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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

レンタカー横領で稲川会系組員を逮捕 組事務所を捜索

 山梨県警は16日、レンタカーを返さず横領したとして指定暴力団・稲川会佐野組傘下組員2人が逮捕された事件で、笛吹市の佐野組傘下「佐野興業」と甲府市の組事務所などを家宅捜索した。

 逮捕されたのはいずれも佐野組傘下組員、大木忠孝容疑者(42)=笛吹市石和町=と、弟の大木家臣容疑者(38)=同=。

 2人は今年1月、甲府市内のレンタカー会社から乗用車1台を借りたあと返却期間が約3か月過ぎても返さず私用に使っていたとして横領の疑いがもたれている。

 この乗用車は先月「料金は払います」と書かれた置き手紙とともにレンタカー会社の敷地に置かれていたが、利用料金と違約金など約50万円は支払われていないという。

  

富山県警:山口組系一会を家宅捜索

 富山県警は16日、指定暴力団・山口組系「三代目一会」傘下「芳賀組」幹部、髙島文磨容疑者(47)らが業者からスマートフォンをだまし取った疑いで逮捕された事件で、スマートフォンを使って集めた「みかじめ料」が資金としてわたっていた可能性があるとして、芳賀組の上部団体である一会本部事務所を家宅捜索した。

 この事件は富山市の無料案内所の店員、清水裕樹容疑者(40)が高島容疑者に譲り渡す目的でスマートフォンを購入したとして、14日に詐欺の疑いで逮捕されたもの。県警はダンボール4箱分の資料を押収し、資金の流れを解明する方針。

  

神戸山口組幹部の息子逮捕で組事務所を捜索

 兵庫県警捜査2課と葺合署などは16日、特殊詐欺事件の指示役を務めたとして、指定暴力団・神戸山口組幹部の息子が詐欺などの容疑で逮捕された事件で、関係先として神戸市中央区の神戸山口組本部事務所などを捜索した。県警は特殊詐欺が同組の資金源になっていた可能性もあるとみて調べる。

 16日午後、同組の本部事務所に捜査員十数人が到着。入り口で応対した組関係者に令状を示し、捜索に入った。同日、尼崎市内の神戸山口組関連施設も捜索した。

 県警は8日、神戸市内の高齢女性からキャッシュカードをだまし取るなどした詐欺と窃盗の疑いで、尼崎市の飲食店経営の男(37)を逮捕。男は同組幹部の息子という。

  

稲川会系組幹部に車を無償提供 男性と幹部に勧告

 神奈川県公安委員会は16日、指定暴力団・稲川会系組幹部に自動車を無償で提供したとして、県暴力団排除条例に基づき県内にある商業協同組合代表理事の男性(63)に利益提供をしないよう、また稲川会系組幹部の男(44)に利益供与を受けないよう、それぞれ勧告した。

 県警暴力団対策課によると、2人は以前からの知り合いで、男が電話で男性に暴力団対策法や暴排条例によって「最近では車も買えない」と話したところ、男性は「うちの車でよければ使ったら」と回答。昨年12月上旬、男性は組合の事務所を訪れた男に組合が所有する国産の普通乗用車を無償提供した。

 男が交通違反を犯したことがきっかけで車が組合名義であることが判明。その後、無償提供の事実が発覚した。2人とも勧告を受け入れたという。

  

暴力団員であることを隠して不正融資 稲川会系組長を逮捕

 警視庁池袋署は14日、暴力団員であることを隠して銀行から貸付金をだまし取ったとして指定暴力団・稲川会系組長、高村努容疑者(44)を逮捕した。

高村努容疑者
高村努容疑者(44)

 高村容疑者(44)は2012年6月、暴力団員であることを隠して神奈川県川崎市の銀行から貸付金1000万円をだまし取った疑いが持たれている。国内の銀行では、暴力団員らとの取引を禁止する条項が導入されていて、高村容疑者は、銀行に対して、自分の身分を偽っていた。

 高村容疑者は自身が経営している空手道場の運転資金名目で、1000万円を借りたが、このうち約150万円しか返済されていないという。調べに対して、容疑を認めている。高村容疑者は、融資を受けてすぐに金の大半を引き出していて、警視庁は、貸付金の流れなどを調べている。

  

労災の虚偽申告、補償給付金詐取 住吉会系幹部ら7人を逮捕

 埼玉県警組織犯罪総合対策本部と川口署は14日までに、労働基準監督署に虚偽の労災を申告して休業補償給付金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会傘下組織幹部の無職の男(61)=川口市桜町1丁目=ら男7人を逮捕、再逮捕した。

 逮捕、再逮捕容疑は共謀して2016~17年、川口市内などの工事現場で、工事に従事していないのに業務中に負傷したと偽り、計14回にわたり、さいたま労働基準監督署に虚偽の請求書を提出して休業補償給付金など計774万円をだまし取った疑い。県警は認否を明らかにしていない。

 県警組織犯罪対策課によると、男らは個人で仕事を請け負って建設現場などで働く「一人親方」の労災保険の特別加入制度を悪用していた。負傷を装ったのは男3人。県内の特別加入団体に加入した上で、工事現場を確認し、打撲など虚偽の負傷状況を考案。医療機関を受診して労災を申請し、男3人の口座に振り込ませていた。一部の骨折を除き負傷自体もうそだった。

 17年11月下旬、県内に住む男性から川口署に情報提供があり、埼玉労働局との情報共有や関係者の聴取などから、7人の犯行を特定した。

 県警は7人の関係や役割のほか、余罪についても調べる。労災保険制度を悪用していたことから、労働局とも情報交換しているという。

  

山口組系組長宅に軽トラ突っ込む 男女2人を逮捕

 大阪府警捜査4課は14日、指定暴力団・山口組系組長宅に軽トラックで突っ込んだとして、自称工員、杉原隆行(53)と、飲食店店員、左二三代(チャ・イサムデ)(52)=韓国籍・大阪市平野区加美北=の両容疑者を建造物損壊容疑で逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は共謀し、2月7日午前2時ごろ、大阪市生野区生野東の50代の組長宅に、杉原容疑者が運転する軽トラックをバックで2回ぶつけ、1階部分の外壁や玄関などを壊したとしている。

 同課によると、軽トラックは食品会社から盗まれた保冷車。被害にあった組長は昨秋、指定暴力団・任侠山口組傘下組織から山口組に移籍したといい、同課は2人との関係性や動機を詳しく調べる。

  

車に回転式拳銃2丁、実弾100発と日本刀 任侠山口組傘下会長ら2人を逮捕

 大阪府警東淀川署は14日、車内に回転式拳銃2丁を所持していたとして、銃刀法違反(共同所持)の疑いで、指定暴力団・任侠山口組系「四代目真鍋組」の若頭で、「二代目池田会」会長、幅多潤也容疑者(51)=自称住所不定=と、祈康弘容疑者(44)=大阪市東淀川区相川=を現行犯逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は14日午後1時45分ごろ、大阪市東淀川区瑞光の路上で共謀して、回転式拳銃2丁を所持したとしている。2人が乗っていたワゴン車から実弾とみられる約100発の弾や日本刀1本も見つかっており、府警が詳しく調べている

 同署によると、パトロール中の同署員がワンボックスカーを運転中の祈容疑者の様子を不審に思い、職務質問したところ、車内から拳銃と実弾が見つかった。幅多容疑者は助手席に座っていたという。

  

キャバクラ傷害事件 山口組系心腹会傘下組長を逮捕

 徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署は5日、指定暴力団・山口組系「三代目心腹会」傘下組長(43)=同市南末広町=を傷害と暴行の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、2月23日午前2時半ごろから3時40分ごろまでの間に、阿南市長生町西方、無職被告(25)=傷害、暴行の両罪で逮捕、起訴=ら5人と共謀し、徳島市秋田町のキャバクラで30代の男性経営者と30代の男性共同経営者、20代の男性従業員の頭を酒瓶で殴るなどし、経営者に急性硬膜下血腫などで2週間、共同経営者の頭に1週間のけがをそれぞれ負わせたとしている。

 署によると、組長は被告ら5人と面識がある。事件当時、現場にはいなかったとみられるが、5人の取り調べの中で関与が浮上した。署は認否を明らかにしていない。

  

「神戸山口組」本拠事務所近くの不動産売却迫る 強要未遂で逮捕

 兵庫県警暴力団対策課は2日、神戸市中央区の指定暴力団・神戸山口組の本拠事務所近くにある不動産の売却を所有者に迫ったとして、いずれも自称会社役員、横山和之(67)=同市兵庫区=と松本一也(58)=大阪府豊中市=の両容疑者を強要未遂の疑いで逮捕した。いずれも「脅していない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し平成28年6月、自営業の60代男性を脅し、神戸市内の建物とその土地を売り渡すよう迫ったとしている。

 県警によると、この建物は、神戸山口組が29年3月に横山容疑者を通じて取得した本拠事務所の近くにある。県警は両容疑者が組事務所向けの物件探しの過程で犯行に及んだとみて捜査している。

  

路上で暴行 「怒羅権」初代総長ら2人を逮捕

 警視庁葛西署は29日、東京都江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして、準暴力団・怒羅権の初代総長ら2人を傷害の疑いで逮捕した。

「怒羅権」初代総長 佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者
「怒羅権」初代総長
佐々木秀夫こと
ジャン・ロンシン容疑者

 逮捕されたのは、中国残留孤児2世を中心とした準暴力団「怒羅権」の初代総長、中国籍の佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者(49)ら2人。

 2人は28日午前0時すぎ、東京都江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で、内装業の男性(49)に肩がぶつかったと言いがかりをつけ、顔を殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれている。

 2人は事件前に、近くの店で酒を飲んでいたといい、取り調べに対し、ジャン容疑者は「酒を飲んでいたこともあり覚えていません」と容疑を否認している。

  

大阪府警:山口組総本部を家宅捜索

 大阪府警は24日午前10時半、暴力団組員であることを隠して賃貸住宅を借りたとして逮捕された指定暴力団・山口組系組員の関連先として、山口組総本部を捜査員75人体制で家宅捜索した。

 今回の捜索は4年前、山口組一道会幹部、高木浩三容疑者(57)が暴力団幹部であることを隠して大阪市北区のマンション一室を借り、詐欺の疑いで逮捕されたことを受けてのもの。

 調べに対し高木容疑者は「ヤクザであるという書類を出した覚えはない」と供述しているという。

  

「工藤会」総裁に6448万円賠償命令

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 福岡地裁で23日、特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる一般人襲撃事件のうち2件の被害者側が、工藤会総裁、野村悟被告(72)=殺人罪などで起訴=や、工藤会会長、田上不美夫被告(62)=同=らに計約1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、鈴木博裁判長は野村被告らに計6448万円の支払いを命じた。

 一連の一般人襲撃事件で工藤会トップへの賠償を命じる判決は初めて。福岡県警が2014年に野村被告らを逮捕した「頂上作戦」で弱体化した工藤会にとって、民事上の責任も追及されることで経済的にも打撃となる。

 2件の訴訟は福岡県警元警部銃撃事件(12年)と、歯科医師男性刺傷事件(14年)の被害者側が17、18年に提訴した。両事件では野村被告を含む計12人が起訴され、工藤会元組幹部の男らの1、2審判決で野村被告の指揮命令が認定されている。

 判決は元警部事件について、野村被告が被害者の発言に強い憤りを感じて指示したと指摘。歯科医師事件は、被害者の親族の漁協幹部を畏怖させて利権を得るためだったとして、野村被告にそれぞれ民法上の責任があったと認定。その上で慰謝料などを減額した。

  

シラスウナギ密漁 山口組系組員ら2人逮捕

 茨城県警は、ウナギの稚魚であるシラスウナギ93匹を茨城県内の川で密漁したとして、指定暴力団・山口組系組員、寺門厚志容疑者(37)ら2人を茨城県内水面漁業調整規制違反の疑いで逮捕した。

 寺門容疑者ら2人は3月27日、東海村の新川の河口近くで、知人の男女4人に指示し、県の許可を得ずにシラスウナギ93匹を密漁した疑いが持たれている。寺門容疑者らの認否を明らかにしていない。

 シラスウナギは1キロ当たり約180万円ほどで取引されていて、販売ルートなどの調べを進めている。

  

鶯谷地区「縄張り」争い 関東関根組系「渡辺一家」総長ら3人逮捕

 警視庁は、昨年10月に東京都台東区の鶯谷地区で、売春をする女性らからみかじめ料を集める「縄張り」を巡り、対立する暴力団組員を殴りけがをさせたとして、指定暴力団・関東関根組系「渡辺一家」総長、福田正紀容疑者(55)=東京都台東区根岸2丁目=ら男3人を傷害容疑で逮捕した。福田容疑者ら2人は容疑を認め、別の1人は否認しているという。

 警視庁は、取り締まりの強化で暴力団の資金獲得が厳しくなる中、有力な資金源であるみかじめ料などを巡る争いに発展したとみて、近く鶯谷の「縄張り」の実態解明に乗り出す。

 組織犯罪対策4課によると、3人は昨年10月16日午後10時ごろ、台東区根岸1丁目の路上で、別の指定暴力団・住吉会系組員(51)を、「ここはうちのシマだ」と言って殴る蹴るなどし、顔と肩に軽傷を負わせた疑い。

 現場周辺では福田容疑者や被害者の組が、それぞれ「縄張り」内で風俗関係者らからみかじめ料を集めるなどしていたが、境界を巡ってトラブルになったという。

  

「七代目会津小鉄会」の名称変更を公示 京都府公安委員会

 京都府公安委員会は19日、指定暴力団・六代目会津小鉄会の名称を「七代目会津小鉄会」に変更すると公示した。

 代表者を六代目会津小鉄会系「四代目いろは会」、金子利典こと金元会長(76)とし、事務所所在地を現在の下京区岩滝町から左京区一乗寺塚本町とした。

 府警によると、六代目会津小鉄会は2016年7月、暴対法に基づく9回目の指定を受けた。17年1月、六代目の馬場美次会長(77)の後継人事をめぐって内紛が表面化し、金元会長と、六代目会津小鉄会系「心誠会」、原田昇会長(65)がそれぞれ「七代目」を名乗っていた。

 府警の説明では、六代目会津小鉄会が分裂状態にあることやその活動実態を踏まえ、変更公示が必要と判断したという。七代目会津小鉄会の構成員は約70人(昨年末時点)。

  

神戸山口組系組長が刺され重傷 山口組系組員2人が出頭

 18日午前0時5分ごろ、神戸市中央区筒井町3の春日野道商店街で「男性が尻と肩を刺され、倒れている」と女性の声で110番があった。

 刺されたのは指定暴力団・神戸山口組山健組幹部で、與組與則和こと与則和組長(65)=神戸市灘区=で、重傷だが意識はあり、命に別条はないという。

 兵庫県警葺合署などは同日、指定暴力団・山口組弘道会傘下、野内組組員、中村光弘こと呉光弘容疑者(56)=韓国籍、三重県伊賀市=と、堀田幸弘容疑者(52)=大阪市西成区=の2人が兵庫県警灘署に名乗り出たため、殺人未遂容疑で逮捕した。

 県警は呉容疑者が実行役で、、堀田容疑者が逃走車両の運転役とみて調べている。2人は与組長を刺した後、付近に止めていたレンタカーで逃走。約1時間15分後、タクシーで灘署に出頭した。レンタカーからは凶器とみられる刃渡り21センチの包丁が見つかった。

 逮捕容疑は共謀し、与組長の後ろから、包丁で尻や左肩、右腰を刺し、殺害しようとした疑い。呉容疑者は「背後から数回刺したが、殺す気はなかった。共謀はしていない」などと話し、堀田容疑者は「刺すとは知らなかった」と否認している。

 葺合署によると、与組長は現場近くのスナックを出て、110番した女性従業員と一緒に歩いていたところを突然襲われたという。女性にけがはなかった。

  

住吉会系組員からコカイン仕入れ ラッパーら逮捕

 京都府警組対3課と木津署は11日までに、販売する目的でコカインを購入したなどとして、音楽家、西田宣孝容疑者(40)=京都市下京区=ら男4人を麻薬取締法違反(営利目的譲り受けなど)の疑いで逮捕した。西田容疑者は「ラ・ボーノ・カポ」を名乗り、ラッパーとして関西のクラブなどで活動していた。

 また、西田容疑者らにコカインを販売したとして、同法違反(営利目的譲り渡し)の疑いで、指定暴力団・住吉会系組員、岸野成利容疑者(35)=東京都目黒区=も逮捕した。

 西田容疑者らの逮捕容疑は昨年4月、京都市中京区内にあるホテルの一室で、コカインの粉末約500グラム(末端価格約1千万円)を岸野容疑者から購入したとしている。いずれも認否を明らかにしていない。

 西田容疑者ら購入した4人はすでに麻薬取締法違反罪で起訴されている。西田容疑者と岸野容疑者は知人関係で、西田容疑者と他の男3人も音楽を通じた知り合いだったという。府警は4人が譲り受けたコカインの販売ルートなどを捜査している。

  

宅配便で覚醒剤を売買 住吉会系幹部ら2人を逮捕

 警視庁池袋署は10日、一昨年にコンビニ店から宅配便を使って覚醒剤を送ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部ら2人を覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕した。

 住吉会系幹部、佐藤達也容疑者(50)と、上間力容疑者(48)は2017年、東京都中野区のコンビニ店から宅配便を使って覚醒剤約50グラムを愛知県に住む50代の男に送り、譲り渡した疑いが持たれている。警視庁によると、佐藤容疑者が電話で注文を受け、上間容疑者が発送手続きをしていたという。2人は取り調べに対し「分からない」などと容疑を否認している。

 佐藤容疑者らは覚醒剤の売買で、今年1月までの3年間で少なくとも1200万円以上を得ていたとみられている。

  

女性を恐喝未遂 ドラゴン」関係者と住吉会系組員を逮捕

 警視庁渋谷署は10日、東京都渋谷区で今年1月に37歳の女性から現金を脅し取ろうとしたとして、準暴力団「チャイニーズドラゴン」関係者、中埜良容疑者(43)と、指定暴力団・住吉会系組員、井手武俊容疑者(49)を逮捕した。井手容疑者は「金の話はしていない」と容疑を否認している。

 2人は知人との間で金銭トラブルを抱えていた女性の相談に乗っていたが、女性に「10万ないし100万払うのは当然だろう」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとした。

  

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