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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

わいせつDVD製造アジトを捜索 経営者らを逮捕

 大阪府警は14日午後、大阪市中央区で違法なわいせつDVDなどを製造していたアジトを摘発し、経営者の男ら4人を逮捕した。

 逮捕されたのは、経営者の午頭良介容疑者(37)と、合田光作容疑者(41)ら4人。午頭容疑者らは容疑を認めていている。

 逮捕容疑は、午頭容疑者らが大阪市中央区のアジトでわいせつDVDを大量にコピーし、インターネットサイトで販売していた疑い。

 違法DVDは、1枚100円で販売され、売り上げは1年半で6500万円に上るとみられていて、DVD約4万5千枚を押収した。DVDの売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて捜査している。

  

任侠山口組の拠点に「真鍋組」認定 3月にも指定暴力団に 

 警察庁は1日、指定暴力団・神戸山口組を離脱した勢力が昨年4月に結成した「任俠山口組」について、兵庫県尼崎市の関連施設を「主たる事務所」と認定し、各都道府県の公安委員会に通知する。兵庫県公安委は組織の本拠が認定されることを受け、指定暴力団に指定する手続きを進める。

 任俠山口組は、神戸山口組の中核組織「四代目山健組」の副組長だった織田絆誠代表(51)らが結成、構成員は500人程度とみられる。任俠山口組が結成される以前の2016年末時点では、神戸山口組の構成員が約2600人、指定暴力団・山口組は約5200人という。

 任俠山口組の本拠と認定されるのは、尼崎市戸ノ内町3丁目の「四代目真鍋組」事務所。幹部らが毎月集まる定例会の会場の一つになってきたほか、池田幸治組長(51)が任俠山口組のナンバー2とされる本部長として、各団体との連絡役を担っている実態などをふまえた。

 指定されれば、暴力団対策法が定める用心棒代や債権の不当な取り立てなどに対し中止命令が出せる。対立抗争で住民の生活を害する恐れがある場合、組事務所の使用制限命令も出せるようになる。

  

台湾マフィア「竹聯幇」幹部ら十数人が来日 「旭琉會」幹部らと接触

 台湾有数のマフィア組織「竹聯幇」の幹部ら十数人が沖縄を訪れ、指定暴力団・旭琉會の幹部らと接触していたことが29日までに分かった。県警は沖縄来訪の目的や両組織の関係性などについて情報収集を進め、警戒を強めている。

 関係者によると、竹聯幇幹部らは26日に来沖。同日夜に、那覇市内の飲食店で旭琉會幹部らと会い、28日まで県内に滞在していたという。2015年10月にも台湾組織の関係者が来沖し、旭琉會関係者と接触していた。

  

任侠山口組系「本江組」事務所 立ち退きで和解へ

 富山県射水市にある任侠山口組系組事務所が付近住民の平穏な生活を脅かしているとして、富山県暴力追放運動推進センターが組長に対し事務所の使用差し止めを求めた裁判で、組長側が来月末までに事務所を立ちのく意向を示した。次回期日が予定されている3月にも和解が成立する見通し。

 この裁判は県暴力追放運動推進センターが暴力団・任侠山口組系「四代目本江組」の林隆生組長に対し、射水市桜町にある事務所の使用差し止めを求めたもの。

 原告が事務所の付近住民から委託を受ける代理訴訟として、去年4月、富山地裁高岡支部に訴えを起こしていた。

 原告の代理人によると、17日行われた弁論準備手続きで、林組長側から来月末までに事務所を立ちのく意向が伝えられたという。また、建物は去年の夏ごろから事務所として使っておらず、常駐していた組の関係者も去年末に引っ越したため、現在は人の出入りがほとんどない状態だという。

 県暴力追放運動推進センターは県警の協力を得て事務所の使用状況を見極めたいとしていて、立ち退きが確認できれば、次回期日の3月7日に和解を成立させたいとしている。

  

松葉会と福博会を「指定暴力団」に再指定へ 国家公安委員会

 国家公安委員会は18日、東京都台東区の松葉会と福岡市の福博会をそれぞれ暴力団対策法に基づいて指定暴力団に再指定する方針を確認した。

 警察庁によると、指定は松葉会が9回目、福博会が7回目となる。期間はいずれも2月10日から3年間で、近く官報に公示される。

  

山口組と神戸山口組がそれぞれ新年会合

 指定暴力団・山口組神戸山口組がそれぞれ10日に新年の会合を神戸市内で開いた。対立抗争状態が続く中、山口組篠田建市(通称・司忍)組長が同日午前、JR新神戸駅に姿を見せたことから、兵庫県警の捜査員約20人が警戒した。

 捜査関係者によると、山口組は神戸市灘区の総本部、神戸山口組は神戸市中央区の拠点施設で会合を開くとみられる。双方の事務所には午前10時ごろから直系組長らが集まり始めた。

 JR新神戸駅では午前11時前、篠田組長が新幹線でホームに降り立った。複数の最高幹部らが構内で迎え、県警が周辺を警戒。目立ったトラブルはなかった。

  

博多の路上で集団暴行 客引き巡りトラブル

 九州最大の歓楽街、福岡市博多区中洲近くの路上で6日深夜、複数の男が男性を集団暴行する事件が発生。通報を受けた福岡県警博多署員が現場に駆けつけたが、加害者、被害者ともに既に現場から立ち去っていた。客引きグループの縄張り争いから背後の暴力団同士のトラブルにつながったとの情報もあり、県警は慎重に捜査を進めている。

 署によると、6日午後11時35分ごろ、中洲の繁華街から約300メートルの同区店屋町の歩道で、複数の通行人から「チンピラ風の男6人が男性を殴っている」などの110番があった。現場近くにいた飲食店の男性従業員は「規制線が張られていたので事件だと思った。人通りが多い時間なのに物騒だ」と話した。

 複数の目撃者の話では、男らは20~30代とみられ、帽子やジャンパーを着用。信号停車中のタクシーに乗り込んだ男性を歩道に引きずり出し、数分間、殴る蹴るの暴行を加えたという。

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工藤会事件であいさつ料800万円被害に給付金 福岡地検

 福岡地検は4日、福岡県行橋市発注の工事を受注したゼネコンが特定危険指定暴力団・工藤会へのあいさつ料として金を脅し取られた事件で被害回復給付金支給制度を適用し、同会系組長にわたった金と同額の800万円を被害者側に支給すると明らかにした。決定は昨年11月29日付。

 犯罪収益を没収・追徴し被害者に返還する制度で、地検によると、あいさつ料を巡る事件での適用は珍しいという。

 地検の公告などによると、組長は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の罪に問われ、懲役2年、執行猶予3年、追徴金800万円などの福岡地裁小倉支部判決が確定している。この追徴金が給付金に使われる。

  

銀行が新システムを運用開始 警察の暴力団データ照会可能に

 銀行が融資の申込者について暴力団組員らかどうかを警察庁のデータベースに照会し確認するシステムの運用が4日から始まる。住宅ローンなど新規の個人向け融資などを対象に原則として全て照会し、該当する場合は取引を拒むなどして暴力団排除につなげる。

 証券業界は2013年1月から同様のシステムを稼働。全国銀行協会(全銀協)が警察庁などと検討を進めてきた。

 システムは、各銀行が預金保険機構(預保)を介して警察庁のデータベースに専用回線で接続。融資を申し込んだ人の名前や生年月日をオンラインで照会すると、暴力団に所属する構成員(組員)や、所属はしていないが組織の活動に関わる準構成員などに該当するかどうか回答が来る。該当した場合、預保は関係の都道府県警に個別に改めて照会して確認した上で、銀行に回答する仕組みだ。

  

山口組組長ら、総本部近くで初詣 県警が厳重警戒

 指定暴力団・山口組が3分裂状態になる中、同組の篠田建市(通称・司忍)組長らが1日午前0時すぎ、総本部近くの兵庫県神戸護国神社を参拝した。一般の参拝客らも大勢が初詣に訪れる中、兵庫県警が周辺を厳重に警戒した。

 篠田組長らは本殿近くまで乗用車で乗り付け、山口組の最高幹部らを引き連れて参拝。篠田組長らは数分で神社を後にしてトラブルはなかった。

 捜査関係者によると、山口組は昨年のハロウィーンや餅つき行事に続き、参拝で組の存在感をアピールする狙いがあるとみられる。

  

山口組が餅つき 県警が警戒

 28日、指定暴力団・山口組が神戸市灘区の総本部で餅つき行事を開いた。全国の直系組長や組員の家族らも集まり、兵庫県警が情報収集と警戒に当たった。

 捜査関係者によると、山口組が例年12月28日に行う恒例行事という。指定暴力団・神戸山口組と分裂した2015年末は中止されたが、16年末は実施された。この日は朝から車や徒歩で組員らが総本部に集まった。本部内には屋台を設けている模様で、組員の家族らも集まった。

 複数の地元住民も餅をもらいに訪れた。近くに住む女性は「餅をもらうことは悪いとは思っていない。私は被害を受けたことがないから」などと話した。

  

みかじめ料徴収拠点の山健組傘下事務所 使用中止申請へ

 指定暴力団・神戸山口組が神戸・三宮地区の飲食店からあいさつ(みかじめ)料を徴収する際に活動拠点としている組事務所について、暴力団追放兵庫県民センターが近く使用差し止めの仮処分を神戸地裁に申請することが分かった。兵庫県警の「歓楽街特別暴力団対策隊(特暴隊)」が6月から続けた調査で使用実態を特定しており、認められれば県内随一の繁華街での活動抑制が期待できる。

山健組傘下事務所にダンプカーが突っ込む(神戸市中央区加納町4丁目)
山健組傘下事務所にダンプカー突っ込む
(2016年3月19日)


 関係者によると、請求するのは神戸市中央区加納町4の2階建て事務所。地域住民らに代わって暴追センターが原告となる暴力団対策法の「代理訴訟制度」を適用する。

 事務所は神戸山口組山健組傘下「長田総業」(旧二代目志闘会)が主に使用。複数の山健組系組員らがほぼ毎日夕から未明にかけ、「三宮警戒」と称して数人一組であいさつ料徴収に巡る際、集合場所や休憩場所にしているという。

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令状なしにGPS違法捜査 三重県警警部補が独断で設置

 三重県警は26日、捜査3課の男性警部補(43)が、窃盗事件で捜査令状がないまま全地球測位システム(GPS)端末を使った捜査をしていたと発表した。

 GPS捜査については、最高裁が3月、「令状が必要な強制捜査に当たる」と判断し、警察庁が実施を控えるよう全国の警察に指示していた。

 県警刑事企画課によると、警部補は4月ごろ、同県四日市市の路上で、暴力団幹部らによる高級自動車窃盗グループの構成員とみられる男(50)の乗用車を発見。警部補の独断で、警部補個人で契約していたGPS端末2基を車両底部に設置し、男の位置情報を取得したり、移動経路を記録したりした。

 12月上旬、男が他県警に逮捕された際、「自分の車にGPSが取り付けられていた」と供述。取り外したGPS端末の契約者情報が警部補と同姓同名だったため、三重県警に問い合わせがあり、本人に確認したところ使用を認めた。不適正に取得した情報は、他の捜査員などとは共有されていないという。 

  

ゼネコン社員 工藤会に2000万円認めるも報復恐れ法廷証言を拒否

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特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会総裁、野村悟被告(71)らの第9回公判が26日、福岡地裁(足立勉裁判長)であり、大手ゼネコンの社員の男性が検察側証人として出廷した。

 検察側は同社員が事情聴取で「北九州市の印刷会社発注の工事で工藤会側に現金2000万円を払った」と話したことを明かした。同社員は聴取の内容は認めたが、「報復の恐れがある」として法廷での証言を拒否した。

 検察側はこの金が地元対策費(みかじめ料)として工藤会に入り、その一部が野村被告の個人所得となったことを立証する方針。暴力団へのみかじめ料を巡り、ゼネコン側が具体的な関与を認めるのは異例だ。

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「工藤会」総裁側近 証言拒否繰り返し異例の5万円過料

 特定危険指定暴力団工藤会」の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会トップで総裁、野村悟被告(71)らの第8回公判が25日、福岡地裁(足立勉裁判長)であり、野村被告の側近で同会幹部の男性が検察側証人として出廷した。大手ゼネコンからのみかじめ料受け取りについて問われたが証言拒否を繰り返し、地裁は5万円の過料を命じた。

 刑事訴訟法は証人が正当な理由なく証言を拒めば10万円以下の過料を命じることができると定めているが、実際に命じられるのは異例。公判では証言を拒否する証人が相次ぎ、事件の解明に支障が出ており、地裁は踏み込んだ対応をした。

 幹部の調書によると、幹部は1999年ごろから大手ゼネコンのみかじめ料を受け取る工藤会側の窓口となり、数十億円を受け取っていたとされる。幹部は公判で「みかじめ料でなく利益贈与だ」と持論を展開して金の受け取り自体は認めたが、受け取った総額や、金を渡した工藤会側の人物について問われても「言いたくない。工藤会の一員としてのプライドがある」などと証言を拒否した。

  

神戸山口組系事務所銃撃 山口組系組員が控訴

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 京都市山科区で昨年3月、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「邦侠会」組事務所の玄関扉や窓に拳銃4発を発砲したとして、銃刀法違反などの罪に問われ、京都地裁で懲役13年、罰金20万円を言い渡された指定暴力団・六代目山口組系「三代目一心会」組員、巽実被告(42)が20日、判決を不服として大阪高裁に控訴した。

  

六代目山口組系暴力団組員、淀川河川敷で拳銃自殺か

 18日午前6次40分ごろ、大阪府摂摂津市鳥飼中の淀川河川敷で「男の人が血だらけで倒れている」とラジオ体操に来た女性から110番通報があった。

淀川河川敷で拳銃自殺か

 警察によると、鳥飼仁和寺大橋の下の堤防の道路に、近くに住む指定暴力団・六代目山口組系「二代目大原組」の姜守彦組員(69)=韓国籍=が胸から血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。姜組員の足元には拳銃が1丁落ちていたという。

 服のポケットから遺書が見つかったほか、服装に乱れなどもないことから警察は自殺の可能性が高いとみて調べている。

  

山口組3団体 新年の「指針」発表

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 新年を迎える準備に取り掛かる13日の「事始め」。兵庫県内では黒いスーツ姿の暴力団幹部らが組事務所に集い、結束を誓った。この日会合を開いたのは、「六代目山口組」、「神戸山口組」、「任侠山口組」の3組織。平成27年8月の指定暴力団・山口組の分裂以降、そろって会合を開くのは今回初めて。

 3組織が会合で発表した四字熟語は、それぞれ意味合いが異なった。
◆六代目山口組は昨年と同じ「和親合一(わしんごういつ)」
神戸山口組は「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」
任侠山口組は「実践躬行(じっせんきゅうこう)」

 「一燈照隅」とした神戸山口組はこの日、神戸市兵庫区福原町の傘下組織事務所で「納会」を開催。10月末に同県淡路市の本部が神戸地裁から使用を禁じられたため、傘下組織での会合となった。

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三つの山口組 兵庫県内で初の同時会合

 指定暴力団の山口組神戸山口組、暴力団、任侠山口組の3団体が13日午前、直系組長らを集めた会合を神戸や兵庫県尼崎市内で開いたことが分かった。いずれも新年の方針などを示す「事始め式」とみられる。

 今年4月に山口組が3分裂状態になった後、3団体が兵庫県内で会合を同時に開くのは初めて。9月には神戸市長田区で任侠山口組の組員が射殺される抗争事件もあり、県警の捜査員ら計約100人が警戒と情報収集に当たった。

 捜査関係者らによると、山口組は神戸市灘区の総本部で、任侠山口組は尼崎市の直系事務所で開催。一方、神戸地裁の仮処分決定で淡路市の本拠地事務所の使用が禁止されている神戸山口組は神戸市兵庫区の関係事務所で会合を開いた。直系組長の会合としては初めて使われたとみられる。

  

山口組総本部の使用制限へ 県警、住民と申請協議検討

 指定暴力団・山口組が神戸市灘区に構える総本部について、兵庫県警などが司法手続きによる使用制限を目指す方針を固めたことが8日、分かった。使用差し止めを求める仮処分の申し立てに向けて住民らとの協議を検討している。2015年8月以降、山口組をはじめ分裂した3団体の対立が続く中、「巻き添えになりかねない」などと不安の声が上がっており、活動の抑制を目指す。

 県警などによると、山口組総本部は1963年、三代目、田岡一雄組長の自宅として使用が始まり、85年からの山一抗争では組織の活動拠点になった。名古屋に拠点を置く「弘道会」出身の六代目、司忍組長が05年に就任後も神戸に総本部を置いたままで、全国の直系組長が集まる「定例会」を月1回のペースで開いている。

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