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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

風俗店から用心棒代 山口組系弘道会傘下組長に実刑判決

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 名古屋地裁は11日、名古屋市の繁華街から用心棒代を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の罪に問われている指定暴力団・山口組弘道会傘下組長に懲役10か月の実刑判決を言い渡した。

 弘道会の若頭補佐で「三代目高山組」組長、南正毅こと篠田正樹被告(46)と、幹部の六車武士被告(35)は、去年1月と2月に名古屋市中区錦3丁目の風俗店から用心棒代として現金あわせて200万円を受け取った罪に問われ、これまでの裁判で篠田被告らはいずれも起訴内容を認め、検察側は篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10ヶ月を求刑していた。

 11日の判決で名古屋地裁は「暴力団の威力を背景に高額の現金の供与を継続的に受けたのは常習性が明らかで悪質」と指摘し、篠田被告に懲役10か月、六車被告に懲役8か月の実刑判決を言い渡した。

  
 

大阪・ミナミ違法ネットカジノ発砲事件 撃った男は常連客か

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 11日午前1時ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のビル3階にある店舗から、「男性が撃たれた」と119番があった。従業員の男性(42)と客の男性(32)が頭などを撃たれて搬送されたが、いずれも意識不明の重体。30歳くらいの男が入店した直後に発砲し、そのまま逃走した。現場は違法なインターネットカジノ店で、男は常連客とみられており、大阪府警は殺人未遂容疑で行方を追っている。

 府警によると、店は「バーファイブ」。男が同日午前0時40分ごろに来店した直後に、「パーン」という音が響いた。従業員の男性が頭を撃たれて倒れているのを、別の従業員が発見。男を取り押さえようとした際に、客の男性が左胸を撃たれたとみられる。

 店はパソコン画面上でバカラやスロットなどの賭博をする仕組みで、客の男性は10日夜に入店して1人で遊んでいた。他に客はいなかった。

 店のテーブルに回転式の拳銃1丁が残されており、現場周辺の防犯カメラには男が走って逃げる姿が映っていた。男は30歳くらいで身長約160センチ。黒の短髪で、グレーのTシャツとズボン姿だった。

  
 

インターネットカジノ店で発砲事件

 大阪市中央区宗右衛門町で11日未明に発生した発砲事件で、現場はインターネットカジノ店とみられることが分かった。ネットカジノ店は暴力団の資金源となっていることが多く、大阪府警は暴力団捜査を担当する捜査4課を中心に、店の実態などを詳しく調べている。

 現場は大阪市中央区宗右衛門町のビル3階の店舗。バーのような店名だが店内にはカジノの機械が並んでいるという。違法賭博が行われていた可能性もあり、府警が実態を調べている。

 当時、店内には従業員2人と客1人の男性3人がいた。そこに男が入ってきて、従業員のうち1人と客を回転式拳銃で撃ち、走って逃げたとみられる。男は30代ぐらいで短髪、グレーのTシャツとズボンを身に着けていたという。

  
 

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