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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

埼玉で男性2人刺され搬送 組員同士のトラブルか

 18日午後3時15分ごろ、埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目の4階建て雑居ビルで、「トラブルで腹を刺されているようだ」と近くにいた男性から119番があった。埼玉県警捜査4課にによると、51歳男性が刃物のようなもので胸を刺され、49歳男性が胸と腹を切られ病院に搬送された。被害者の2人は暴力団組員とみられ搬送時には意識があったという。

 刺した男は逃走。県警は殺人未遂事件として行方を追っている。事件の起きた雑居ビルには指定暴力団・住吉会系の組事務所が入居しており、県警は組員同士のトラブルとみている。

  
 

うどん店駐車場で男性をナイフで刺した親和会幹部に実刑判決

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 高松地方裁判所は、去年10月に高松市木太町のうどん店の駐車場で、親和会の組員と口論になった男性の背中などを折り畳み式ナイフで数回刺し、全治約3週間のけがをさせた指定暴力団・二代目親和会幹部、滝平尚二郎被告(49)に対し、18日の判決公判で、傷害罪で懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

 18日の判決公判で、高松地裁の浜優子裁判官は「人命を奪いかねない悪質な行為で、近隣住民に与えた影響も大きい」として懲役3年6カ月の求刑に対し、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

  
 

神戸山口組再指定へ 組長聴取に現れず

 兵庫県公安委員会は18日午前、指定暴力団・神戸山口組について、暴力団対策法に基づく再指定のため代表者から意見を聞く場を設けた。井上邦雄組長ら組側は聴取場所の県警本部に姿を見せなかった。欠席でも手続きは進められ、県公安委は期限の4月15日までに再指定する。期間は3年間。

 県警によると、神戸山口組の当初の本部は兵庫県淡路市の事務所だったが、神戸地裁による仮処分決定で使用が禁止され、県公安委は昨年12月に神戸市中央区二宮町のビルを新本部と認定している。

  
 

川崎発砲事件 稲川会系幹部襲撃が目的か

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 川崎市川崎区の路上で17日夜、男女2人が銃撃され負傷した事件で、2人が現場に車を止めて降車した直後に襲撃されていたことがわかった。負傷したのは指定暴力団・稲川会系組員の男性(51)と、組幹部の親族の女性(47)で、2人とも首や腹を撃たれているが意識はあり命に別条はない。
 
 2人は車を降りた途端に発砲されたという。車には2人のほかに稲川会系幹部ら2人が乗車しており、現場近くにある組の関係先に向かうところだった。他の組幹部ら2人にケガはなかった。

 神奈川県警暴力団対策課は、幹部襲撃が目的だった可能性もあるとみて、逃げた男の行方を捜査している。

  
 

川崎市の路上で発砲 暴力団の報復行為

 17日午後8時25分ごろ、川崎市川崎区大島2丁目の路上で発砲事件があった。発砲した人物はJR川崎駅方面に逃走した。川崎署によると、50代の男性と40代の女性がけがをし、男性は首の左側を撃たれていた。2人とも意識はあり、川崎署は殺人未遂容疑で発砲した男の行方を追っている。

 捜査関係者によると、発砲したのは暴力団関係者とみられ、帰宅途中だった別の組織の組幹部が、乗っていた車から降りた際に発砲されたとみられ、同乗者が負傷したという。昨年末、東京・歌舞伎町で組同士の発砲トラブルが発生しており、その報復行為との情報もある。県警暴力団対策課が関連を調べている。

  
 

さみを突き付け首を絞める 「チャイニーズドラゴン」の2人を逮捕

 警視庁上野署は17日、2016年に東京都台東区の旅行会社の事務所で男性にはさみを突き付けて首を絞めるなどしたとして、準暴力団チャイニーズドラゴン」の一員とみられる男2人を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。

 加藤巧こと高涵容疑者(31)と、劉楠ことリュウ常然容疑者(34)は2016年、台東区にある旅行会社の事務所で、旅行会社経営の男性(当時33)に対し、腹にはさみを突き付けて「俺と一緒に会社をやらないとはどういうつもりだ」、「お前を刺すぞ」などと脅して首を絞めた疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、高容疑者らは男性に旅行会社の共同設立を持ち掛けていたが、断られてトラブルになったという。2人は中国の残留孤児の2世や3世らからなる「チャイニーズドラゴン」の一員とみられている。取り調べに対し、2人は「けんかになってお互いに手を出しただけ」などと容疑を否認している。

  
 

組員であること隠し郵便局でバイト 山口組系組員を逮捕

 愛知県警春日井署は、暴力団組員であることを隠して郵便局からアルバイト代を騙し取ったとして、指定暴力団・山口組傘下組織の組員(60)を逮捕した。調べに対し容疑を認めている。

 組員は、2017年11月29日、実際には暴力団組員であるのにもかかわらず、愛知県春日井市の郵便局で反社会勢力ではないと誓約書に署名したうえでアルバイトし、給料として現金7850円を騙し取った疑いが持たれている。組員はこの日だけ「ゆうパック」の集配アルバイトとして働いたが、その後暴力団関係者であることを明かし、わずか4日後に自主退職した。

 県警が別の事件で組員が所属する組事務所を捜索したところ、この組員の口座に郵便局から給料が支払われていたことがわかり、犯行が発覚した。県警は組員がアルバイトを始めた経緯などを調べている。

  
 

露店出店権利をめぐり監禁 神戸山口組系組長ら5人を逮捕

 宮崎県警都城署は、露店の出店権利をめぐり男性を監禁したなどとして、指定暴力団・神戸山口組系組長ら5人を監禁と強要未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、神戸山口組山健組傘下「香西組」組長、香西一寿容疑者(50)=香川県丸亀市=や、自称コンサルタント業、前田伸太郎容疑者(46)=宮崎県都城市平塚町=などあわせて5人。認否は明らかにしていない。

 調べによると5人は、2017年12月、鹿児島県曽於市の建物に当時、露天商を営んでいた顔見知りの50代男性を監禁し、「両腕を落とせ」などと言って、露店の出店権利を無理やり譲らせようとした。

  
 

脱退希望の組員軟禁疑い 山口組系「章友会」会長ら逮捕

 大阪府警と群馬県警は16日、暴力団からの脱退を希望していた組員を軟禁し、組事務所への住所変更を強要するなどしたとして、指定暴力団・山口組系「二代目章友会」会長、新井錠士こと松岡錠司容疑者(51)=大阪市阿倍野区=や配下組員ら計14人を組織犯罪処罰法違反(組織的強要)などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

 松岡容疑者らは共謀し、昨年9月12~19日、大阪市北区の組事務所で、脱退希望の30代の男性組員に「無期限謹慎の処分を言い渡す」などと言って事務所での寝泊まりを強要し、バリカンで丸刈りにした疑い。

 府警によると男性は9月19日、隙をみて事務所から群馬県内に逃走し、その後脱退した。

  
 

覚醒剤475キロ密輸事件 香港逃亡の住吉会系組長を逮捕

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 茨城県沖で2017年8月、海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法を使い覚醒剤約475キロ(末端価格307億円相当)が密輸された事件で、茨城県警は11日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、主犯格とみられる指定暴力団・住吉会系「羽黒一家」幹部で「海老澤組」組長、海老沢浩容疑者(58)を逮捕した。

 事件ではこれまでに、県警や警視庁などの合同捜査本部が同法違反などの疑いで暴力団幹部ら約20人を逮捕。容疑者が密輸を指示したとみて、国際手配して行方を追っていたが、昨年11月に香港で香港警察に身柄を拘束され、今月11日に日本に移送された。

 逮捕容疑は17年8月21日、日本の排他的経済水域(EEZ)内の海上で、大量の覚醒剤を船籍不明の船から漁船に積み替えるなどして、同県ひたちなか市の那珂湊漁港に翌22日午前2時35分ごろ、陸揚げして輸入した疑い。

  
 

ひき逃げ 山口組系組員を逮捕

 北海道警函館署は9日、函館市で1月7日の夜に路上で乗用車でUターンをして衝突事故を起こし、60代の男性に軽傷を負わせ逃走したとして、過失運転致傷などの疑いで指定暴力団・六代目山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系「四代目誠友会」組員、今野靖治容疑者(42)=函館市=。

 今野容疑者は、1月7日午後9時30分ごろ、函館市山の手の路上で運転していた乗用車をUターンさせて、後ろから来た乗用車と衝突。函館市の60代の男性に軽傷を負わせたものの、救護措置をせずそのまま逃げた疑いがもたれている。

 男性は衝突した車を追いかけ途中で見失ったが、覚えていたナンバーから今野容疑者が浮上した。

 調べに対し、今野容疑者は「ぶつかった車に追いかけられ、怖くなって逃げた」と容疑を認めている。

  
 

北九州市と工藤会 本部事務所撤去に向け協議

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 北九州市の北橋市長は9日の会見で、特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所の撤去をめぐる問題で、今月から市の担当者が県警の担当者とともに、工藤会の代理人の弁護士と、撤去などに向けた協議に入ったことを明らかにした。

 北九州市小倉北区の工藤会本部事務所をめぐっては、暴力団対策法に基づき、使用が制限されているほか、工藤会側がおよそ700万円の固定資産税を滞納していて、北九州市が先月から土地と建物を差し押さえている。

 関係者によるすと工藤会総裁の野村悟被告は、本部事務所を手放す意向を示していて、北橋市長は「今後も撤去に向けて、最善を尽くしたい」としている。

  
 

覚醒剤1.7億円分密輸のタイ人を逮捕・送検

 沖縄地区税関と豊見城署、県警組織犯罪対策課は7日、ベトナムから覚醒剤約2.8キロ(末端価格約1億7千万円相当)を密輸したとして、タイ国籍の畜産業(28)を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕・送検した。那覇地検は同日、容疑者を同罪で起訴した。公判は裁判員裁判となる。

 県警によると、被告は「覚醒剤だとは思っていなかった」と容疑を否認している。県警は押収量が大量であることから、背後に暴力団組織や海外マフィアなどがいないか捜査を進めている。

 逮捕・送検容疑は昨年12月16日、ベトナムのタンソンニャット国際空港から台湾桃園国際空港を経由し、那覇空港に覚醒剤約2.8キロを密輸した疑い。税関検査でスーツケースに隠していた覚醒剤が発見された。

  
 

古川組元組長襲撃 組員2人に有罪、1人は無罪判決

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 指定暴力団・神戸山口組幹部で「古川組」の古川恵一元組長(58)が昨年3月に襲われた事件で、傷害罪に問われた指定暴力団・山口組系組員3被告の判決公判が8日、神戸地裁であった。川上宏裁判長は、松岡靖生被告(37)=愛知県豊川市=に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を、福田朋彦被告(37)=同県豊橋市=に懲役2年6月(同)を言い渡した。

 一方、両被告を現場近くに車で送迎したとされる井上勲組員(50)=同県豊橋市=については「共謀があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、両被告は共謀し昨年3月7日夜、尼崎市の路上で元組長に棒状の物で殴りかかり、腕や脚に全治約1カ月のけがを負わせた。

 川上裁判長は「暴力団の抗争を背景に『組織内での評価を上げよう』と考えた身勝手な動機。対立抗争関係にある組の幹部を街中で襲撃し、社会に与えた不安感も大きい」と非難した。

 組員の無罪判決を受け、弁護人は「共謀を裏付ける客観的証拠はなく、妥当な判決」。神戸地検は「判決内容をよく検討した上で、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とした。

  
 

「アマゾン」のギフト券詐取の組員2人が不起訴

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 東京地検は、横浜市に住む女性からおよそ25万円をだまし取ったとして逮捕された指定暴力団・住吉会系組員2人について、不起訴処分とした。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていない。

 住吉会系組員の2人は2016年11月、横浜市の60代の女性に嘘の電話をかけ、「アマゾン」のギフト券をコンビニエンスストアで購入させ、ギフト券の番号を聞き出して25万円相当をだまし取った詐欺の疑いで警視庁に逮捕されていた。逮捕当時、2人は容疑を否認していたという。

  
 

偽札使用 住吉会系組員逮捕

 警視庁は、東京都内などで偽札を使ったとみられるグループの主犯格の男を偽造通貨行使の疑いで逮捕した。

吉原慶太容疑者
吉原慶太容疑者

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系組員、吉原慶太容疑者(22)。

 吉原容疑者は、2018年8月ごろ、東京都江東区のコンビニで偽の1万円札を使った偽造通貨行使の疑いが持たれている。吉原容疑者は、たばこ1箱を買うとして偽札を出し、つりとして9,000円余りを受け取ったという。

東京・神奈川・千葉・埼玉のコンビニでは、同じ記番号の偽札が使われる被害が相次いでいて、警視庁は組織的な関与を調べるとともに、吉原容疑者をグループの主犯格とみて余罪を調べている。

  
 

神戸山口組系「山健組」傘下組長の自宅で金庫盗難

 兵庫県姫路市を拠点にする指定暴力団・神戸山口組系「山健組」傘下組長が、同市内の自宅マンションから数百万円を盗まれたという内容の通報が兵庫県警にあった。県警は窃盗事件とみて捜査している。

 捜査関係者によると、2018年12月末~19年1月1日ごろの間、組長の自宅から現金数百万円が入った金庫が盗まれたという。部屋には荒らされた形跡があり、他にも貴金属類が無くなっていたという。

 当時、組長は上部団体の年末年始行事に出席するため、神戸市内にいたとの情報がある。県警は、組長が不在になる予定を事前に把握していた者が空き巣に入った可能性があるとみて調べている。

  
 

工藤会トップが本部事務所を売却意向

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 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所の撤去をめぐる問題で、北九州市が買収や公売など、あらゆる選択肢を探る中、組織的殺人などの罪で起訴されている工藤会トップ、野村悟被告が、本部事務所を売却する意向を示した。

 福岡県北九州市にある工藤会の本部事務所は、工藤会が固定資産税およそ700万円を滞納しているため、北九州市が、12月21日から差し押さえている。

 野村被告は、「弁護団に全部任せます」と話しているといい、年明け以降、交渉が進むとみられる。

  
 

工藤会本部 北九州市が差し押さえ完了

 北九州市は20日午後、特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所を、地方税法に基づいて進めていた固定資産税の滞納による差し押さえ手続きを完了した。工藤会側が滞納、延滞分を支払わなければ、市は土地・建物を公売にかけることとなり、本部事務所の撤去が進む。

 関係者によると、滞納額は総額で約800万円に上り、工藤会側は地方税法に基づく督促などにも応じてこなかった。一方で、工藤会側は約1年前、県警に本部事務所を売却する意向を示していた。

 本部事務所は1971年建設。小倉北区の都心部に立地し、工藤会トップの野村悟被告(72)=組織犯罪処罰法違反などの罪で起訴=が代表取締役を務める法人が所有する。野村被告らは市民への襲撃事件で被害者側から2億円近い損害賠償を求められていて、本部事務所の売却金が原資にあてられる可能性がある。

 本部事務所は、県警が着手した「壊滅作戦」後の2014年11月以降、暴力団対策法に基づく使用制限命令で、組員の出入りは禁じられている。

  
 

恐喝容疑の弘道会若頭らを不起訴処分

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 名古屋地検一宮支部は17日、後援会費などの名目で現金と焼酎を脅し取ったとして、恐喝容疑で愛知県警に逮捕された指定暴力団・山口組弘道会若頭で「四代目山本組」組長(56)と、傘下組幹部(40)について不起訴処分とした。同支部は「理由は明らかにしない」としている。

 2人は同県一宮市の会社役員から後援会費名目で現金3万円を脅し取るなどしたとして11月に逮捕された。

  
 

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