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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

栃木市で男性が拳銃で撃たれ重傷 犯人は逃走

 栃木県栃木市旭町の居酒屋「一葉」で、21日午前2時半ごろ、40代の男性が拳銃で撃たれたと119番通報があった。

 男性は意識がある状態で病院へ搬送されたが、腹部を1発撃たれて重傷。弾は腹部を貫通していた。

 発砲した男は40代から50代の暴力団関係者とみられていて仲間とともに走って逃走しており、県警栃木署は殺人未遂容疑で行方を追っている。

 同署によると、当時店内では4~5人のグループ同士がトラブルになっていたといい、男が40代の男性に拳銃で発砲し逃走。撃たれた男性のグループにいた女性が119番通報した。店内には当時、他の客はいなかった。

 同署は現場の状況から、暴力団関係者同士のトラブルがあった可能性があるとみて、男らの行方を追うとともに被害者側のグループから事情聴取。付近住民に注意を呼びかけている。

  

大阪・ミナミ違法ネットカジノ発砲事件 撃った男は常連客か

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 11日午前1時ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のビル3階にある店舗から、「男性が撃たれた」と119番があった。従業員の男性(42)と客の男性(32)が頭などを撃たれて搬送されたが、いずれも意識不明の重体。30歳くらいの男が入店した直後に発砲し、そのまま逃走した。現場は違法なインターネットカジノ店で、男は常連客とみられており、大阪府警は殺人未遂容疑で行方を追っている。

 府警によると、店は「バーファイブ」。男が同日午前0時40分ごろに来店した直後に、「パーン」という音が響いた。従業員の男性が頭を撃たれて倒れているのを、別の従業員が発見。男を取り押さえようとした際に、客の男性が左胸を撃たれたとみられる。

 店はパソコン画面上でバカラやスロットなどの賭博をする仕組みで、客の男性は10日夜に入店して1人で遊んでいた。他に客はいなかった。

 店のテーブルに回転式の拳銃1丁が残されており、現場周辺の防犯カメラには男が走って逃げる姿が映っていた。男は30歳くらいで身長約160センチ。黒の短髪で、グレーのTシャツとズボン姿だった。

  
 

インターネットカジノ店で発砲事件

 大阪市中央区宗右衛門町で11日未明に発生した発砲事件で、現場はインターネットカジノ店とみられることが分かった。ネットカジノ店は暴力団の資金源となっていることが多く、大阪府警は暴力団捜査を担当する捜査4課を中心に、店の実態などを詳しく調べている。

 現場は大阪市中央区宗右衛門町のビル3階の店舗。バーのような店名だが店内にはカジノの機械が並んでいるという。違法賭博が行われていた可能性もあり、府警が実態を調べている。

 当時、店内には従業員2人と客1人の男性3人がいた。そこに男が入ってきて、従業員のうち1人と客を回転式拳銃で撃ち、走って逃げたとみられる。男は30代ぐらいで短髪、グレーのTシャツとズボンを身に着けていたという。

  
 

歌舞伎町発砲 住吉会系「幸平一家」傘下会長ら7人を証拠品隠蔽で逮捕

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 警視庁組織犯罪対策4課は6日、昨年12月に東京都新宿区歌舞伎町の指定暴力団・住吉会系の関係先が発砲される事件があり、現場に遺留された実包などを回収して隠したとして、幸平一家の幹事長で「幸友会」会長、入里林一(69)と、幸平一家の幹事長補佐で「加藤連合会」会長、小坂聡(64)の両容疑者ら計7人を証拠隠滅などの疑いで逮捕した。

 警視庁は、加藤連合会傘下組織と、指定暴力団・稲川会系組織がトラブルになり、撃ち込まれた住吉会系側も両組織の抗争に発展することを避けるために事件を隠そうとしたとみている。稲川会系組織が発砲に関与している可能性があるとみて捜査を進めている。

 組対4課によると、逮捕容疑は昨年12月6日ごろ、新宿区歌舞伎町1丁目の雑居ビルの一室の玄関ドア付近に遺留された実包2発や弾痕を隠したというもの。発砲されたビルの一室は、加藤連合会傘下組織の関係先。同日、匿名の通報が新宿署にあり発覚した。

 事件当時、発射された実弾の一部は回収できず、事件発生の約1週間後に任意提出されたが、入里容疑者らが事件を隠蔽する目的で、一時的に隠すよう組員らに指示していたとみて詳しい経緯を調べる。

  
 

住宅街で発砲事件 任侠山口組関係者の車に穴

 30日午前9時ごろ、神戸市西区玉津町上池で「夜に発砲音を聞いた」と匿名の男性から110番があった。駆け付けた神戸西署員が付近に止まっている乗用車に弾痕のような穴が数個空いているのを見つけた。けが人はいなかった。同署は何者かが拳銃で撃ち込んだとみて銃刀法違反(発射)の疑いで捜査している。

 捜査関係者によると、車の所有者は指定暴力団・任侠山口組系組員の親族。神戸西署によると、車は市営住宅北側の路上に止まっていた。運転席側に穴があり、貫通したとみられる。

 市営住宅に住む30代女性は29日午後10時ごろ、ベランダで洗濯物を干している際に「パン」という銃声のような音を3回聞いたといい「何だろうと思って驚いた」と話した。

  
 

愛媛県庁前で元暴力団組員が拳銃自殺か

 愛媛県松山市一番町4丁目の愛媛県庁本館の玄関前で21日午前2時ごろ、「人が倒れている」と県庁の警備員から110番通報があった。県警によると、拳銃のようなものを手にした男性が傷を負って倒れており、病院に搬送された。命に別条はないという。捜査関係者によると、男性は70代の元暴力団組員で、自殺を図った可能性が高いとみて調べている。

 松山東署によると、警備員が直前に複数回にわたって破裂音を聞き、敷地内を見回ったところ、男性が正面玄関前の車寄せ付近に倒れていた。

 捜査関係者によると、拳銃によるとみられる外傷が胸などに複数あった。男性が組員だった暴力団は県内に拠点を置いて活動していたが、今は解散しているという。

  
 

川崎発砲事件 稲川会系幹部襲撃が目的か

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 川崎市川崎区の路上で17日夜、男女2人が銃撃され負傷した事件で、2人が現場に車を止めて降車した直後に襲撃されていたことがわかった。負傷したのは指定暴力団・稲川会系組員の男性(51)と、組幹部の親族の女性(47)で、2人とも首や腹を撃たれているが意識はあり命に別条はない。
 
 2人は車を降りた途端に発砲されたという。車には2人のほかに稲川会系幹部ら2人が乗車しており、現場近くにある組の関係先に向かうところだった。他の組幹部ら2人にケガはなかった。

 神奈川県警暴力団対策課は、幹部襲撃が目的だった可能性もあるとみて、逃げた男の行方を捜査している。

  
 

川崎市の路上で発砲 暴力団の報復行為

 17日午後8時25分ごろ、川崎市川崎区大島2丁目の路上で発砲事件があった。発砲した人物はJR川崎駅方面に逃走した。川崎署によると、50代の男性と40代の女性がけがをし、男性は首の左側を撃たれていた。2人とも意識はあり、川崎署は殺人未遂容疑で発砲した男の行方を追っている。

 捜査関係者によると、発砲したのは暴力団関係者とみられ、帰宅途中だった別の組織の組幹部が、乗っていた車から降りた際に発砲されたとみられ、同乗者が負傷したという。昨年末、東京・歌舞伎町で組同士の発砲トラブルが発生しており、その報復行為との情報もある。県警暴力団対策課が関連を調べている。

  
 

「住吉会」傘下の関係先ビルでドアに弾痕 歌舞伎町

 6日午前10時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビルで、男性から「拳銃の弾痕がある」と警視庁新宿署に通報があった。駆けつけた署員がビル4階の一室の玄関ドアに拳銃が撃ち込まれた跡のようなもの2カ所を確認した。警察官が駆けつけた際、部屋に人はおらず、けが人も出ていないという。

歌舞伎町のビル4階のドアに弾痕
歌舞伎町のビル4階の
ドアに弾痕

 5日夜に関係者の男性が部屋を出た時には跡はなかったという。不在の時間帯に撃ち込まれたとみられる。近くには銃弾のようなものが2つ落ちており、同署は発砲事件とみて、銃刀法違反や器物損害などの容疑を視野に詳しい経緯を調べている。

 同署によると、現場の部屋は指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「加藤連合会」の関係先。弾痕は最近ついたものとみられるが、発砲音などの通報はなかったという。

  
 

富山市で民家に銃弾?窓ガラス割れる

 3日午後10時50分頃、富山市犬島の民家に住む女性から「銃弾のようなものが撃ち込まれた」と110番があった。駆けつけた富山北署員が、1階居間の床に銃弾とみられる金属片2個を発見しており、同署は発砲事件として捜査している。女性や家族にけがはなかった。

 発表によると、銃弾は道路に面した民家の東側から撃ち込まれた。民家は2階建てで、世帯主の男性と妻、娘の3人暮らし。事件発生当時、男性と娘が2階に、妻が居間にいた。妻は複数回、発砲音のようなものを聞き、窓ガラスが割れたのを見たという。同署によると、世帯主の男性には暴力団との関係や金銭トラブルなどは確認されていない。

 現場はJR富山駅の北東約4キロにある住宅地。同署によると、犯人は銃を持って逃走している可能性もあり、事件を受けて、富山市教育委員会は4日、市内の全小中学校を休校としたほか、周辺にある県立高校4校も休校となった。

  
 

山口組系組幹部宅に銃弾2発  トラブルと抗争両面で捜査

 3日午前9時半ごろ、津山市南町の男性(60)から「(自宅の)壁を拳銃で撃たれているようだ」という通報が津山署にあった。捜査員が調べたところ、北側にある車庫のシャッターと勝手口の門扉に1発ずつ拳銃ようのもので撃たれた痕跡が見つかった。

 捜査関係者によると、男性は指定暴力団・山口組系組幹部。岡山県警は何者かが発砲したとみて、個人的なトラブルと、山口組から離脱した神戸山口組との対立抗争の両面を視野に銃刀法違反容疑などで調べている。

 県警によると、前日の2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性から「パン、パンという音を聞いた」との110番があり、この頃に発砲されたとみられる。津山署員が2日夜に駆け付けた際は夜間でもあり異常を確認できず、在宅していた男性も発砲音には気付かなかったという。弾はシャッターに一つ、もう一つは門扉を突き破って勝手口にそれぞれめり込んでいた。

  
 

松戸発砲 総長2人が指示否定 上部組織関与を捜査

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 千葉県松戸市で昨年5~6月に相次いだ発砲事件で、それぞれ殺人未遂や銃刀法違反などの容疑で逮捕された指定暴力団・稲川会系2次団体の総長2人が、いずれも「事件は若い者たちが勝手にやった。指示はしていない」といった趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。

 千葉県警は総長2人がそれぞれの発砲事件の指示役だったとみて調べる一方、「指示のつなぎ役の可能性もある」(捜査幹部)との見方もしており、さらに上部組織の関与がなかったか突き上げ捜査を進める。

 事件を巡っては松戸署捜査本部が12日、同市小山付近の国道6号で昨年5月10日夕に共謀し、走行中のワゴン車に向けて拳銃で7発発砲し、車内にいた男性を殺害しようとした殺人未遂などの容疑で、稲川会系2次団体「十四代目大草一家」の総長、秋田昇容疑者(69)=船橋市湊町3=ら4人を逮捕。

 同6月30日早朝、共謀して松戸市内のマンションとアパートのドアに発砲したとして建造物損壊などの容疑で、稲川会系2次団体「七代目田中一家」の総長、鈴木郁夫容疑者(73)=群馬県太田市=を10日に逮捕した。

 県警は、稲川会を破門になった元幹部を巡る縄張り争いが事件の背景にあるとみている。12日には稲川会総本部(東京都港区)など8カ所を家宅捜索した。

  

神戸山口組組長「別宅」に発砲容疑 実行役の倉本組系幹部を逮捕

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 兵庫県警暴力団対策課などは21日、昨年6月に指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長(69)の関係先とされる兵庫県稲美町の住宅に拳銃の実弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反などの疑いで、実行役とされる指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」傘下幹部、渡辺晃一容疑者(39)を逮捕した。調べに対し黙秘している。

 逮捕容疑は、別の倉本組系組員らと共謀し昨年6月20日未明、井上組長が「別宅」として使用していた同町の住宅に向けて拳銃で実弾数発を発射し、屋根を壊したとしている。

 当時、倉本組は井上組長がトップを兼ねていた神戸山口組系「山健組」と対立。県警は倉本組の組織的犯行とみて捜査し、これまでに指示役とみられる組幹部ら2人を逮捕している。

  

「神戸山口組」組長別宅発砲 「山口組」総本部を捜索

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 兵庫県稲美町にある指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長の別宅に昨年6月、銃弾が撃ち込まれた事件で、兵庫県警暴力団対策課と加古川署などは4日、銃刀法違反(発射、加重所持)などの疑いで、指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」幹部、岸脇和義容疑者(50)=宍粟市波賀町上野=を逮捕した。

 この事件で県警は5月21日、銃弾を発射したとして山口組系「四代目倉本組」傘下「二代目嵐興業」組長、中山浩容疑者(58)を既に逮捕している。県警は6月4日午後2時ごろ、神戸山口組山口組の対立抗争事件とみて、山口組総本部(神戸市灘区)を捜索。妻名義で新車を買ったとする詐欺容疑で逮捕した山口組の最高幹部で直系組織「五代目国粋会」会長、通称・藤井英治こと丸橋芳夫容疑者(72)の関係先としても捜索した。

 岸脇容疑者の逮捕容疑は、中山容疑者らと共謀して昨年6月20日午前2時ごろ、同県稲美町中村の建物に拳銃数発を発射するなどした疑い。岸脇容疑者は黙秘しているという。

  

浪川会本部“発砲“ 道仁会系元幹部に7年求刑

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 2017年、指定暴力団・浪川会の本部がある大牟田市内のビルで起きた発砲事件の裁判で、検察は、指定暴力団・道仁会系の元幹部に懲役7年を求刑した。

 道仁会系の元幹部、榎芳秋被告は、2017年10月、浪川会の本部事務所がある大牟田市内のビルを訪れた際、拳銃1丁と実弾23発を所持していたとして、銃刀法違反の罪に問われている。

 榎被告と対応した組員がもみ合いになり、その際に銃弾2発が発射された。

 22日の裁判で検察側は、「敬愛していた道仁会の元会長が殺害され、浪川会の会長に引退を迫るために押しかけた危険で悪質な犯行だ」として懲役7年を求刑した。

 一方、弁護側は、「組織的犯行ではなく罪を認めて反省している」として、刑を軽くするよう主張、判決は来月21日に言い渡される。

  

右翼活動家ら2人 朝鮮総連本部に発砲し現行犯逮捕

 23日午前3時50分ごろ、東京都千代田区富士見、在日本朝鮮人総連合会中央本部の門の前で、男2人が拳銃を建物に向け、数発を発砲した。警戒中の機動隊員が建造物損壊容疑で2人を現行犯逮捕した。

 警視庁公安部によると、逮捕されたのは右翼活動家の職業不詳、桂田智司容疑者(56)=横浜市栄区=と、右翼関係者の職業不詳、川村能教容疑者(46)=横浜市栄区=。

 捜査関係者によると、桂田容疑者は2017年夏ごろまで右翼団体に所属しており、川村容疑者は元暴力団組員。

 2人は現場にワゴン車で乗り付け、助手席の川村容疑者が発砲。弾は門扉に当たり、けが人はなかった。いずれも容疑を認めており、公安部は詳しい動機を調べている。

 公安部は現場で回転式拳銃のようなものを1丁押収。殺傷能力などについて鑑定を進めるとともに、銃刀法違反(所持、発射)の疑いでも調べる方針。

 朝鮮総連は在日朝鮮人の権利擁護を目的として1955年に結成。中央本部は日本と国交がない北朝鮮の大使館機能を持つ。全国に地方本部がある。

  

松戸発砲事件 稲川会系組長ら男女7人逮捕

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 警察は19日までに、去年5月に千葉県松戸市で車の後部座席にいた40代の男性がバイクに乗った何者かに頭を銃で撃たれて一時、意識不明の重体になった事件に絡み、事件に関わった稲川会系組長、伊澤隆志容疑者(47)ら、20歳から49歳の男女7人を逮捕した。

 伊澤容疑者は暴力団員であることを隠して、事件に使われたレンタカーを借りたほか、拳銃を所持した疑い。また、菅井みどり容疑者(21)ら6人は伊澤容疑者が事件に関わっていることを知りながら、逃走を手助けしたりかくまった疑いが持たれている。

 警察は、元稲川会系と稲川会系の暴力団同士のトラブルがあると見て調べるとともに発砲した実行犯がいるとみて特定を急いでいる。

  

中洲の発砲事件 暴力団組員ら4人不起訴

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 福岡市の繁華街・中洲で7月に発生した発砲事件で、福岡地検は22日、殺人未遂の疑いなどで逮捕された、いずれも指定暴力団・「道仁会」系や「浪川会」系の組員ら4人を不起訴とした。「起訴するに足りる証拠がなかった」としている。

 事件では計8人が逮捕されたが、うち道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣被告(55)ら4人が殺人未遂罪で起訴された。

 組幹部らの起訴状によると、7月27日深夜、福岡市博多区の路上で、任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に、拳銃で2発を発射したとしている。

  

松戸市の連続発砲 指示したとして稲川会系組長逮捕 

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 千葉県警松戸署10月31日は、千葉県松戸市で連続発砲事件を指示したとして、稲川会系の組長を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・稲川会系の組長の小池正規容疑者(56)。

 小池容疑者は6月、千葉県松戸市で連続して起きた発砲事件で、配下の組員に発砲を指示するなどした疑いが持たれている。

 事件では暴力団関係者が住むとみられる2つのアパートに拳銃が発砲され、玄関ドアが壊されるなどした。警察はこれまで、一連の発砲事件で4人の男を逮捕している。

 警察は小池容疑者の認否を明らかにしておらず、共犯者として45歳の暴力団組長代行の男を指名手配している。

  

「浪川会」本部事務所で発砲 元組員を逮捕

 福岡県警大牟田署は19日午後、指定暴力団・浪川会の本部事務所内で、拳銃を所持し発砲したとして元暴力団組員の男を現行犯逮捕した。

浪川会本部で発砲1  浪川会本部で発砲2

 銃刀法違反(拳銃所持)の疑いで逮捕されたのは、自称・愛知県豊橋市弥生町西豊和在住、職業不詳で元暴力団組員、榎芳秋容疑者(63)。榎容疑者はその場で撃たれた組員に取り押さえられ、警察に引き渡された。

 大牟田署によると、榎容疑者は19日午後2時ごろ浪川会の本部事務所を訪れ、浪川会組員に対し「知り合いに会いたい」と声をかけ事務所内に招き入れられた際、いきなり隠し持っていた拳銃を取り出し、組員ともみ合いになり発砲したという。銃弾は2発発射され、うち1発が浪川会組員(36)の足の指に命中した。命に別条はない。

 榎容疑者は、指定暴力団・道仁会に一時所属していたとみられ、榎容疑者と浪川会の間にトラブルがあったとみて調べている。

  

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