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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「大日本興行」事務所内の殺人事件 組関係者2人に逮捕状

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 警視庁は、昨年12月に指定暴力団・住吉会系「大日本興行」の組事務所で、並木亙さん(54)が死亡しているのが見つかり、男性を殺害したとして暴力団関係者2人について殺人容疑で逮捕状を取った。2人は別の事件で逮捕、起訴されており、18日にも再逮捕する。

 捜査関係者によると、2人は本田千福(52)と佐々木寿夫(44)の両容疑者。昨年12月中旬ごろ、埼玉県内の路上や走行中の車内で、男性を殴るなどして殺害した疑いがある。

 2人は同月12~13日、埼玉県内の貴金属買い取り店で男性店主らを刃物で切りつけて現金約14万円やキャッシュカード、高級腕時計などを奪ったとして、強盗傷害容疑などで逮捕、起訴されている。

 同庁は、殺害された男性もこの事件に関与し、取り分などを巡って2人とトラブルになっていたとみている。男性の遺体は同月21日に見つかった。防犯カメラの映像などから2人が浮上したという。

  

自宅修理工事で因縁 神戸山口組系組員に中止命令

 秋田県警仙北署は15日、仙北市田沢湖生保内、指定暴力団・神戸山口組系の秋田広行組員(63)に暴力団対策法に基づき、因縁をつけての要求行為などの中止命令を出した。

 同署によると、秋田組員は先月19日、自宅の修理工事を請け負った同市の40代男性に対し、瑕疵がないにもかかわらず電話で「おめえのせいだ」などと因縁をつけ、不当に工事のやり直しを要求したとされる。

  

松戸発砲事件で6人目 新たに稲川会系組員を逮捕

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 昨年6月、千葉・松戸市内のアパートなどで相次いだ発砲事件で、千葉県警捜査4課と松戸署は15日、建造物損壊と銃刀法違反(所持、発射、加重所持)などの疑いで指定暴力団・稲川会系組員、石田研一容疑者(63)=群馬県桐生市=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。一連の事件での逮捕者は6人目。

 逮捕容疑は共謀し、昨年6月7日午後10時10分ごろ、松戸市岩瀬のアパートに向け拳銃で発砲し、窓ガラスや壁などを損壊した疑い。

 同市では昨年5月、元稲川会系「六代目箱屋一家」の中村豪組長らの乗ったワゴン車がオートバイから銃撃され、男性が負傷する殺人未遂事件が発生しており県警で関連を調べる。

  

還付金詐欺 「神戸山口組」系組員ら3人を逮捕

 警視庁竹の塚署は、還付金を受け取ることができるとうそを言い、現金をだまし取ったとして、指定暴力団・神戸山口組系組員、岡本穣容疑者(26)ら男3人を電子計算機使用詐欺と窃盗の疑いで逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し、昨年3月、埼玉県川口市の無職の女性(74)に市職員や銀行員に成り済まして電話をかけ、還付金を受け取ることができるなどとうそを言い、現金約50万円を振り込ませるなどしたとしている。

 竹の塚署は、詐取した金が暴力団に渡った可能性があるとみて、背後関係を詳しく調べる。

  

京都乱闘 「神戸山口組」井上邦雄組長を不起訴処分

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 京都地検は15日、京都の暴力団事務所での乱闘事件に関与したとして逮捕されていた指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長(69)について、不起訴処分にした。理由は明らかにしていない。

 井上組長は、去年1月、京都市の指定暴力団・「六代目会津小鉄会」の馬場美次会長とともに傘下の組員らに指示し、会津小鉄会の事務所で対立する組員らを殴らせるなどした傷害の疑いなどで、去年6月に逮捕、同7月に処分保留で釈放されていた。

 事件当日、会津小鉄会では、会長の後継人事をめぐって、けが人が出る乱闘騒ぎが発生。その後、山口組派と神戸山口組派に分裂した。

  

ミナミでみかじめ料要求 「宅見組」傘下幹部を逮捕

 大阪府警南署は14日午後5時半ごろ、大阪・ミナミで飲食店の店長からみかじめ料を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団・神戸山口組系幹部ら4人を逮捕した。

 恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組系「二代目宅見組」傘下幹部、大西雅彦容疑者(42)ら4人。

 同署によると、大西容疑者らは先月12日、大阪・ミナミの路上で飲食店の20代男性店長を「どこかケツもちついてんのか」「ケツおらんねんやったら面倒見るで」などと脅し、みかじめ料を支払わせようとした疑いがもたれている。後日、店長が警察に被害を届け出て発覚した。

  

住民らとの話し合いで山口組系「國領屋一家」傘下事務所を明け渡し

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 静岡県浜松市の中心街にある暴力団の事務所が、地元住民などの求めに応じて事務所を明け渡していたことが明らかになった。ここは以前、指定暴力団・山口組の分裂抗争でトラックが突っ込む事件があった事務所で、地元からは安堵の声が聞かれた。

 2月15日から撤去作業が始まったのは浜松市中区にある山口組國領屋一家傘下「霊岸島桝屋服部会」事務所。

 この建物では、2016年8月、山口組の分裂をめぐる抗争でトラックが突っ込む事件があり、対立する神戸山口組系の組員が逮捕された。

 関係者によると、この事件を受けて県警や弁護士会、地元の住民などが連携し暴力団側と協議した結果、1月上旬までに事務所の明け渡しに応じた。

 裁判ではな、く話し合いで暴力団側が事務所の明け渡しに応じるのは珍しいという。

  

わいせつDVD製造アジトを捜索 経営者らを逮捕

 大阪府警は14日午後、大阪市中央区で違法なわいせつDVDなどを製造していたアジトを摘発し、経営者の男ら4人を逮捕した。

 逮捕されたのは、経営者の午頭良介容疑者(37)と、合田光作容疑者(41)ら4人。午頭容疑者らは容疑を認めていている。

 逮捕容疑は、午頭容疑者らが大阪市中央区のアジトでわいせつDVDを大量にコピーし、インターネットサイトで販売していた疑い。

 違法DVDは、1枚100円で販売され、売り上げは1年半で6500万円に上るとみられていて、DVD約4万5千枚を押収した。DVDの売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて捜査している。

  

バイクチーム男性に強要容疑 工藤会傘下組長ら4人を逮捕

 福岡県警は15日、福岡県外のバイクチームの県内進出を阻止しようと、別のバイクチームの男性2人を脅したとして特定危険指定暴力団・工藤会傘下組長の男(58)=福岡市城南区別府1丁目=ら男4人を強要容疑で逮捕した。

 同署によると、組長らは、福岡県に本拠を置くバイクチームに所属し、組長が実質的代表。

 逮捕容疑は、福岡県外に本拠を置くバイクチームの県内進出を阻止しようと画策。平成27年8月22日、県外チームを支援している別のバイクチーム所属の男性2人をレストランに呼び出し「(県外チームを)サポートしとるみたいやけど、うちにけんか売っとるんか?」「うちは、やくざやけん」「県外チームを福岡県に入れるな」と迫り、チームの実質代表である工藤会系組長の意向であることを強調。また男性2人が着ていた所属チームのロゴマーク刺しゅう入りベストを取り上げ、県外チームとの関係を断つという内容の誓約書を提出させた疑い。

  

木製ドアに100キロの大麻密輸入 松葉会系組員ら逮捕

 警視庁は、乾燥大麻約100キロを木製のドアに隠して南アフリカから密輸したとして、指定暴力団・松葉会系組員の下沢剛容疑者(53)=埼玉県久喜市青葉1丁目=ら4人を大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで再逮捕した。認否は明らかにしていない。

木製ドア内部に大麻100キロ

 ほかに逮捕されたのは、いずれも無職で同県吉川市保の白土映司(47)と鈴木祥美(54)、同県久喜市南2丁目の大沢秀直(70)の3容疑者。

 組織犯罪対策5課によると、4人は他の何者かと共謀して昨年11月、内部に乾燥大麻計約100キロ(約6億円相当)を隠した木製のドア12枚を南アフリカからコンテナ船で発送し、同12月に密輸した疑いがある。ドアは縦203センチ、横80センチ、厚さ約6センチ。表面にはキリンやゾウなどの動物の模様が彫られていた。接着面を割り開くと中に空洞があり、小分けにされた乾燥大麻が詰められていた。

 昨年12月21日、東京税関から「南アフリカから運ばれてきたドアに大麻が隠されていた」と連絡を受けた警視庁が税関と合同で捜査。1月11日に都内の配送会社倉庫に保管されていたドアを受け取りに来た大沢容疑者ら3人を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の容疑で現行犯逮捕し、同23日に下沢容疑者を同容疑で逮捕した。

  

風俗店から用心棒代5万円 山口組系「誠友会」組員らを逮捕

 札幌中央署は14日、札幌・ススキノの風俗店から用心棒代を受け取ったとして、指定暴力団・山口組系「四代目誠友会」組員、米坂栄治(46)=札幌市中央区南6西9=、無職酒谷大樹(42)=同市北区屯田6の8=の両容疑者を道暴力団排除推進条例違反の疑いで逮捕した。暴力団への用心棒代やみかじめ料の規制を強化した改正条例が昨年7月に施行されて以来初摘発となる。

 2人の逮捕容疑は共謀して1月3日、風俗店の男性経営者ら2人から、用心棒代として現金5万円を受け取った疑い。

 改正条例は風俗店などが暴力団にみかじめ料などを支払うと、両者に1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。改正前は暴力団側に違法行為がなく、店側がみかじめ料の支払いに同意していた場合は摘発できなかった。

  

山健組傘下組員射殺 弘道会傘下組員らに無期懲役を求刑

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 一昨年、名古屋市中区で暴力団幹部が射殺され、殺人などの罪に問われた別の暴力団幹部らの裁判で、検察側は男ら2人に無期懲役を求刑した。

 起訴状などによると指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、片倉竜理被告(48)と、山口組系元組員、三井樹被告(46)は、一昨年7月、名古屋市中区新栄のビルで、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生幹部(当時64)を拳銃で殺害した殺人などの罪に問われている。

 これまでの裁判で2人は起訴内容について、「黙秘します」などと述べ、弁護側は無罪を主張。

 14日の裁判で検察側は、「殺意に基づく卑劣な犯行。暴力団構成員特有の反社会的な犯行で厳しい非難に値する」と指摘し、無期懲役を求刑した。

 一方、弁護側は「2人を有罪とする証拠はない」などと述べ、改めて無罪を主張した。判決は今月20日。

  

風俗情報誌の権利譲渡を強要 山口組系幹部を逮捕

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 静岡中央署捜査本部は13日、風俗情報誌の発行権などを脅して奪ったとして指定暴力団・山口組系組幹部ら10人が逮捕された事件で、強要の疑いで山口組良知組幹部で「日高組」組長、日高丈昌容疑者(55)=静岡市葵区二番町=を逮捕した。

 逮捕容疑は平成28年11~12月ごろ、既に逮捕された10人と共謀して同区内の貸会議室で県内に住む飲食店経営の男性(50)を脅し、静岡市の繁華街で無料配布している風俗情報誌の発行権や無料案内所の運営権を元権利者の男性に譲渡させたとしている。

 捜査本部によると、日高容疑者は逃走を続けていたが、13日昼ごろに静岡中央署に電話し、自ら出頭した。

  

交際相手の女性に暴行 住吉会系組員を逮捕

 宮城県警岩沼署は13日、交際相手の顔や胸を殴る蹴るなど暴行を加えケガをさせたとして、土木作業員で指定暴力団・住吉会系組員、渋谷雄一容疑者(39)=宮城県亘理郡山元町高瀬宮後=を傷害の疑いで逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。

 同署によると逮捕容疑は今年1月15日午前0時半ごろ、岩沼市内の飲食店で交際相手の女性(34)に暴行を加え、肋骨骨折など全治1カ月のけがを負わせたとしている。交際関係について口論となり、暴行に及んだという。

  

医療費詐取事件 新たに「真鍋組」組長の親族逮捕

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 整骨院の療養費を詐取したとして、「任侠山口組」の幹部らが逮捕された事件で、大阪府警捜査4課は13日、詐欺容疑で新たに大阪府摂津市別府の無職、池田由美子容疑者(58)を逮捕、送検した。逮捕は11日付。府警は認否を明らかにしていない。

 同課はこれまでに、詐欺容疑で任侠山口組の本部長で「四代目真鍋組」組長、池田幸治容疑者(51)=兵庫県尼崎市戸ノ内町=ら男女計5人を逮捕。由美子容疑者は、幸治容疑者の兄で運送業の泰雄容疑者(56)の妻という。

 逮捕容疑は共謀し、昨年7~9月、接骨院で施術したように装い、摂津市に虚偽の申請書を提出して療養費計5万3千円をだまし取ったとしている。

  

大阪府警:「任侠山口組」事務所を捜索

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 大阪府警は9日午後、任侠山口組のナンバー2、「四代目真鍋組」組長が逮捕された事件で、本拠地の事務所を捜索した。

 この捜索は、任侠山口組の本部長で「真鍋組」組長、池田幸治容疑者(51)と整骨院の経営者・川田嘉徳容疑者(56)ら5人が、うその申請書を作成し、自治体から療養費など、およそ16万円をだまし取った疑いがもたれている。

 府警は、だまし取った金が暴力団の資金源になっていたとみて調べを進めている。

  

山口組系「清水一家」総長らを釈放

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 静岡地検は9日までに、強要容疑で逮捕、送検された静岡市清水区の指定暴力団・山口組系六代目清水一家総長(70)ら男女10人を処分保留で釈放した。今後は任意で捜査を継続するとしている。

 10人は県内に住む飲食店経営の男性を脅して暴力団の資金源になっている風俗情報誌の発行権などを奪ったとして静岡中央署に先月21日に逮捕されていた。

  

拳銃所持で国粋会傘下組長ら2人逮捕

 埼玉県加須市内で拳銃を所持していたとして、男が逮捕された事件で、県警組織犯罪総合対策本部と久喜署は9日までに、銃刀法違反(拳銃加重所持)の疑いで、加須市久下、指定暴力団・山口組国粋会傘下組長、長浜豊治容疑者(69)ら2人を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は共謀して1月16日、加須市久下のアパートで拳銃1丁と実包2個を所持した疑い。

 同本部によると、1月に同容疑で同組員を逮捕。その後の捜査で、組長らの関与が浮上した。県警は認否を明らかにしていない。

 同本部は、9日午前、東京・台東区にある「五代目国粋会」本部の家宅捜索に乗り出し、拳銃の入手ルートを詳しく調べている。

  

山口組系「愛桜会」会長暴行死 元組員に懲役18年求刑

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 三重県四日市市で平成27年11月、指定暴力団・山口組系「愛桜会」会長を鈍器で殴って死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた住所不定で無職、横本武法被告(68)の裁判員裁判の論告求刑公判が9日、津地裁(田中伸一裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑し結審した。判決は21日。

 検察側は論告で「絶縁処分を解除させるために、話し合うなど合法的方法をとることなく、拒否されて殴打した」と指摘。身に染みついた暴力団の考えに基づいて事件を起こしており、酌量の余地はないと述べた。

 弁護側は最終弁論で「自分の生き方を否定され、なんとかして解除してもらおうとするのも無理はない」として懲役10~12年の判決を求めた。 横本被告は最終意見陳述で「(被害者は)いわれのない者を絶縁にしてきた」と述べた。

 起訴状などによると、横本被告は27年11月15日、四日市市浜田町の菱田達之会長=当時(59)=の別宅ビルに侵入し、会長の頭部を金属製の棒で殴打するなど暴行、外傷性ショックで死亡させたとしている。

  

コカイン所持・使用 キャバクラ経営者で住吉会系幹部ら逮捕

 埼玉県警大宮西署は9日、コカインを摂取したり所持したりした疑いでJR大宮駅近くでキャバクラ店を経営する男と従業員を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、さいたま市大宮区のキャバクラ店「Peach John」の経営者で指定暴力団・住吉会系幹部、松岡日出男容疑者と従業員の男3人。捜査関係者によると、松岡容疑者らは先月、コカインを摂取したりサイフの中に所持したりした疑いがもたれている。松岡容疑者は調べに対し、「自分の知らないうちに体に入っていた」と容疑を否認しているという。

 大宮西署はキャバクラ店の中で客やキャバクラ嬢にコカインなどの違法薬物を摂取させていた疑いもあるとみて調べている。

  

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