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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

稲川会系関係者 1億2700万円相当の金塊密輸

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 警視庁は、約1億2700万円相当の金塊を中国から密輸しようとした疑いで暴力団関係者を再逮捕した。

 警視庁によると、再逮捕された指定暴力団・稲川会系関係者、本城翼容疑者ら6人は去年12月、約1億2700万円相当の金塊を中国・広州の空港から密輸しようとした疑いなどが持たれている。

 本城容疑者らは、香港から約4500万円相当の金を密輸しようとしたとして先月、逮捕されていた。

  

「神戸山口組」組長別宅発砲 「山口組」総本部を捜索

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 兵庫県稲美町にある指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長の別宅に昨年6月、銃弾が撃ち込まれた事件で、兵庫県警暴力団対策課と加古川署などは4日、銃刀法違反(発射、加重所持)などの疑いで、指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」幹部、岸脇和義容疑者(50)=宍粟市波賀町上野=を逮捕した。

 この事件で県警は5月21日、銃弾を発射したとして山口組系「四代目倉本組」傘下「二代目嵐興業」組長、中山浩容疑者(58)を既に逮捕している。県警は6月4日午後2時ごろ、神戸山口組山口組の対立抗争事件とみて、山口組総本部(神戸市灘区)を捜索。妻名義で新車を買ったとする詐欺容疑で逮捕した山口組の最高幹部で直系組織「五代目国粋会」会長、通称・藤井英治こと丸橋芳夫容疑者(72)の関係先としても捜索した。

 岸脇容疑者の逮捕容疑は、中山容疑者らと共謀して昨年6月20日午前2時ごろ、同県稲美町中村の建物に拳銃数発を発射するなどした疑い。岸脇容疑者は黙秘しているという。

  

飲食店で男性襲撃 旭琉會系組員ら4人逮捕

 沖縄県警は3日、共謀して県外に住む飲食店従業員男性(36)を金属バットなどで殴りけがを負わせたとして、指定暴力団・旭琉會系「二代目ナニワ一家」組員ら4人を傷害などの疑いで逮捕した。県警は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。組織的犯行の可能性もあるとみて、動機などについて捜査している。

 凶器準備集合と傷害の疑いで逮捕されたのは、42歳、33歳、30歳のいずれも那覇市の無職の男3人。別の1人(38)は傷害容疑で逮捕された。

 逮捕容疑は5月30日午前3時ごろ、那覇市松山の路上で、金属バットやスタンガンのようなものを使って暴行を加え、頭部や両腕の打撲などを負わせた疑い。

 被害男性は、県外の暴力団構成員ら男女6人と飲食店を出た直後に殴られたという。現場で騒ぎになり、男性と一緒にいた住所職業不詳の男(38)も牛刀1本を持っていたとして現行犯逮捕された。

 県警は「暴力団同士の抗争などに発展しないよう対応している」と説明。計画的な犯行とみており、他の共犯者の有無なども調べている。

  

放置違反金10万円未納 組事務所の物品差し押さえ

 駐車違反をした車の所有者に科せられる放置違反金の支払いをめぐり、暴力団組員の男(49)が長期間滞納したとして、兵庫県警交通指導課は1日、男が所属する兵庫県姫路市の組事務所を家宅捜索した。違反金滞納をめぐる組事務所への捜索は全国初。

 県警によると、男は平成28年1月~昨年2月、同市内で計5件の駐車違反を繰り返した。県警は違反金約8万円と延滞金約2万5千円の計約10万5千円を支払うよう督促したが男が応じていなかった。

 県警は5月30日に捜査員ら13人体制で組事務所を捜索し、ゴルフバックや全自動マージャン卓など計3点を一時押収。捜索中に男が組事務所に現れて捜査員に対し「そんなことまでするんですね」と話し、その場で違反金全額を支払った。県警はその場で押収品を返還したという。

 県警は「今後も違反金の悪質滞納者に対する徴収を徹底する。逃げ得は絶対に許さない」としている。

  

警察犬が拳銃発見 稲川会系組員を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は1日までに、2016年に東京都大田区のマンションに拳銃を発砲したとして銃刀法違反(発射)などの疑いで、いずれも指定暴力団・稲川会系組員、小形茂巳容疑者(47)=別の事件で服役中=と、石井誠容疑者(48)=相模原市=を逮捕した。逮捕は5月30日。

 同課によると、5月8日に石井容疑者宅を銃刀法違反容疑で家宅捜索した際、警察犬「ブラックシャドー号」が発砲現場周辺に落ちていた薬きょうと同じ製造番号の銃弾2発を、台所の換気口の中で発見。他に拳銃1丁と銃弾28発も見つかった。同課が関連を調べていた。

 銃弾を撃ち込まれた部屋の住人は当時不在で、けが人はなかった。同課は2人が部屋に以前住んでいた男性とトラブルになっていたとみている。

 逮捕容疑は16年11月4日、マンションに銃弾を発射し、窓ガラスを破損した疑い。

  

80代男性から500万円詐取 極東会系組員逮捕

 神奈川県警捜査2課は、金融機関の職員などになりすまして高齢男性から現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で指定暴力団・極東会系組員、橋本晴矢容疑者(23)=東京都調布市深大寺北町=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、平成29年3月下旬ころ、川崎市麻生区黒川の無職、大石拓哉容疑者(22)=同容疑で逮捕=らと共謀して、横浜市港南区に住む80代の無職男性に対し、銀行員などを装って証券の購入をすすめた上で、「(別の人に)権利を譲ったので購入したことにしてください」「名義貸しは犯罪なので、解決するために500万円を支払ってください」などと嘘の電話をかけ、現金500万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、同月30日に口座から高額を出金する男性を発見した郵便局員が港南署に通報したことから事件が発覚した。

  

会津小鉄会会長ら襲撃 山口組系組員3人逮捕

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 京都府警組対2課と下鴨署は31日、京都市左京区の路上で指定暴力団・会津小鉄会会長(75)ら3人が襲われた事件で、傷害の疑いで指定暴力団・山口組系組員、香本薫容疑者(42)=大阪市西成区聖天下1丁目=ら男3人を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し、19日午後5時ごろ、左京区一乗寺西浦畑町の路上で、会長ら3人に催涙スプレーを吹き付け、鉄パイプ様の物で殴るなどし、それぞれにけがを負わせた疑い。

 府警によると、容疑者3人は30日昼、下鴨署に出頭した。いずれも容疑を認めているという。

 会津小鉄会は現在、六代目会長の後継人事を巡り、山口組神戸山口組をそれぞれ支持する2グループに分裂している。府警は、同会の内紛が事件の背景にある可能性もあるとみて捜査している。

  

ナマコ密漁横行 山口組系組員ら逮捕

 ナマコを密漁したなどとして、北海道警は30日、指定暴力団・山口組系「茶谷政一家」組員、芳賀学容疑者(43)=自称、札幌市白石区東札幌1条2丁目=を含む男5人を道海面漁業調整規則違反の疑いで逮捕した。5人は容疑を認めているという。

 捜査4課と札幌北署によると、5人は30日午前1時ごろ、石狩市浜益区千代志別の海岸近くで、禁漁期間にもかかわらず、ナマコ約450キロ(約225万円相当)を不法に持っていた疑いがある。

 現場付近を警戒していた警察官が、ナマコが入ったケース12箱を車に乗せようとしていた男3人を発見し、現行犯逮捕した。他の2人も付近におり、事情を聴いていたという。

 道警はナマコが組織的に密漁され、暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べている。

  

会津小鉄会会長ら襲撃 3人の男が出頭 傷害容疑で逮捕へ

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 京都市左京区一乗寺西浦畑町の路上で今月19日夕、指定暴力団・会津小鉄会(本部・京都市)の男性幹部(75)ら3人が複数の男に催涙スプレーを吹き付けられ、鉄パイプで殴られた事件で、3人の男が30日に京都府警下鴨署に出頭した。府警は傷害容疑で逮捕する方針。

 府警によると、幹部らが銭湯から出て路上に止めた車に乗り込む際に襲われ、男らが車で逃走していた。

 会津小鉄会では会長の引退表明を機に、山口組派と神戸山口組派の幹部がそれぞれ後継の「七代目会長」を名乗って現在は内紛状態。捜査関係者によると、襲われた幹部は神戸山口組派「会長」で、府警は抗争事件とみて警戒を強めていた。

  

スーパーに拳銃など置き忘れで無職男を逮捕

 拳銃と実包などを所持したとして、兵庫県警は30日までに、銃刀法違反(所持)と火薬類取締法違反の疑いで神戸市長田区、無職寿本富男容疑者(70)を逮捕した。県警によると、スーパーで買い物した後に紙袋入りの拳銃を置き忘れ、店員が見つけて発覚した。

 逮捕容疑は2月4日午後2時50分ごろ、別の男と共謀し、同市兵庫区のスーパーで手製の拳銃1丁と、拳銃や散弾銃の実包33発などを所持した疑い。拳銃には殺傷能力があるという。

 県警によると、寿本容疑者が拳銃や実包などを入れた紙袋を店内に持ち込み、総菜を買った後に紙袋をレジ付近に置き忘れた。約20分後に取りに戻ると、通報を受けた警察官が到着して騒ぎになっていたため帰った。

 入手先については「約10年前に暴力団関係者から預かった」と説明。防犯カメラの映像などから浮上した。

 神戸地検は5月30日、両罪で起訴した。

  

神戸山口組系「太田興業」傘下会長逮捕 不動産売却話で知人から500万円詐取

 兵庫県警暴力団対策課は30日、将来の不動産売却で得る収入を返済に充てるなどと偽り、知人から計500万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系「太田興業」傘下、「健心連合会」会長、伊藤寿邦容疑者(73)ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は、共謀し平成28年11月~昨年3月、静岡県伊東市内の一戸建て住宅の使用権を持っており将来の売却時に現金が入るなどと偽って、大阪市内の知人男性(53)から借金名目で計500万円をだまし取ったとしている。

  

用心棒で組員4人逮捕 稲川会系「越路家一家」を家宅捜索

北海道警は30日、去年10月、すすきのの飲食店で「用心棒」をしたとして、暴力団の構成員の男4人が逮捕された事件を受け、札幌市豊平区の暴力団事務所の家宅捜索を行った。

家宅捜索を受けたのは豊平区平岸にある指定暴力団・稲川会系「四代目越路家一家」の本部事務所。30日午前10時ごろから、捜査員およそ20人体制で捜索を行った。

家宅捜索は「越路家一家」の構成員の男4人が、去年10月にすすきのの飲食店で、もめごとを解決するために「用心棒」をした疑いで逮捕されたことを受けたもの。

「用心棒」をめぐる逮捕は、去年7月に暴力団排除条例が強化されて以来2例目。警察は4人の認否を明らかにしておらず、金銭の受け取りがあったかなどの実態解明を進めていく。

  

「共政会」総裁らに賠償命令 みかじめ料で損害

 指定暴力団・五代目共政会傘下の組員から脅迫され、みかじめ料を支払わされたなどとして、広島市の風俗店経営者らが、共政会守屋輯総裁(75)ら4人に計約2240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、広島地裁は30日、約1800万円の支払いを命じた。
 
 訴状によると、組員らは2012年12月ごろから電話で経営者らにみかじめ料の支払いを要求。経営者らが応じなかったところ、従業員を送迎する車両のフロントガラスを金属バットのような棒でたたき割るなど脅迫行為が続いた。組員らは13年1月31日から7月30日の間、6回にわたり、計60万円を脅し取った。

 経営者らは、組員らの不法行為と守屋総裁らの使用者責任を認めるよう求めていた。 

  

無許可風俗店収益から光熱費 山口組系「健心会」会長を逮捕

 大阪府警捜査4課などは29日、無許可営業のガールズバーの売り上げを上納させ、自宅兼事務所の光熱費や携帯電話料金などに充てていたとして、指定暴力団・山口組の若頭補佐で、「二代目健心会」会長、江口健治容疑者(64)=大阪市浪速区塩草=を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 捜査4課によると、江口容疑者は大阪市都島区の繁華街で風俗店8店舗を営業し、うちガールズバーの2店舗が無許可営業だったという。8店舗で年間約6千万円の売り上げがあったとみている。

 逮捕容疑は今年2月、配下の組幹部の男(54)から得た犯罪収益の一部を使い、浪速区内のコンビニで携帯電話料金や組事務所の光熱費計約17万7千円を支払った疑い。

 捜査4課は2~3月、風俗店を無許可営業したとして風営法違反容疑で組員ら7人を逮捕し、捜査していた。

  

マンションに暴力団事務所の看板設置 暴対法に基づき中止命令

 警視庁組織犯罪対策3課は、東京都墨田区内のマンションの部屋の入り口に暴力団の組の名前が入った看板を掲げていたとして、組の責任者である指定暴力団・住吉会系組幹部の男(56)に、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。組の看板掲示は暴対法の規制対象となっている。

 組対3課によると、男が所属する組は平成27年から、同区内のマンション10階の一室を事務所として使用。ドア付近に、組の名前が記載された縦1メートル横30センチ四方の木製の看板を設置していた。看板は外側の通路や隣接するマンションから見える状態だった。同課の捜査員が今年2月、マンション周辺の見回りを行った際に発見した。

 暴対法の施行後、警視庁が同様の中止命令を出すのは6件目で、今回が8年6カ月ぶりだったという。

  

知人男性を暴行・監禁 住吉会系組員を逮捕

 警視庁南大沢署は23日、知人が電話に出ないことに腹を立て、暴行を加えけがをさせたなどとして、指定暴力団・住吉会系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは、住吉会系組員、倉持智一容疑者(52)。

 倉持容疑者は今年2月、栃木市内のコンビニエンスストアの駐車場で、知人男性(47)の顔や胸に殴る蹴るの暴行を加え全治2週間のけがをさせた上、軽乗用車で連れ去り、車内に監禁するなどした疑いが持たれている。倉持容疑者は容疑を認めている。

 警視庁によると、倉持容疑者は、男性が電話に出ないことに腹を立てて犯行に及んだという。

  

妻名義で高級車購入 山口組系「国粋会」会長を逮捕

 兵庫県警暴力団対策課などは24日、暴力団幹部の身分を隠し妻名義で車を購入したとして、指定暴力団・山口組直系「五代目国粋会」会長、通称・藤井英治こと丸橋芳夫容疑者(72)=長野県岡谷市山手町=ら男2人を詐欺の疑いで逮捕した。ともに容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し平成24年3月、反社会的勢力と取引しないとする長野市内の自動車販売会社に対し、丸橋容疑者の妻名義で高級車の購入を申し込み、車をだまし取ったとしている。

 県警によると、車は藤井容疑者の送迎などに用いる「組長車」だったとみられる。国粋会は東京・銀座などを拠点とする山口組2次団体で、丸橋容疑者は山口組の「若頭補佐」と呼ばれる最高幹部の一人。

  

歌舞伎町で乱闘、組員5人逮捕 住吉会系団体 勢力争いでトラブルか

 東京都新宿区歌舞伎町の路上で暴力団組員同士が乱闘する事件があり、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が23日、暴力行為法違反の疑いで、指定暴力団・住吉会傘下の2次団体と3次団体の30~40代の組員5人を逮捕したことが分かった。

 3次団体が準暴力団関東連合」(解散)の元メンバーを吸収する形で勢力を拡大する中、2次団体との間でトラブルが多発するようになったとされ、警視庁は両組の対立を背景にして乱闘に発展したとみて経緯を詳しく調べる。

 関係者によると、逮捕容疑は平成29年2月、歌舞伎町の商業施設前の路上でトラブルになり、殴り合うなどしたとしている。複数の負傷者が出ており、組特隊はほかにも乱闘に関わった組員がいるとみて捜査している。

 2次団体と3次団体の両組は歌舞伎町などを縄張りにしており、近年はシノギ(資金獲得活動)をめぐって日ごろからトラブルを繰り返しているという。

  

車の名義虚偽申請 山口組系国粋会傘下組長ら逮捕

 生田署は22日、車の使用者の名義を偽ったとして、指定暴力団・山口組国粋会傘下、信州斉藤一家幹部で、「二代目大野組」組長、徳田一詔(54)=神戸市兵庫区=と、知人で警備員の黄浩光(44)=尼崎市=の両容疑者を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。ともに容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月28日、徳田容疑者が使用していた車の名義を黄容疑者が代表を務める会社の名義と偽った車検申請書を作成。業者を通じて神戸運輸監理部兵庫陸運部事務所に提出したなどとしている。

  

浪川会本部“発砲“ 道仁会系元幹部に7年求刑

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 2017年、指定暴力団・浪川会の本部がある大牟田市内のビルで起きた発砲事件の裁判で、検察は、指定暴力団・道仁会系の元幹部に懲役7年を求刑した。

 道仁会系の元幹部、榎芳秋被告は、2017年10月、浪川会の本部事務所がある大牟田市内のビルを訪れた際、拳銃1丁と実弾23発を所持していたとして、銃刀法違反の罪に問われている。

 榎被告と対応した組員がもみ合いになり、その際に銃弾2発が発射された。

 22日の裁判で検察側は、「敬愛していた道仁会の元会長が殺害され、浪川会の会長に引退を迫るために押しかけた危険で悪質な犯行だ」として懲役7年を求刑した。

 一方、弁護側は、「組織的犯行ではなく罪を認めて反省している」として、刑を軽くするよう主張、判決は来月21日に言い渡される。

  

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