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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

知人の通帳を譲り受け 山口組系傘下組長を逮捕

 愛知県警は、知人が勤務する会社名義の通帳などを不正に譲り受けた疑いで、指定暴力団・六代目山口組系組長ら2人を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系傘下組長、山本秀介容疑者(50)と、同幹部、岩瀬宏明容疑者(49)ら2人。山本容疑者は容疑を否認、岩瀬容疑者は一部否認している。

 愛知県警によると、2人は2016年2月、知人が勤務する会社名義の通帳1通とキャッシュカード1枚を不正に譲り受けた疑いが持たれている。2人はこの通帳などを使って組織の運営費を管理していたという。

  
 

 小桜一家系組員らを恐喝容疑で逮捕 本部事務所を捜索

 鹿児島県警は18日、飲食店の経営者から「みかじめ料」などの名目で現金を脅し取った疑いで、指定暴力団・四代目小桜一家系組員ら4人を恐喝の疑いで逮捕した。

「小桜一家」事務所を捜索
「小桜一家」本部を捜索

 逮捕されたのは、小桜一家系組員、有馬信一容疑者(43)=いちき串木野市別府=と、会社員の大焚博樹容疑者(32)、枦祐平容疑者(28)、下園征義容疑者(27)ら薩摩川内市の男3人。4人の認否については捜査に支障があるとして明らかにしていない。

 また県警は18日午後、関連先として小桜一家の本部事務所を家宅捜索した。

 有馬容疑者らは2013年12月ごろから今年9月ごろにかけて、県内で飲食店を経営する男性3人に対し、「みかじめ料」などの名目で現金あわせて100万円を脅し取った疑いがもたれている。

 県警は押収した資料を分析するなどして調べを進める方針。

  
 

山口組系元組員刺殺 神戸山口組系会長の逆転無罪判決が確定

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 宮崎市で2016年、指定暴力団・山口組系元組員で解体業、本田真一さん(当時43)=宮城県岩沼市=が刺殺された事件の裁判で、凶器を持ってくるよう指示したとして殺人の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組傘下会長に対し、逆転無罪判決が確定した。検察は「判決を覆すのは困難」として上告を断念した。

 この裁判は2016年に宮崎市で、神戸山口組傘下会長が殺人罪で懲役16年の刑が確定している別の幹部組員の男と共謀し、凶器を持ってくるよう指示し、山口組系元組員を殺害した罪に問われたもの。

 一審判決で宮崎地裁は、神戸山口組傘下会長を懲役14年の実刑判決としたが、11月1日の控訴審判決で福岡高裁宮崎支部は、逆転無罪の判決を言い渡した。

 上告の期限は15日までで、福岡高検宮崎支部の早川幸延支部長は「判決内容を慎重に検討した結果、判決を覆すのは困難であると判断した」として上告を断念。これにより、神戸山口組傘下会長の無罪が確定した。

  
 

みかじめ料断られ強盗致傷 神戸山口組系組員に懲役6年判決

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 みかじめ料の支払いを断った福井県敦賀市の飲食店経営の男性に暴行し現金を奪ったとして、強盗致傷の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組系「正木組」組員、高島弘剛被告(60)=敦賀市=の裁判員裁判の判決公判が11月15日、福井地裁であった。

 渡邉史朗裁判長は「危険な暴行を続けつつ、暴力団組織の力を誇示する脅迫を加えた。強い心理的恐怖を与える悪質な暴行、脅迫」として懲役6年(求刑懲役9年)を言い渡した。

 高島被告に金を奪う意思はなく傷害罪にとどまるとする弁護側の主張に渡邉裁判長は、被告の供述は信用できないとした上で「金銭奪取の目的で暴行、脅迫に及んだものと認められる。暴行、脅迫は反抗を抑圧するに足りる」として強盗致傷罪が成立するとした。

 判決理由では「暴力団員としてみかじめ料を取るという発想は、一般市民からすれば厳しく非難されるべき部類の犯行。自己弁護的な弁解に固執し反省は十分でない」と指摘した。

 判決によると、高島被告は今年2月17日午前4時40分ごろから同6時35分ごろまでの間、同市の飲食店で、経営する男性からみかじめ料の支払いを拒否されたため、頭や顔、腹を手拳や酒瓶で殴るなどし「警察に言ったら殺す。毎月3万円払え」などと脅して現金3万円を奪い、肋骨を折るなど約3週間のけがを負わせた。

  
 

「老人ホーム」詐欺 住吉会系「幸平一家」傘下組員らを逮捕

 実在しない老人ホームをかたって嘘の電話を掛け、高齢女性から現金をだまし取ったとして指定暴力団・住吉会系組員らが逮捕された。

 住吉会系「幸平一家」傘下「義勇会」組員、祐野有希央容疑者(42)と、宇佐美守裕容疑者(35)ら3人。祐野容疑者らは「弁護士と話してから答えます」などと話しているという。

 祐野容疑者らは、3月から4月にかけて、千葉県の女性(当時50)に老人ホームの入居権を巡るトラブルを装った嘘の電話を掛け、現金1,750万円をだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁は、祐野容疑者らの拠点から、名簿や携帯電話などを押収、グループのメンバーは年齢が50代や60代が中心でかけ子役の人数が少なかったため、祐野容疑者が自ら電話を掛けていたとみられている。

 関東近郊では今年に入り同様の被害が約10件、被害金額は合わせて約1億円が確認されている。

  
 

雇用奨励金を不正受給 住吉会系幹部を詐欺容疑で逮捕

 宮城県警は15日、雇用奨励金を不正に受給していたとして指定暴力団・住吉会系幹部を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、亘理町長瀞(ながとろ)の住吉会系「西海家八代目」傘下「早坂会」幹部、猪股里志容疑者(43)=宮城県亘理町=。猪股容疑者は「不正に奨励金を受け取ったことに間違いない」と容疑を認めている。

 猪股容疑者は2013年、当時経営していた会社の従業員4人を新たに雇用したと偽り、事業主に対して支給される「雇用奨励金」あわせて360万円をだまし取った疑いがもたれている。

  
 

詐欺の受け子を強要した山口組系組員ら逮捕

 埼玉県警捜査4課と加須署は15日、指定暴力団・山口組傘下組員(23)=加須市花崎4丁目=と、無職の男(21)=住所不定=を強要未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、1日午後10時半ごろから2日午前1時ごろまでの間、東京都内と加須市内などを走行中の自動車内で、県外に住む埼玉県20歳の無職男性2人に、振り込め詐欺の受け子として従わせようとした疑い。県警は認否を明らかにしていない。

 同課によると、組員らは職を探していた男性らの連絡先を知り、「仕事がある」と誘い、都内から車に乗せて「(受け子を)やるよな」などと話したという。

  
 

会津小鉄会会長ら襲撃 「十分な証拠なく」山口組系組長ら不起訴

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 京都地検は15日までに、指定暴力団・会津小鉄会会長らを襲ったとして傷害の疑いで逮捕された、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(69)ら組員3人を不起訴処分(嫌疑不十分)にした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。一方、現場にいたとされる組員2人は傷害罪で起訴した。

 組長ら3人は、5月19日に左京区の路上で会津小鉄会会長ら3人を襲撃したとされる事件の首謀者や指示役だったとして、10月に府警に逮捕された。

  
 

「ヤミ金」で山口組系弘道会傘下幹部を逮捕

 愛知県警は、違法な高金利で金を貸し付けるいわゆる「ヤミ金」を行っていたとして、指定暴力団・山口組系幹部を貸金業法違反などの疑い逮捕した。

 逮捕されたのは山口組弘道会傘下幹部、大橋勇人容疑者(49)。大橋容疑者は黙秘している。

 大橋容疑者は、県の登録を受けずに貸金業を営み、県内の男性2人に対し合計11万円を貸し付けて、法定利息分を超える2万2千円の利息を受け取った疑いが持たれている。

 警察は売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

  
 

傷害事件の映像消去疑い 山口組系組長ら11人逮捕

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 大阪府警捜査4課は14日、警察の家宅捜索を受けると知りながら、傷害事件の証拠となる監視カメラの映像を消去したとして、指定暴力団・六代目山口組系「極心連合会」の副会長で、「二代目兼一会」会長、植野雄仁こと金圭轍容疑者(66)=大阪市中央区島之内2丁目=ら組員11人を組織犯罪処罰法違反(組織犯罪証拠隠滅)の疑いで逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は共謀して2月7日、大阪の繁華街ミナミにある組事務所で、屋外の監視カメラで録画された傷害事件の映像を、警察が家宅捜索で差し押さえると知りながら消した疑い。

 捜査4課によると、事件は2月7日未明に同事務所近くで発生。指定暴力団・任侠山口組幹部らを集団で暴行したとして、傷害などの疑いで金容疑者の組の幹部ら6人が逮捕された。

 府警は当初、映像の任意提出を求めたが応じなかったため家宅捜索。押収した映像は該当部分が削除されていた。11人は捜索の際、事務所にいたという。

  
 

福岡県警:工藤会系組事務所を家宅捜索

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 福岡県警は14日午前10時ごろ、北九州市で10年前、建設会社の社長が乗った車を銃撃した疑いで特定危険指定暴力団・工藤会系の組員ら4人が逮捕された事件で、工藤会の実質的な本部機能がある北九州市小倉北区の工藤会系「二代目矢坂組」の事務所を家宅捜索した。

工藤会系事務所を捜索
工藤会系事務所を捜索

 工藤会系幹部、土屋隆夫容疑者(46)ら4人は2008年9月、小倉北区霧ヶ丘で建設会社社長の男性を殺害しようと男性が乗った車に拳銃を数発発射した疑いで逮捕された。

 警察は、工藤会が建設業界の利権を守るため、接点のない男性に対しみせしめとして組織的に犯行に及んだとみて上層部の関与についても捜査している。

  
 

恐喝未遂容疑 稲川会系幹部を逮捕

 千葉県警捜査4課と松戸署は13日、指定暴力団・稲川会系幹部、萩本和男容疑者(67)=千葉県松戸市常盤平5=を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 萩本容疑者は今月11日夜、松戸市内にある飲食店店長(47)に電話で、正月用飾りを10万5千円で無理やり売りつけようとし、「払わないなら店をやれないよな」などと現金を脅し取ろうとした疑い。

 同課は認否を明らかにしていない。男性が県警に相談して発覚した。

  
 

ひき逃げで逮捕の稲川会系組員 他人名義の車を使用

 今月11日に北海道苫小牧市で、指定暴力団・稲川会系組員がひき逃げの疑いで逮捕された事件で、組員が乗っていた車は他人名義だったことがわかった。

 稲川会系組員、奥正弘容疑者(58)は11日午前6時前、苫小牧市船見町1丁目の道道で信号待ちの車に追突し50代の男性にケガをさせ、そのまま逃げた疑いで13日午後に送検された。事件発生から2時間後、道警が奥容疑者を見つけ呼気検査をしたところ、基準の3倍近いアルコールが検出され、その後の調べで奥容疑者が乗っていた車は他人名義だったことがわかった。

 奥容疑者はひき逃げの容疑は認めているが「立ち寄り先に着いてから酒を飲んだ」と飲酒運転は否認している。道警は奥容疑者の事件前後の行動を調べるとともに車の所有者からも事情を聞いている。

  
 

建設会社社長銃撃 工藤会系組幹部ら逮捕

 福岡県警は13日までに、北九州市小倉北区で2008年、建設会社社長の乗った車が銃撃された事件で、殺人未遂容疑などで、特定危険指定暴力団工藤会系組幹部の土屋隆夫容疑者(46)ら4人を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は08年9月17日未明、小倉北区内で、車に乗っていた50代の男性社長に拳銃を数発発射し、殺害しようとした疑い。 

  
 

特殊詐欺グループの統括役 山口組系幹部を再逮捕

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 警視庁は、東京都小金井市の50代の女性から現金をだまし取ったとして、特殊詐欺グループの統括役として逮捕されている指定暴力団・山口組系幹部を再逮捕した。

藤井幸治容疑者
藤井幸治容疑者

 再逮捕されたのは山口組の2次団体「二代目中島組」幹部、藤井幸治容疑者(56)。藤井容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認している。

 藤井容疑者は2016年2月、小金井市の女性(当時58)に嘘の電話を掛けて850万円をだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁によると、これまでに全国に拠点がある特殊詐欺グループのメンバー21人が逮捕されていて、藤井容疑者はこのグループの統括役だったとみられている。被害額は全国で約1億円に上るという。

  
 

別の殺人告白の死刑囚が無罪主張 一人は「殺させました」

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 2003年に前橋市で起きた前橋スナック乱射事件などで死刑確定後、別の2人の殺害に関与したことが明らかになったとして、改めて殺人罪に問われた元住吉会幸平一家傘下、「矢野睦会」会長、、矢野治被告(69)の裁判員裁判の初公判が12日、東京地裁(楡井(にれい)英夫裁判長)であった。矢野被告側は起訴事実を否認し、無罪を主張した。死刑囚が被告となる裁判員裁判は初めてとみられる。

 起訴状では、矢野被告は1996年8月、暴力団関係者ら3人(いずれも死亡)と共謀し、神奈川県伊勢原市の路上に止めた車の中で不動産業の津川静夫さん(当時60歳)の首を絞めて殺害。98年4月には、東京都豊島区のマンションで元会社社長の斎藤衛さん(同49歳)の首を絞めて殺害したとしている。

 矢野被告は罪状認否で、津川さんについて「名前すら知りません」と関与を否定。斎藤さんについては「私は殺していません」と述べた一方、「(別の者に指示して)殺させました」とも話した。弁護人は「矢野被告が自分で斎藤さんの首を絞めたという事実は存在しない」などと述べ、2件とも無罪だと主張した。

 検察側は冒頭陳述で、津川さんの事件について、「津川さんが所有する土地の権利を手に入れるためだった」と動機を指摘。斎藤さんの事件については「捜査段階の調べに対し、矢野被告は『自分がネクタイで首を絞めた』と供述していた」と主張した。

 矢野被告は暴力団組長だった03年1月、配下の組員2人(いずれも死刑確定)と共謀し、対立する暴力団の元組長の殺害を計画。実行役の2人が前橋市のスナックの店内外で銃を乱射し、市民3人を含む4人を殺害した。矢野被告は殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受け、最高裁が14年3月に上告を棄却。死刑が確定していた。

  
 

「半グレ」4団体トップ逮捕 大阪で摘発強化

 大阪府警が、暴力団組織に属さない「半グレ」と呼ばれる不良集団の摘発を強化している。少なくとも4団体のリーダー格を10月までに逮捕。表立った活動が難しくなった暴力団が半グレを隠れみのにしているとの指摘もあり、府警は一部の団体を「準暴力団」と認定している。学生が所属する団体もあるとされ、府警は実態解明を進めている。

 昨年9月、大阪・ミナミの路上で通行人が 「おまえが当たってきたせいで財布をなくした。21万円払え」などと因縁を付けられて暴行を受け、金品を奪われる事件が4件相次いだ。府警は今年3月以降、大阪市内の無職の男(24)ら8人を強盗致傷などの疑いで逮捕。男は50~60人が所属する半グレ集団「軍団立石」のリーダー格だった。

 府警は6月にも、半グレ集団「米谷グループ」のリーダー格の男(38)を威力業務妨害などの容疑で逮捕。暴力団へのみかじめ料の支払いを拒んだ飲食店従業員を脅したとされ、男は調べに「暴力団と懇意に付き合っている」と供述した。9月には20代の男性を監禁したとして、別の半グレ集団のリーダーの男(42)が、暴力団幹部とともに逮捕されている。

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他人のクレジットカードを使用 稲川会系組長逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は9日、クレジットカードの持ち主と共謀し、飲食代金の支払いを免れたとして指定暴力団・稲川会系「十一代目堀井一家」傘下「鈴成組」組長、鈴木成利容疑者(52)=同県藤沢市片瀬=を詐欺容疑で逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、同市内に住む50代のパート従業員の女と共謀して平成29年12月6日、東京都港区の飲食店で、自分では使う権限のない女名義のクレジットカードを提示し、飲食代金約5千円の支払いを免れたとしている。

 同課によると、鈴木容疑者と女は高校時代からの知り合い。鈴木容疑者は暴力団員であることからクレジットカードを作れず、女に対して「貸してくれないか」などと持ちかけた。女は取り調べに対し、「27年ごろに渡したと思う。使用した分は口座にきっちりお金を入れてくれたので、安易に貸してしまった」などと供述。女は容疑を認め、逃走の恐れがないことなどから同課は在宅で捜査を進めている。

  
 

「瀬取り」で覚せい剤475キロ密輸 香港で主犯格の住吉会系組長を拘束

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 香港警察は、昨年8月に茨城県沖で約475キロ(末端価格307億円相当)の覚醒剤を、海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で密輸した事件を巡り、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ていた主犯格とみられる指定暴力団・住吉会系「羽黒一家」幹部で「海老澤組」組長、海老沢浩容疑者(58)を拘束した。

 事件では、茨城県警や警視庁などの合同捜査本部が同法違反などの疑いで暴力団幹部ら約20人を逮捕。海老沢容疑者が密輸を指示したとみて、国際手配して行方を追っていた。背景には国際的な密輸組織があるとみられている。

  
 

他人名義のカード不正入手 会社役員ら3人逮捕

 警視庁組織犯罪特別捜査隊は、他人名義の海外専用のプリペイドカード36枚を不正に入手したとして、会社役員、長島昇太容疑者(33)=東京都稲城市長峰=ら男3人を犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕した。3人はいずれも「身に覚えがない」などと容疑を否認している。

 カードは日本で入金し、海外で現地通貨を引き出すことに使われている。同隊によると、長島容疑者は東南アジアに頻繁に渡航。暴力団関係者らとのつながりが確認されているといい、海外で不正に現金を提供する目的があった可能性もあるとみて捜査している。

 同隊の調べでは、長島容疑者らはインターネット上で「簡単に稼げる」などと呼びかけ、全国の男女11人に名前や住所などの個人情報を有償で提供させたとされる。この個人情報を利用してカード会社に申し込み、不正入手したという。

 逮捕容疑は平成29年11月~12月の数回にわたり、他人名義の海外専用プリペイドカード36枚を不正に譲り受けたとしている。

  
 

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