FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

恐喝未遂 山口組系総長ら7人を逮捕

 警視庁上野署は30日、東京都台東区上野の違法カジノで負けた客に「1200万円すぐ払え」などと言って、金を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団・山口組系総長ら7人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

左から石井和夫容疑者、井坂裕一容疑者、清野淳一容疑者
左から石井和夫容疑者
井坂裕一容疑者
清野淳一容疑者

 逮捕されたのは、山口組系総長、石井和夫容疑者(55)と、幹部の井坂裕一容疑者(51)、清野淳一容疑者(52)など、元違法カジノ店経営者らあわせて7人。7人はいずれも容疑を否認している。

 警視庁によると、石井容疑者らは、今年2月、台東区上野の違法カジノ店で負けた50代の男性客を呼び出し、「1200万円すぐ払えよ」「俺の名刺をカタギにみせただろ」などといって金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

  

JCB偽造商品券譲渡 弘道会傘下幹部を逮捕

 警視庁城東署は、クレジットカード大手ジェーシービー(JCB)の偽造商品券を知人に譲渡したとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、木村尚俊容疑者(42)=横浜市南区=を偽造有価証券交付容疑で逮捕した。木村容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は3~4月、2回に渡って東京都江東区の知人の男(42)に、1枚5000円の偽造商品券計100枚を交付したとしている。同署によると、50枚は有償で譲り、残り50枚は無償で渡していたという。

 知人の男は都内で偽造商品券を使い、ゲーム機を購入したなどとして、同署に偽造有価証券行使容疑などで逮捕され、有罪判決を受けた。

 同署によると、本物の券番号は「5」から始まるが、偽物はいずれも「6」で始まっているといい、同様の偽造商品券は各地で見つかっている。

  

覚せい剤密売で男女14人、客34人を摘発 6府県に販売網

 京都府警組対3課と下京署などは29日までに、暴力団組員の男(57)=京都市伏見区向島中島町=や、無職の女(55)=西京区樫原芋峠=など密売組織のメンバーら男女14人と客34人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕、書類送検した。

 府警によると、組員の男らは2017年12月~18年10月、女らを通じて覚せい剤を仕入れ、京都や滋賀、石川など6府県の客34人に対し、71回にわたり、覚せい剤計約70グラムを代金約900万円で販売した疑い。

 府警では、組員の男が密売組織のリーダー格で、伏見区や山科区のマンション一室を拠点にし、手渡しや郵送で譲渡を繰り返していたという。

  

栃木市居酒屋の男性銃撃 住吉会系組幹部ら逮捕

>>関連記事
 栃木県警は29日までに、栃木県栃木市の居酒屋で男性が拳銃で撃たれ重傷を負った事件で、指定暴力団・住吉会系組幹部、小松充(37)=福島県いわき市=、会社員の大沢嵐士(23)=栃木県日光市=両容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。

指名手配された大沢康博容疑者
指名手配の住吉会系組長
大沢康博容疑者(56)

 また、大沢容疑者の父親で逃走中の住吉会系組長、大沢康博容疑者(56)=住居不詳=を殺人未遂容疑で指名手配した。事件に使われた拳銃1丁は既に押収したという。

 逮捕容疑は、21日午前2時20分ごろ、共謀して栃木市旭町の居酒屋で男性(46)を拳銃で撃ち、殺害しようとした疑い。

 組織犯罪対策1課によると、男性はグループ4人で飲食中、来店した康博容疑者らと口論になった後に撃たれた。双方の一部は面識があり、何らかのトラブルが背景にあったとみて動機などを調べている。

 康博容疑者は、身長180センチ以上でがっちりした体格。

情報提供は
栃木県警栃木警察署 : 0282(25)0110。 

  

覚醒剤使用容疑 稲川会系「大場一家」事務所を捜索

 静岡県警富士署は29日までに、職業不詳の男(32)=裾野市佐野=を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。同署などは同日、関係先として、容疑者が出入りしていたとみられる指定暴力団・稲川会系「七代目大場一家」本部事務所を家宅捜索した。

 逮捕容疑は今年月上旬から15日までの間に覚醒剤を使用した疑い。同署は容疑者の認否を明らかにしていない。

 「大場一家」本部事務所では同日午前9時50分ごろ、富士署の捜査員ら約20人が一斉に捜索に入り、敷地内からは時折、怒声が響いた。

  

栃木市発砲事件 50代住吉会系組員に逮捕状

>>関連記事
 栃木県警は、21日未明に栃木県栃木市旭町の飲食店で40代男性が拳銃で撃たれた事件で、殺人未遂の疑いで指定暴力団・住吉会系組員(50代)=日光市=の逮捕状を取った。

 県警は、男の行方を追っている。

  

山口組系幹部宅に発砲の神戸山口組系組員を不起訴処分

>>関連記事
 岡山地検は26日付けで、昨年12月に当時指定暴力団・山口組系幹部=岡山県津山市=の自宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕されていた、指定暴力団・神戸山口組系組員(40)=住所不定=を不起訴処分とした。逮捕当時、組員は容疑を認めていたが、不起訴の理由は明らかにしていない。一方、岡山県警は「コメントすることはない」としている。

 この組員は昨年12月2日の午後8時ごろ、津山市の当時山口組系幹部(60)の自宅に銃弾を撃ち込んだとして、今年4月に逮捕されていた。

  

暴走グループ加入強要 住吉会系組ら逮捕

 埼玉県警捜査4課と狭山、飯能、所沢、東入間署の合同捜査班は25日までに、指定暴力団・住吉会系組員、郡山龍助容疑者(21)=自称飯能市中山=と、会社員(19)=日高市=を傷害と強要未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は4月17日午前0時15分~午前1時ごろの間、飯能市飯能の路上で、日高市に住む10代後半の男性の頭を殴るなどの暴行を加えて2週間の打撲を負わせ、暴走グループへの加入を迫るなどした疑い。県警は共犯事件として認否を明らかにしていない。

 同課によると、男らはバイクで走行していた男性を停止させ、「誰の許可取って走ってんだよ」と因縁をつけて暴行。「俺はやくざだから」「仲間に連絡つけろ。全員入れるから」などと脅迫し、狭山市を中心とする暴走グループに加入することを迫った。男性と面識はなかった。男性が同日、飯能署を訪れて被害を申告した。

  

会津小鉄会 10度目の指定暴力団として官報公示 

 京都府公安委員会は25日、京都市左京区一乗寺塚本町に所在する「七代目会津小鉄会」(金子利典こと金元会長)を暴力団対策法に基づく指定暴力団として官報に公示した。

 指定は今回が10度目で、27日から3年間。府警によると、構成員は約40人。

  

「小桜一家」 指定暴力団に10回目の指定

 鹿児島県公安委員会は25日、鹿児島市に拠点を置く指定暴力団・「四代目小桜一家」を再指定したと発表した。

 小桜一家は鹿児島市に本部を置き、県内におよそ60人の構成員がいる指定暴力団。暴対法が施行された1992年に指定暴力団に指定され、3年ごとに再指定を受けていて、今回で10回目。

 県公安委員会は25日付けで小桜一家に対し指定通知書を送った。指定期間は今月27日から3年間。

  

覚せい剤営利目的で譲受 共政会本部を家宅捜索

 広島県警は、指定暴力団・共政会傘下組長ら4人が覚せい剤取締法違反で逮捕されたのを受け、共政会本部を家宅捜索した。

共政会本部を家宅捜索
共政会本部を家宅捜索

 県警によると、共政会傘下「二代目和田組」組長、和田努容疑者(51)=広島市西区福島町2丁目=と、共政会傘下「前崎組「」組長、前崎修容疑者(69)=中区西平塚町=、和田組組員、和田孝幸(52)=西区庚午中4丁目=、パート従業員、森本優子(50)=西区鈴が峰町=ら4人は共謀して、6月21日、覚せい剤およそ98.5グラム、末端価格590万円相当を営利目的で他の暴力団関係者に東京都新宿区から宅配便で森本容疑者宅に送らせ翌日、譲り受けた疑いがもたれている。

 別の事件などの捜査から4人が覚せい剤の販売に関わっている可能性が浮上し、一昨年の10月から広島県警薬物銃器対策課や中国四国厚生局麻薬取締部などの合同捜査本部で捜査していて、覚せい剤が送られてくるとの情報をつかんでいた。

 調べに対し和田容疑者は黙秘し、前崎容疑者ら3人は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。

  

「旭琉會」会長が死去 弔問で全国から続々沖縄入り

>>関連記事
 指定暴力団・旭琉會富永清会長が今月12日に死去したことに伴い、全国の指定暴力団関係者が弔問で続々と沖縄入りしている。

 24日には五代目工藤會住吉会など6団体が来県した。弔問は23日から26日まで続く。県警は不測の事態に備え、弔問先の北中城村の事務所周辺で検問するなど警戒態勢を敷いている。

 那覇空港到着ロビーでは24日午後0時45分ごろ、県警捜査員約50人が警戒する中、旭琉會幹部が県外の暴力団関係者を出迎えていた。関係者によると、26日には内部抗争状態にある神戸山口組が来県するという。

 死去した富永氏は、1990年に三代目旭琉会(当時)から独立し、沖縄旭琉会を組織。その後両団体間で抗争が勃発し、高校生や警察官が巻き添えになった。

 富永氏は2011年に「旭琉會」の名称で組織を一本化し、自ら会長に就任。22団体約300人をまとめてきた。

 会長不在となり、県警は組織のかじ取り役を誰が担うかを注視している。関係者は「富永会長の四十九日までは完全に喪に服す。会長ポストの話し合いはそれからになる」とし、「誰が会長に就くかは白紙の状態。一筋縄ではいかない」と語った。

 県警組織犯罪対策課は「過去には一般市民が抗争の犠牲になっている。繰り返されることがあってはならない」と警戒している。

  

密漁した魚介類を客に提供 暴力団組長ら逮捕

 長崎県警は、密漁した魚介類を居酒屋で客に出していた暴力団組長など5人を、漁業法違反(無許可潜水器漁業)の疑いで逮捕した。県警や長崎県漁業取締室は23日夜、関係先として長崎市の居酒屋「長崎三昧 暁」を家宅捜索している。

居酒屋を家宅捜索

 逮捕されたのは、暴力団組長、坂上明弘容疑者(51)や、妻で居酒屋従業員の亜紀容疑者(49)など5人。いずれも認否を明らかにしていない。

 県警によると、5人は長崎市野母町の沖合で、許可を受けずに魚介類を密漁した疑いが持たれている。捜査関係者によると、密漁した魚介類はこの店で提供していたとみられる。

  

新潟県警:稲川会系「巽一家」を家宅捜索

 新潟県警は23日、「用心棒代」を飲食店の経営者から受け取ったとして、指定暴力団・稲川会巽一家傘下、中内組組長、中内信明容疑者(68)=新潟市中央区=と組員が、7月11日に県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕された事件を受け、稲川会の2次団体「四代目巽一家」の事務所を家宅捜索した。

 中内容疑者ら2人は新潟市中央区にある飲食店の経営者から「用心棒代」として現金計345万円を受け取った疑い。

 また、この飲食店をめぐっては、条例違反の疑いで経営者と従業員が逮捕されているほか、指定暴力団・山口組系組長なども「みかじめ料」を受け取った疑いで逮捕されている。

  

「旭琉会」会長死去に弔電 沖縄市役所と琉球新報が批判応酬

>>関連記事
 沖縄県で今月死去した指定暴力団・旭琉会富永清会長に、沖縄市が弔電を送ったことについて、沖縄市役所と地元紙「琉球新報」が批判を応酬する事態になっている。

 琉球新報が「認識の甘さ露呈」と批判したのに対し、沖縄市は弔電を送った原因は地元紙の告別式広告だとして「自分たちの責任には言及せず、一方的に市だけを批判したのは不公平だ」と抗議した。

 問題となったのは、今月12日に死去した旭琉会の富永会長に沖縄市が送った弔電。

 琉球新報は20日付朝刊で事実を報じ、「暴力団にとって葬儀は『義理がけ』と言い、組織の勢力を誇示する機会となっている。公人から弔電を送られたとなれば、反社会的勢力が市民の一人として認められた形になる」と批判する識者談話を掲載した。

 沖縄市は産経新聞の取材に対し、弔電を送ったのは琉球新報と沖縄タイムスの15日付朝刊で富永氏の告別式広告が掲載されたからだと説明。沖縄市の桑江朝千夫市長は「地元紙の告別式広告では旭琉会会長だということは分かりようがない」と述べた。

  

警察の無線機コードを噛みちぎる 山口組系組長を逮捕

 福岡県警東署は21日、警察官が身につけている無線機のコードを噛みちぎったとして、指定暴力団・山口組系組長を公務執行妨害と器物損壊の現行犯で逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組系組長、六反隆裕容疑者(44)。調べに対し、「服は引っ張ったが、コードを噛みちぎったのは覚えていない」などと供述している。

 警察によると、六反容疑者は21日午後9時40分ごろ福岡市東区箱崎で、走行中のパトカーの車内で警察官が身につけている携帯用無線機のコードを噛みちぎった疑い。

 犯行の直前、六反容疑者は路上でひどく酒に酔った姿を目撃され、通報で駆けつけた警察に保護され、パトカーで東警察署へ向かう途中で暴れ出したという。

  

覚せい剤営利目的 工藤会系組員ら2人逮捕

 福岡県警小倉南署は、覚せい剤を営利目的で譲り渡したとして特定危険指定暴力団・工藤会系組員ら2人を逮捕した。警察は2人の関係先を数十カ所家宅捜索し、覚せい剤約344グラム(末端価格約2000万円)と注射器1334本が押収されている。

 同署によると、工藤会系組員、池嵜誠容疑者(46)=福岡県春日市一の谷=と、家業手伝い、山口徹也容疑者(49)=福岡県宇美町桜原=ら2人は、今年2月福岡市東区の駐車場で43歳の男に覚せい剤0.5グラムを営利目的で譲渡した疑いがもたれている。先に逮捕された譲り受けた男の供述から2人が浮上した。

 押収された大量の注射器は覚せい剤とセットで売られていたと見られている。

  

栃木市で男性が拳銃で撃たれ重傷 犯人は逃走

 栃木県栃木市旭町の居酒屋「一葉」で、21日午前2時半ごろ、40代の男性が拳銃で撃たれたと119番通報があった。

 男性は意識がある状態で病院へ搬送されたが、腹部を1発撃たれて重傷。弾は腹部を貫通していた。

 発砲した男は40代から50代の暴力団関係者とみられていて仲間とともに走って逃走しており、県警栃木署は殺人未遂容疑で行方を追っている。

 同署によると、当時店内では4~5人のグループ同士がトラブルになっていたといい、男が40代の男性に拳銃で発砲し逃走。撃たれた男性のグループにいた女性が119番通報した。店内には当時、他の客はいなかった。

 同署は現場の状況から、暴力団関係者同士のトラブルがあった可能性があるとみて、男らの行方を追うとともに被害者側のグループから事情聴取。付近住民に注意を呼びかけている。

  

沖縄市が「旭流会」会長の告別式に弔電発送 一律発送システムで認識せず

 12日に死去した指定暴力団・旭琉会の富永清会長の告別式に、桑江朝千夫沖縄市長を差出人とする弔電が送られていた。

 私人ではない上に全市民を対象とする発送システムで形式的に送られた形だが、経費は公費で賄われている。識者は「反社会的勢力が市民と認められた形になる」と指摘している。

 市は新聞の荼毘広告に掲載された全市民に弔電を送っているが内規などの定めはない。平日は職員が広告を確認し送付するが、休日は郵便局側が確認して発送する仕組みになっているという。市長が私人として送る場合には後援会が作業を行う。弔電や祝電などは担当課の通信運搬費として支出していて、弔電費用は592円だった。

 発覚を受け、桑江市長は「故人を認識せずに送ったことについて、現在の仕組みを再検討する必要がある」とコメント。担当者は「市幹部を含め仕組みづくりを検討する」とした。

  

愛媛県庁前で自殺未遂の男に懲役4年6か月の実刑

>>関連記事
 松山地方裁判所は19日、愛媛県庁本館の前で今年1月、自分の胸に向け拳銃を発砲した罪などに問われている元暴力団組員、横山道雄被告(77)=新居浜市西連寺町=の裁判員裁判で、、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。

 判決によると横山被告は今年1月深夜、愛媛県庁本館の前で回転式拳銃を自分の胸に向け4発発射するなどしたもの。

 松山地裁で開かれた判決公判で末弘陽一裁判長は「インパクトのある方法で自殺し、知事に抗議をしようとした動機は身勝手」としながらも「人けのない深夜に発砲していて国民の平穏な生活を大きく害したとまでは言えない」などとして懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。

  

 | HOME |  »


究極のマッチングサービス
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
一般女性を大量集客★

最新記事

リンク

QRコード


QR