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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

国際郵便で覚醒剤密輸 合田一家系幹部ら2人を逮捕

 山口県警と門司税関は、覚醒剤(末端価格約5800万円相当)を国際郵便で密輸した疑いで、指定暴力団の組幹部らを逮捕した。

押収された覚せい剤

 逮捕されたのは、指定暴力団・七代目合田一家系幹部、池本尚幸容疑者(57)=山口県平生町=と、無職の石崎竜二容疑者(39)=住所不定=。

 逮捕容疑は、2人が今年6月、覚醒剤約966グラム、末端価格にして約5千800万円相当を台湾の郵便局から山口県内の関係先に国際郵便で発送させ、営利目的で密輸した疑い。覚醒剤は菓子などと共に梱包された茶葉の箱に隠されていたが、税関職員が発見した。

 警察は、2人の認否を明らかにしていないが、組織の資金源にされる可能性もあったとみて詳しく調べている。

  

生活保護費を不正受給 神戸山口組系組員を逮捕

 神奈川県警高津署は16日、生活保護費を不正受給したとして、指定暴力団・神戸山口組系組員、右城浩容疑者(58)=住所不詳=を詐欺の容疑で逮捕した。容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、川崎市内に居住していた平成29年9月から30年4月にかけて、暴力団員であることを隠して、同市高津福祉事務所から生活保護費として現金約80万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、昨年9月、右城容疑者から「(暴力団側から)指つめを強要された」と相談があり、捜査の過程で本人の不正が発覚した。

 右城容疑者は28年12月に交通事故を起こし、罰金未納のため今年5月から15日まで東京拘置所に労役場留置されていた。同署は留置終了を待ち、施設内で逮捕した。取り調べに対して「生活保護費をもらっていたことは間違いないが、僕はヤクザではありません」などと供述しているという。

  

手りゅう弾所持 証拠不十分で組幹部不起訴

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 仙台地検は16日までに、民家に手りゅう弾や拳銃を隠し持っていたとして、爆発物取締罰則違反(所持)などの疑いで逮捕、送検された宮城県名取市の指定暴力団・住吉会系組幹部の無職男性(59)と、住所不定の無職男性(54)を、いずれも不起訴処分とした。地検は「犯罪事実を認めるための証拠が不十分だった」と説明している。

 2人は平成28年2月25日、仙台市青葉区の空き家で、手りゅう弾1個と拳銃2丁、実弾100発以上を隠し持った疑いで、今月3日までに逮捕された。

  

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