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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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「振り込め詐欺」の捜索で大麻草620本押収

 静岡県警焼津署は、自宅に乾燥大麻を所持していたとして群馬県みどり市の無職、石井和則容疑者(59)を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、大麻草620本を押収した。

 石井容疑者は営利目的で、自宅に乾燥大麻1袋を所持していた疑いがもたれている。静岡県警の大麻草の押収量としては過去最多となる。

 静岡県警が振り込め詐欺事件の捜査で石井容疑者の自宅などを捜索したところ、大麻草約620本のほか、肥料や照明など大麻の栽培用の器具が見つかった。大麻草で埋め尽くされて部屋は鼻をつくような独特なにおいが充満していたという。背後に販売を目的とした暴力団など組織的な関与もあるとみて捜査を進めている。

  
 

神戸山口組組長別宅発砲事件 公判で証人「情報源は刑事」

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 兵庫県稲美町にある指定暴力団・「神戸山口組」組長別宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・山口組系組員3被告の公判で、逃走に加担させられたという男性が別宅の住所や捜査状況について「兵庫県警の警察官から教えてもらったと被告に聞いた」と証言した。捜査関係者によると、事実なら捜査情報の漏えいの可能性がある。

 事件は2017年6月に発生。神戸山口組井上邦雄組長の別宅に銃弾が撃ち込まれ、昨年、同組と対立する山口組系「四代目倉本組」幹部、、岸脇和義容疑者(51)=宍粟市=ら3人が銃刀法違反などの疑いで逮捕、起訴された。

 23日にあった初公判で検察側は、逃走用の単車などをワゴン車で運んだとされる男性に証人として出廷を要請。男性は事件前の岸脇被告とのやりとりについて聞かれ、「神戸山口組組長の住所は『兵庫県警の人と電話をして分かった』と(岸脇被告が)話した」という趣旨の証言をした。

 さらに事件後、単車が鳥取県内に運ばれたという情報を鳥取県警がつかんだとして、岸脇被告に「兵庫県警に情報提供があり、捜査される」と教えられたという。情報源については「兵庫県警の刑事」と言われたと明かした。

 ある捜査員は「情報収集や捜査の一環で、組員に連絡を取ることはあるが、細かい捜査情報をもらすことはない」と話す。

 県警は証言について把握しておらず、調査は実施していないという。

  
 

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