんを着て参加。白井容疑者らが所属する組事務所は10年ほど前から、例大祭の前に総長個人の名前でこの神社に奉納金を納めていたが、この個人名が暴力団組事務所の総長だと分かったため、警視庁に相談し、神社側が初めて今年は拒否したという。

  
 

富山市で民家に銃弾?窓ガラス割れる

 3日午後10時50分頃、富山市犬島の民家に住む女性から「銃弾のようなものが撃ち込まれた」と110番があった。駆けつけた富山北署員が、1階居間の床に銃弾とみられる金属片2個を発見しており、同署は発砲事件として捜査している。女性や家族にけがはなかった。

 発表によると、銃弾は道路に面した民家の東側から撃ち込まれた。民家は2階建てで、世帯主の男性と妻、娘の3人暮らし。事件発生当時、男性と娘が2階に、妻が居間にいた。妻は複数回、発砲音のようなものを聞き、窓ガラスが割れたのを見たという。同署によると、世帯主の男性には暴力団との関係や金銭トラブルなどは確認されていない。

 現場はJR富山駅の北東約4キロにある住宅地。同署によると、犯人は銃を持って逃走している可能性もあり、事件を受けて、富山市教育委員会は4日、市内の全小中学校を休校としたほか、周辺にある県立高校4校も休校となった。

  
 

入管法違反容疑で8人逮捕 山口組系組員ら8人逮捕

 北海道警は3日、専門職の在留資格で入国したベトナム人の男3人に資格外の単純労働をさせたとして指定暴力団・山口組系組員、水徳行容疑者(49)=札幌市中央区南5西11=、東京都中央区の会社社長、デギアコシノ美弥容疑者(37)ら29~49歳の男女7人を入管難民法違反(不法就労あっせん)の容疑でを逮捕した。また仙台市の建設会社代表で韓国籍、李智博容疑者(45)を入管難民法違反(不法就労助長)で逮捕した。道警によると、ベトナム人3人は10月24日に同法違反(資格外活動)の容疑で逮捕された。

 8人の逮捕容疑は、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で24~33歳のベトナム人の男3人を入国させて仙台市の建設会社に従業員としてあっせんし、秋田県の建設現場で違法な単純労働をさせたとしている。道警は各容疑者の認否を明らかにしていない。

  
 

山口組系組幹部宅に銃弾2発  トラブルと抗争両面で捜査

 3日午前9時半ごろ、津山市南町の男性(60)から「(自宅の)壁を拳銃で撃たれているようだ」という通報が津山署にあった。捜査員が調べたところ、北側にある車庫のシャッターと勝手口の門扉に1発ずつ拳銃ようのもので撃たれた痕跡が見つかった。

 捜査関係者によると、男性は指定暴力団・山口組系組幹部。岡山県警は何者かが発砲したとみて、個人的なトラブルと、山口組から離脱した神戸山口組との対立抗争の両面を視野に銃刀法違反容疑などで調べている。

 県警によると、前日の2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性から「パン、パンという音を聞いた」との110番があり、この頃に発砲されたとみられる。津山署員が2日夜に駆け付けた際は夜間でもあり異常を確認できず、在宅していた男性も発砲音には気付かなかったという。弾はシャッターに一つ、もう一つは門扉を突き破って勝手口にそれぞれめり込んでいた。

  
 

「スーパー玉出」創業者 山口組系幹部から犯罪収益受領で逮捕

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 大阪府警は3日、大阪市西成区の歓楽街・飛田新地で売春に使われた店舗の賃貸料を暴力団側から受け取ったとして、大阪府内を中心に激安スーパーとして知られる「スーパー玉出」の創業者で、不動産会社「玉出ホールディングス」社長の前田託次容疑者(74)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で逮捕した。

 府警は今年5月、飛田新地にあった店舗「銀河」(閉店)で、女性従業員に売春相手を紹介したとして、指定暴力団・山口組極心連合会幹部やその内縁の妻らを売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕し、捜査を続けていた。

 捜査関係者によると、同店は幹部の内縁の妻が2014年ごろから実質的に経営していたという。この店舗については、前田容疑者側が所有権を持っていたとみられる。府警は、前田容疑者が売春に使われると知りながら店舗を貸し、売り上げから賃料として得ていた疑いがあるとみて、逮捕した。

 前田容疑者はスーパー玉出を1978年に創業。きらびやかな電飾の店舗が特徴で、激安を売りに大阪府と兵庫県に40店以上を展開していたが、今夏にスーパー事業を売却していた。現在は、別会社が運営している。同社をめぐっては、過去に捜査当局に摘発されるなどし、コンプライアンス(法令順守)意識の欠如も指摘されてきた。平成10年には、在留資格のないフィリピン人らを不法就労させたとして、府警が入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで前田容疑者を逮捕。当時の捜査では、事務所から暴力団の「代紋」が入った灰皿などが見つかった。

  
 

飲食店から「みかじめ料」 山口組系組長ら逮捕

 北海道警網走署は1日、飲食店を経営する男性から10年以上に渡って「みかじめ料」を取って取っていた疑いで、指定暴力団・六代目山口組系組長ら2人を逮捕した。

山口組系誠友会傘下「藤弘組」事務所
「藤弘組」事務所

 逮捕されたのは山口組系「四代目誠友会」傘下「藤弘組」組長、藤原弘容疑者(52)と、藤弘組幹部、鈴木智博容疑者(47)。2人の認否は明らかにしていない。 
 
 藤原容疑者らは今年10月、飲食店を経営する男性から「みかじめ料」として現金3万円を脅し取った疑いがもたれている。鈴木容疑者は組長の藤原容疑者が逮捕された後、網走警察署に出頭してきたという。

 警察は2人が他の店からもみかじめ料を取っていたとみて調べている。

  
 

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