FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

交際相手の女性に暴行 住吉会系組員を逮捕

 宮城県警岩沼署は13日、交際相手の顔や胸を殴る蹴るなど暴行を加えケガをさせたとして、土木作業員で指定暴力団・住吉会系組員、渋谷雄一容疑者(39)=宮城県亘理郡山元町高瀬宮後=を傷害の疑いで逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。

 同署によると逮捕容疑は今年1月15日午前0時半ごろ、岩沼市内の飲食店で交際相手の女性(34)に暴行を加え、肋骨骨折など全治1カ月のけがを負わせたとしている。交際関係について口論となり、暴行に及んだという。

  

組員の離脱で小指を切断 山口組系「司興業」本部長ら逮捕

 愛知県警中署は7日、暴力団組員の指を切断したとして、指定暴力団・山口組傘下幹部ら3人を逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組系「三代目司興業」の本部長、川崎誠治容疑者(51)ら3人。「司興業」は、山口組司忍こと篠田建一組長が立ち上げた組織。

 逮捕容疑は、川崎容疑者ら3人が2016年1月、東京都内の路上で、川崎容疑者が組長を務める「川崎組」の組員だった男性(当時31)の小指を切断した傷害の疑い。調べに対し、川崎容疑者ら3人は黙秘している。

 愛知県警は、組員だった男性が組織から離脱する際に指を切られた可能性が高いとみて調べている。

  

神戸山口組系事務所前の路上で集団暴行、数人けが

 7日午前1時35分ごろ、大阪市中央区島之内1丁目の路上で、「5、6人の男が数人を取り囲んで暴行を加えている」と通行人の女性から110番があった。大阪府警南署によると、数人がけがをしたが、全員命に別条はないとみられる。

 現場の状況などから、南署は指定暴力団・神戸山口組任侠山口組の組員同士のトラブルの可能性があるとみて、傷害容疑で調べている。

 南署によると、神戸山口組山健組傘下「二代目兼一会」の事務所前の路上で、任侠山口組系の組員数人が対立する兼一会系組員らとトラブルになり、殴る蹴るの暴行を受けたという。暴行を受けた組員の1人は任侠山口組で相談役と呼ばれる幹部で、頭に切り傷を負ったが命に別状はないという。付近の防犯カメラには、約10分間、多数の男が数人を取り囲み、殴ったり蹴ったりする様子が写っていた。

  

「夫が連れて行かれた」と妻が通報 山口組系組員ら3人逮捕

 埼玉県の久喜署は30日、暴力行為法違反の疑いで、いずれも指定暴力団・山口組系組員の加須市久下5丁目、職業不詳の男(51)、同市本町、職業不詳の男(56)、同市久下2丁目、無職の男(34)の3人を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は29日午後4時ごろ、久喜市の建設作業員男性(54)方で、男性の顔面を拳で殴り、脚を蹴るなどの暴行を加えた疑い。同署は3人の認否を明らかにしていない。

 同署によると、組員ら3人が男性方で暴行を加えた後、男性を外へ連れ出したことから、男性の妻が「夫が連れて行かれた」と警察に通報。その後、同署が3人に出頭を求めたところ、同日午後、3人は男性を伴って同署に出頭したという。男性にけがはなかった。同署は組員ら3人と男性の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

  

社員を集団暴行 山口組系幹部逮捕で所属事務所を捜索

 警察は、集団で20代の男性に対し暴行を加えた疑いで指定暴力団・山口組系の組幹部ら8人が逮捕された事件で、6日午前10時半ごろ、所属する札幌市中央区南八条西にある山口組大石組傘下「松平興業」に捜査員およそ20人で家宅捜索した。

松平興業を捜索
「松平興業」を捜索

 松平興業幹部の清水翔平容疑者ら8人は、去年12月、幌市厚別区のマンションの一室で20代の男性に対し、顔や腹を殴るなどして集団で暴行を加えた疑いが持たれている。男性は清水容疑者が経営していた会社の従業員で、暴行を加えた疑いで6日までに逮捕されていた。

 調べに対し清水容疑者は「仲間何人かで焼きを入れた」「ふざけたことをしたので殴った」と容疑を認めている。

 警察は裏付け捜査を進めるとともに、ほかにも事件に関わった人物がいたとみて調べている。

  

上野の路上で会社員に暴行 山口組系「国粋会」幹部を逮捕

 警視庁本富士署は28日、今年7月に、東京都台東区上野の路上などで会社役員の男性(32)を投げ飛ばしたり、足で蹴るなど暴行を繰り返し、全治10日のけがをさせていたとして、指定暴力団・山口組国粋会幹部、園田成志容疑者(37)と、組員、川野敦之容疑者(41)ら3人を逮捕した。

 現場付近の防犯カメラには、園田容疑者らが、逃げ回る男性を執拗(しつよう)に追い掛け、暴行を繰り返す様子が映っていた。

 警視庁は、29日朝から「国粋会」本部を家宅捜索し、園田容疑者らと被害男性との間に何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

  

安価なお中元に激怒し脅迫 山口組系組長を逮捕

 福岡県警暴力団犯罪捜査課は13日、お中元がめんたいこの缶詰だったことに腹を立てて40代の男性を脅したとして、指定暴力団・山口組一道会傘下「藤浦組」組長、藤浦良幸容疑者(62)=同県朝倉市甘木=を暴力法違反の疑いで逮捕した。藤浦容疑者は「脅迫していない」と否認している。

 暴力団犯罪捜査課によると2人は古くからの知り合いで、男性は以前からお中元を贈っていた。ここ数年は3千円ほどのめんたいこだったが、今年は缶詰セット(約2千円分)だった。お中元が安価で質素になったことに藤浦容疑者が激怒したとみている。

 藤浦容疑者の逮捕容疑は、7月23日に男性から届いたお中元が缶詰セットだったことに憤慨し、携帯電話で「甘木におられるとは誰のおかげと思いよるとか。おられんごとしてやるけんな」などと暴力団の威力を示して脅した疑い。

  

みかじめ料要求 神戸山口組系「古川組」総裁ら2人を逮捕

 兵庫県警尼崎南署は、尼崎市内の飲食店の客引きの男性店員を脅したとして、、神戸山口組幹部ら2人を逮捕した。

 暴力行為法違反(集団的脅迫)容疑で逮捕されたのは、指定暴力団・神戸山口組系「三代目古川組」総裁、古川恵一容疑者(57)=尼崎市昭和南通=と、自称会社役員、朴泰植容疑者(60)=茨城県古河市尾崎=ら2人。

 神戸山口組分裂騒動に伴い、古川組は当時の若頭や幹部組員らが「任侠山口組」に移籍するなどして分裂、共に「古川組」を名乗っている。古川容疑者は分裂騒動前まで「古川組」の二代目組長だった。

 逮捕容疑は、古川容疑者らが今年6月18日未明、朴容疑者と共謀し、阪神尼崎駅周辺の歓楽街「神田新道」で男性飲食店員を「誰に金払っとるんや」「店をつぶしてしまうぞ」「白黒はっきりさせてやる」などと脅した疑い。男性が「縄張り」の中で勝手に客引きしたことを理由に脅したとみられる。

 分裂騒動後、神田新道を古川容疑者らが回っているとの情報から、尼崎南署は古川容疑者らがみかじめ料などの資金源を任侠山口組に奪われないよう警戒していたとみている。

  

「失態のけじめ」で小指切断 神戸山口組系幹部2人を逮捕

 神奈川県警高津署は、強要と傷害の疑いで、いずれも指定暴力団・神戸山口組系組幹部、金敏昭容疑者(63)=大阪市生野区生野東、韓国籍=と、高橋正弥容疑者(53)=神戸市中央区琴ノ緒町=を逮捕した。ともに容疑を否認している。

 逮捕容疑は、8月9日午後6時45分ごろ、川崎市宮前区野川の駐車場で、共謀して「これまでの失態に対してけじめをつけろ」などと無職の男性(57)=同市高津区=を脅し、左手の小指を自ら包丁で切断させた疑い。

 高津署によると、事件の翌日に男性が同署に被害届を提出し犯行が発覚した。両容疑者らと男性は車の購入などをめぐるトラブルがあったといい、同署が詳しい経緯を調べている。

  

知人男性を暴行、監禁、恐喝 稲川会系組員逮捕

 警視庁中野警察署は、知人の男性を暴行、監禁し、現金を脅し取ろうとした疑いで稲川会系組員ら2人を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・稲川会系組員の中本広将容疑者(28)と、無職の佐々木 立樹容疑者(26)

中本広将容疑者
中本広将容疑者

佐々木 立樹容疑者
佐々木 立樹容疑者

続きを読む »

飲食店で入店断られ暴行 工藤会系組長を逮捕

 飲食店への入店を女性経営者に断られたことに激高し、暴力をふるったとして、福岡県警北九州地区暴力団集中取締現地本部と八幡東署は11日、暴力行為法違反容疑で、特定危険指定暴力団工藤会系組長の大原弘容疑者(62)=北九州市八幡東区帆柱1丁目=を逮捕した。大原容疑者は「今は話したくない」と供述しているという。

 逮捕容疑は、8月4日夜、飲食店への入店を断られたことに激高。この男が暴力団員であることを知っている女性経営者に「この店には『暴力団立ち入り禁止』の標章は貼ってなかろうが」「昔は来てよかったのに、なんでそんな態度を取るんか」と怒鳴り、女性を突き飛ばした疑い。

 さらに、組長の行為をとがめたアルバイトの男性に対し「何か、こら」「お前、俺が誰か知っとるんか」などと怒鳴って男性の腕をつかむなど、暴力団の団体威力を誇示して威迫し、暴行した疑い。

 店があるのは、飲食店などに組員の入店を禁じる標章制度の対象地区ではないが、同課は「飲食店に暴力団排除の機運が広まっている証しといえる」としている。

  

少年を監禁・暴行 「チャイニーズドラゴン」関係者逮捕

 警視庁は東京・豊島区で19歳の少年に暴行を加え現金を脅し取ろうとしたとして、中国残留孤児の2世などを中心とする準暴力団チャイニーズドラゴン」の関係者の男を逮捕した。

張崇栄容疑者
張崇栄容疑者

 張崇栄容疑者(22)は今年8月、豊島区西池袋のカラオケ店で、中国人の少年の手などにたばこの火を押し付けるなどしてけがをさせたうえ、監禁して現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

 警視庁によると、少年はカラオケ店と同じビル内にある飲食店にいたところ、中国人の女から「カラオケに行こう」と誘われ、少年が女について行くと張容疑者ら数人が待ち構えていて、犯行に及んだという。張容疑者は「何もしていません」と容疑を否認している。

 池袋周辺では今年に入って同様の事件が相次いでいて、警視庁が関連を調べている。

  

''怒羅権''の「姐御」ら6人逮捕 投資家女性を監禁、暴行

 警視庁組織犯罪対策2課は、投資家の女性を監禁し、暴行を加えるなどして現金を脅しとろうとしたとして、監禁と傷害、恐喝未遂の疑いで、中国籍で東京都豊島区池袋の無職、馮雪華容疑者(57)ら男女6人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は7月23日午後、豊島区西池袋のカラオケ店に埼玉県川口市の投資家女性(53)を呼び出して現金を要求、「カネを払うまでこの場から出さない」などと脅してビール瓶を投げつけるなどの暴行を加え、女性宅へ向かう車中など約3時間に渡り監禁したとしている。女性は頭部打撲などで軽傷を負った。

 馮容疑者は中国残留孤児の2、3世で構成される不良グループ「怒羅権チャイニーズドラゴン)」のメンバーから「姐御」と呼ばれていて、池袋周辺を仕切っていた。、投資話を通じて女性と知り合い、トラブルになったとみられる。

  

「任侠山口組の」組員襲撃の公判 「山健組をなめてるからや!」証言

>>関連記事
 指定暴力団・神戸山口組を離脱し、「任侠山口組」に移った組員(50)に暴行してけがを負わせたとして、傷害の罪に問われた神戸山口組山健組傘下「小林会」会長、小林茂被告(55)=神戸市中央区=ら計3人の公判が22日、神戸地裁(芦高源裁判長)であった。

 被害に遭った組員が別室でビデオモニターを通して質問に答え、任侠山口組織田絆誠代表(50)の自宅(当時)周辺を警戒中、3人が「''山健組をなめてるからこうなるんや''などと言いながら襲ってきた」と証言した。

 ほかに起訴されているのは、山健組幹部で「誠竜会」会長、山之内健三こと岩本武久被告(68)=埼玉県八潮市=と、同「橋本会」会長、橋本憲二被告(58)=神戸市中央区。

続きを読む »

半グレ使いみかじめ料 「山健組」傘下組事務所を捜索

>>関連記事
 大阪でアマチュア格闘技団体「強者」の元メンバーらで構成される「O7(アウトセブン)」いわゆる半グレと呼ばれるグループのリーダー格の男らが通行人を殴りけがをさせ逮捕された事件で、警察は関連先として指定暴力団・神戸山口組系の組事務所を捜索した。

兼一会の事務所捜索

 捜索を受けたのは大阪市中央区にある神戸山口組山健組傘下「二代目兼一会」の事務所。

続きを読む »

元格闘技団体「強者」の半グレ集団「O7」 新たに1人を逮捕

>>関連記事
 大阪府警南署は路上でトラブル相手を殴りけがをさせたとして、すでに解散したアマチュア格闘技団体「強者」の元メンバーで「拳月(けんむん)」のリングネームで格闘技イベント「K-1」に出場歴がある、相良正幸容疑者(33)が逮捕された事件で、新たに14日、傷害の疑いで大阪市東成区玉津、飲食店従業員、梶蓮容疑者(26)を逮捕した。

梶蓮容疑者
梶蓮容疑者

続きを読む »

元格闘技団体「強者」 半グレ集団リーダー格を傷害で逮捕

 去年7月、大阪・心斎橋の路上で交通トラブルになった男性2人を殴ったとして、暴力団に属さない不良グループ、いわゆる「半グレ集団」のリーダー格の男が逮捕・送検された。

相良正幸容疑者
相良正幸容疑者

 警察によると、大阪市中央区の無職・相良正幸容疑者(33)は去年7月の未明、大阪市中央区東心斎橋の路上を男2人と歩いていた際、正面から来た乗用車とトラブルになり、車から降りてきた男性2人の顔面を殴るなど、1人に頭蓋骨骨折の重傷、もう1人に打撲のけがなどをさせた傷害の疑いがもたれている。警察は相良容疑者の認否について明らかにしていない。

 相良容疑者はすでに解散したアマチュア格闘技団体「強者」の元メンバーで「拳月)」のリングネームで格闘技イベント「K-1 」に出場歴があり、現在、元メンバーで構成される半グレ集団「O7(アウトセブン)」のリーダー格だという。

  

飯田市の暴行死事件 同じ暴力団組員2人に逮捕状

>>関連記事
 7月31日午後9時半ごろ、長野県飯田市の飲食店で、住所不詳で任侠山口組竹内組傘下「二代目堀田組」組員、、成瀨崇(37)さんが暴行され死亡した事件で、警察は、同じ系列組織の組員2人が犯行に関わったとして傷害致死の疑いで逮捕状を取り行方を追っている。成瀨さんの死因は全身を殴られたことによる外傷性ショックとだった。

 捜査関係者によると、成瀨さんは店で10人ほどの仲間と食事をしていたところ2人とトラブルになり、店の外に連れ出されて暴行を受けたと見られる。組員2人は暴行したあと逃走している。

  

京都乱闘事件 新たに山健組傘下組長ら4人逮捕

>>関連記事
 京都市の指定暴力団・会津小鉄会の本部事務所で1月に起きた乱闘騒ぎに関与したとして、京都府警は2日までに、傷害と暴力行為法違反(集団的暴行)の疑いで、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下健竜会幹部で「二代目中田組」組長、西川良男容疑者(53)=大阪市城東区野江=ら4人を逮捕した。

 府警は認否を明らかにしていない。乱闘騒ぎを巡り、府警は今回の4人を含めてこれまでに22人を逮捕し、神戸山口組井上邦雄組長(68)ら18人が処分保留になっている。

  

女性転落死 「山健組」傘下組員 殺人は「無罪」判決

>>関連記事
 兵庫県加古川市で一昨年9月、スナック経営の塚本真衣さん(当時32)をビルから落として殺害したなどとして、殺人と暴行、脅迫の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組山健組傘下組員、大道竜二被告(52)=兵庫県稲美町中村=の裁判員裁判の判決公判が24日、神戸地裁姫路支部であった。木山暢郎裁判長は「女性が飛び降りたとみても不自然ではない」として殺人と脅迫を無罪とし、暴行罪で懲役1年4月を言い渡した。検察側は懲役22年を求刑していた。

 大道被告は2015年9月22日未明、同市平岡町新在家の商業ビル5階から、女性を路上に落として殺害したなどとして起訴されたが、弁護側は「女性が自ら手すりを越えて落ちた」として、殺人と脅迫について無罪を主張していた。

 判決理由で木山裁判長は、転落前に被告が女性に暴行を加えて口論となった点を踏まえ、「客観的・直接的な証拠がなく、被告人の犯行と証明されていない」「女性が突発的に自殺を決意した可能性が否定できない。殺害する動機にも疑問が残る」と指摘。検察側の「被告が女性を持ち上げて落とした。強固な殺意があった」とする主張を退けた。脅迫罪は「暴言の域を出ない」とし、暴行罪のみを認定した。

 神戸地検姫路支部の植村誠支部長は「上級庁と協議して適切な判断をしたい」とコメントした。

  

«  | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事