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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

外国人女性不法就労助長 指示役の松葉会系組長逮捕

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 就労資格のないカンボジア国籍の女性7人に対する不法就労助長事件で、県警生活環境課などは20日、渋川市渋川の指定暴力団松葉会大久保一家幹部で「五町田七代目」組長、中野冬樹容疑者(49)を逮捕、同市伊香保町の風俗店経営、渡辺久雄被告(44)=同法違反で起訴=を再逮捕した。全国指名手配中だった中野容疑者は同日出頭、逮捕された。

 同課は、中野容疑者が売春強要も含め事件の指示役とみている。

 2人は容疑を否認し、中野容疑者は「デタラメだ」などと供述している。

 逮捕容疑は、中野容疑者が昨年11月10日から12月2日までの間、渋川市内の風俗店と沼田市内の飲食店で就労資格のないカンボジア人女性7人をホステスとして、渡辺容疑者は昨年6月14日から1月19日にかけて、タイ人女性3人をホステスとして不法就労させたとしている。

 事件は、カンボジア人女性がフェイスブックを通じて「売春させられていた」と在日カンボジア大使館に助けを求めて発覚した。

  

「まんじゅう届けただけ」弁護人に淡海一家総長が説明

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 病気を理由に収監されなかった暴力団幹部について京都府立医大病院(京都市)などが検察に虚偽報告したとされる事件で、この暴力団幹部が今月14日に検察に収監される前、周囲に対し「看護師にまんじゅうを届けただけ」と医大幹部への不透明な金銭の提供を否定していたことが分かった。京都府警は、虚偽の報告書が作られた見返りに、暴力団幹部から医大幹部に何らかの利益供与があった可能性を捜査している。

 暴力団幹部は指定暴力団山口組系「淡海一家」総長、高山義友希受刑者(60)で、平成27年6月に恐喝罪などで懲役8年の実刑判決が確定。病院側が「(腎臓の病気で)拘禁に耐えられない」とする虚偽文書を検察に提出し、約1年半後の今月14日まで収監が見送られたとされる。

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「池田組」傘下会長ら逮捕 「旭導会」傘下の組事務所損壊容疑

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 北海道警旭川中央署は18日までに、旭川市の指定暴力団山口組旭導会傘下組事務所に消火器を投げ付けたとして、組織犯罪処罰法違反(組織的建造物損壊)などの疑いで、指定暴力団神戸山口組池田組傘下「二代目孝昇会」会長、岩渕匠容疑者(44)=東京都板橋区板橋1丁目=ら男3人を逮捕した。山口組分裂を巡る抗争とみている。

 逮捕容疑は昨年3月27日、旭川市2条通15丁目の山口組旭導会傘下「河合興業」組事務所に消火器を投げ付けて窓ガラスを割った疑い。署によると、けが人はなかった。旭川市内では昨年、組同士の抗争事件が相次いだ。

  

極東会傘下組員 身分を隠してゴルフ 詐欺容疑で逮捕

 長野県警組織対策課と小諸署は16日、暴力団員の身分を隠してゴルフ場を利用したとして、詐欺の疑いで指定暴力団極東会傘下組織組員の山浦和雄容疑者(52)=同県上田市常磐城=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月下旬、県内東信地方のゴルフ場で、同施設が約款などで暴力団員の入場や利用を禁止しているにもかかわらず、暴力団員であることを秘匿してゴルフコースでプレーし、不法な利益を得たとしている。

  

改正通信傍受法、還付金詐欺で元組員の電話傍受

 対象犯罪に詐欺や窃盗を追加した昨年12月施行の改正通信傍受法に基づき、警視庁と愛知県警が還付金詐欺事件の捜査で、容疑者と関係があるとされる元暴力団組員らの電話を傍受していたことがわかった。

 改正法で追加された犯罪の通信傍受は全国で初めて。

 警視庁と愛知県警は昨年9月、高齢女性から医療費の還付金名目で現金をだまし取った詐欺グループ15人を電子計算機使用詐欺容疑などで逮捕。全国の高齢者ら約70人から約6500万円を詐取していたという。

 同庁などは背後に暴力団が関与していたとみて、捜査を進めたが、犯行が組織的で、共犯者を特定することは困難だった。改正通信傍受法に基づき、裁判所の傍受令状を取得し、昨年12月、容疑者と関係があるとされる元組員ら数人の電話の傍受を実施した。通信事業者が立ち会ったという。

  

京都府警:別病院も家宅捜索 京都府立医大虚偽診断絡み

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 京都府立医科大付属病院(京都市上京区)が、暴力団組長の虚偽診断書を作成したとされる事件で、別病院の医師も虚偽の意見書を作った疑いが強まったとして、府警は15日、武田病院(同市下京区)を家宅捜索した。

 府警は14日、2015年に懲役8年の実刑が確定した指定暴力団山口組淡海一家総長の高山義友希受刑者(60)の収容逃れのため、虚偽の診断書を作成したとして、府立医科大付属病院などを強制捜査。任意聴取に対し、執刀医の一人が、病院長からの指示を受けて虚偽診断書を作成したとの供述をしていることが判明している。

  

京都府警:総長収監逃れ 京都府立医科大を家宅捜索

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 恐喝罪で実刑確定後も持病を理由に服役していなかった山口組直系「淡海一家」総長、高山義友希元被告(60)について、京都府警は14日午前、刑務所への収容を逃れる目的で虚偽の診断書などが作られた疑いがあるとして、診断書作成に関わった京都府立医科大付属病院と同大学=いずれも京都市上京区=を虚偽公文書作成などの疑いで家宅捜索を始めた。

 高山元被告は、京都市の土木建築業者への恐喝事件などで2010年に逮捕され、刑事裁判の係争中に腎臓病が悪化し、同病院で生体腎移植を受けた。15年6月に最高裁で上告が棄却されて懲役8年の実刑が確定したが、病院から健康状態に懸念があるとする診断書が出され、大阪高検は刑事訴訟法などの規定に基づき、刑の執行停止を決めて刑務所への収容を見送っていた。

 しかし、京都府警が昨年から高山元被告の身辺を改めて調べたところ、実際には服役が可能なほどの健康状態だったとの疑いが強まった。府警は、実際の容体とは異なる診断書が作成された疑いもあるとみて、同病院などを強制捜査する方針を固めていた。

  

山口組系「淡海一家」組長が出頭 京都府立医大が健康懸念の診断書

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 懲役8年の実刑確定後も健康状態を理由に服役していなかった山口組直系「淡海一家」組長の高山義友希元被告(60)=京都市左京区=について、大阪高検は14日朝、元被告に任意出頭を求めた。高山元被告は、京都市内の検察施設に出頭。同日中に刑務所に収容される予定だ。

 高山元被告は、山口組ナンバー2の高山清司受刑者(69)らと共謀し、京都市の土木建築業者から金銭を脅し取った恐喝事件などで、2010年に逮捕。15年6月には、懲役8年の実刑が最高裁で確定した。だが、腎移植手術を受けた京都府立医大付属病院から健康状態に懸念があるとする診断書が提出されたため、大阪高検は刑務所への収容を見送っていた。

 高山元被告は、指定暴力団「会津小鉄会」の故高山登久太郎元四代目会長の長男。

  

京都府警:会津小鉄会系「いろは会」事務所捜索

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 指定暴力団六代目会津小鉄会(京都市下京区)傘下の組長らが大麻を密売するなどしたとされる事件で、京都府警は13日朝、大麻取締法違反容疑で、同会系「いろは会」(左京区)を家宅捜索した。

 会津小鉄会は6代目会長(75)の後継選びを巡り、2月上旬に分裂した。いろは会会長は「7代目」を名乗る2人のうちの一人で、府警は組織の実態把握を進めている。

 午前9時半、捜査員15人が同会事務所に入り、関係資料などを確認した。押収品はないという。

 府警はこれまでに、大麻を栽培し、販売したなどとして、同法違反容疑で、会津小鉄会系組長(54)や、いろは会組員(54)ら計9人を逮捕した。

  

「会津小鉄会」 組織的に大麻製造か 譲渡容疑で2人逮捕

 京都府警組対3課と川端署などは10日、大麻取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、指定暴力団六代目会津小鉄会系組長の男(54)=京都市中京区壬生朱雀町=ら2人を逮捕した。大麻草を栽培するなどしたとして、同法違反容疑で、他に組員ら7人をすでに逮捕しており、府警は会津小鉄会が組織的に大麻の製造と密売を分業していたとみて実態解明を進める。

 2人の逮捕容疑は、共謀し、昨年5月27日、下京区内で、無職の男(40)=同法違反などの罪で有罪確定=に大麻約100グラムを25万円で譲り渡した疑い。府警は2人の認否を明らかにしていない。

 府警は昨年6月、無職の男とともに大麻や覚醒剤を所持し、密売したとして、会津小鉄会系「いろは会」の組員(54)を逮捕。同11月には、大津市の雑居ビルと伏見区の民家を家宅捜索し、乾燥大麻約6・5キロ(末端価格で約3250万円相当)と大麻草約250株を押収するなどし、仕入れ元として特定した。

 府警は、この日逮捕された男の指示で栽培された大麻が、密売を担当していたとみられるいろは会の組員に渡っていたとみて、裏付け捜査を進めている。

  

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