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全国ヤクザ事情

元山口組幹部の判決延期 体調悪化で弁護側申し立て

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた元指定暴力団・山口組最高幹部、滝沢孝被告(80)に対する第2次差し戻し控訴審で、大阪高裁(西田真基裁判長)は9日に予定されていた判決期日を取り消した。弁護側が被告の体調悪化を理由に申し立てた。期日は追って指定される。

 滝沢被告は平成13年に起訴され、これまで大阪地、高裁が計3度の無罪を言い渡したが、破棄、差し戻しが最高裁で2度確定。昨年3月、3度目の地裁判決で初の有罪が言い渡される異例の審理経過をたどっている。

 昨年3月の地裁判決によると、平成9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員2人に拳銃と実弾を所持させた。

  

拳銃と実弾所持 稲川会系組員の男ら3人逮捕

 静岡南署と富士署、県警捜査4課、薬物銃器対策課は26日までに、拳銃1丁と実弾を所持したとして銃刀法違反の疑いで指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」組員の男ら3人を逮捕した。

トカレフ

 逮捕したのは青森県生まれ、住所不定、同組員、無職の男(40)、静岡市葵区駒形通、同組員、無職の男(44)、同区北安東、会社員の男(40)の3容疑者。

 3人の逮捕容疑は共謀して2016年3月ごろ、静岡県中部のレンタル倉庫で、自動式拳銃トカレフ1丁と、その銃で使用できる実弾6発を保管した疑い。

 静岡南署などによると、レンタル倉庫の管理状況から、3人の関与が浮上したという。県警は拳銃の入手経路などを調べている。

  

拳銃と覚醒剤所持 「住吉会」系組幹部を逮捕

 拳銃2丁や覚醒剤約300グラムを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、銃刀法違反(加重所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、指定暴力団・住吉会系組幹部、勝又毅容疑者(44)=埼玉県新座市栄=を現行犯逮捕した。逮捕は3月30日。

  逮捕容疑は3月30日、東京都練馬区のレンタル倉庫内に回転式拳銃2丁と実弾41発を保管。自宅に覚せい剤約300グラム(時価約1800万円)と乾燥大麻約800グラム(同500万円)を隠し持っていた疑い。

 組対5課によると、勝又容疑者は拳銃と実弾については「自分の物ではない」と容疑を否認し、覚せい剤所持は認めているという。

  

拳銃と実弾所持、出頭の65歳男逮捕 男性への発砲関与か

 拳銃と実弾を所持したとして、郡山署は8日午前9時30分、銃刀法違反の疑いで同署に出頭してきた自称福島市、無職、容疑者男(65)を現行犯逮捕した。

 同署によると、容疑者は出頭した際に「(知人男性と)トラブルがあり、けがをさせてしまった」と供述したことから、署員が男性の住む郡山市麓山のマンションで確認したところ、部屋でけがをしている男性を発見した。

 捜査関係者によると、男性は背中付近を拳銃で撃たれたとみられ、病院に運ばれた。命に別条はないという。同署は殺人未遂の疑いもあるとみて捜査、容疑者の関与や拳銃の入手ルートについて調べている。

 捜査関係者によると、容疑者はマンションの通路で、外出していた男性の帰宅を待ち、男性の背後から発砲したと供述しているという。容疑者は元暴力団組員で、男性とは古くからの知人だったとみられる。

 関係者によると、同日午前7時30分ごろ、男性のマンション近くのコンビニを訪れた人が「けがした人がいるから119番通報してほしい」と話し、その場を立ち去ったという。容疑者は同8時ごろ、同署に出頭した。

 逮捕容疑は、回転式の拳銃1丁と実弾数発を所持した疑い。同署は9日午後、容疑者を送検した。

  

拳銃6丁と実弾百数十発を押収 稲川会系幹部を逮捕

 警視庁と神奈川県警が今月24日、指定暴力団・稲川会相模一家傘下「広石組」組事務所や組幹部が入居する横浜市のビルを銃刀法違反容疑で捜索し、拳銃6丁と実弾百数十発を押収していたことがわかった。

 同庁は抗争などに備え、組織的に武器を用意していたとみている。

 警視庁は押収した拳銃のうち3丁を所持したなどとして、同組幹部で無職、須藤光一容疑者(40)を同法違反(複数拳銃所持、加重所持)容疑で現行犯逮捕した。

 捜査関係者によると、須藤容疑者は24日、同市港北区新横浜の6階建てビルの自宅で、浴室の天井裏に自動式拳銃2丁と回転式拳銃1丁、実弾27発を隠し持った疑い。須藤容疑者は「私が所有する拳銃に間違いありません」と容疑を認めているという。

 このビルには6階建てで以前はラブホテルだったが、稲川会系の関連会社が2000年に購入していて、広石組の事務所が入っており、共用廊下に置かれたロッカーからも拳銃3丁と実弾約100発が見つかった。同庁が拳銃の入手経路などを調べている。

 このビルはJR新横浜駅の西約700メートルで、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)近くのオフィスビルやホテルが立ち並ぶ地域にある。

  

朝鮮総連へ発砲 拳銃所持で男2人を再逮捕

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 朝鮮総連中央本部が発砲を受け、門が壊された事件で、右翼活動家の男ら2人が銃刀法違反容疑で再逮捕された。

 警視庁公安部によると、再逮捕された右翼活動家、桂田智司容疑者と、元神戸山口組系幹部、川村能教容疑者は先月、朝鮮総連中央本部の前で回転式の拳銃1丁と銃弾8発を不法に持っていた疑いがもたれている。

 調べに対し、桂田容疑者は黙秘し、川村容疑者は「自分のものです」と容疑を認めているということで、警視庁は拳銃の入手ルートなどを調べている。

  

拳銃保管指示 「任侠山口組」傘下組長に無罪判決

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 配下の組員に指示して自分の元妻宅に拳銃と実弾を預け、保管したとして銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた任侠山口組傘下組長(42)=長野県松本市=に名古屋地裁は14日、無罪判決を言い渡した。求刑は懲役8年。

 組員(39)=同罪などで公判中=への指示の有無などが争われたが、判決理由で田辺三保子裁判長は「2人のやりとりを含む関係証拠を検討しても、指示を裏付ける証拠も、拳銃と幹部を結びつける証拠もない」と判断した。

 元妻宅が家宅捜索された際、組長が「あれは俺のものだ」と発言したとの検察側主張も「自分に嫌疑を向けようとした可能性がある」と退けた。

 組長は2017年6月14日に松本市内の元妻宅で拳銃1丁と実弾10発を所持したとして愛知、長野両県警に逮捕され、その後起訴された。

 名古屋地検の新田智昭次席検事は「判決内容を検討し、適切に対応したい」としている。

  

「怒羅権」元幹部を逮捕 拳銃所持容疑

 愛知県警が銃刀法違反(加重所持)の疑いで、拳銃と実弾を隠し持っていたとして、中国残留孤児2、3世らを中心に結成された不良グループ「怒羅権」元幹部の男を逮捕していたことが分かった。

 県警によると、男は指定暴力団・住吉会系元組員、馬場義明容疑者(37)。怒羅権準暴力団に指定されている。調べに対し、黙秘している。

 逮捕容疑は昨年3月、群馬県内で乗用車に拳銃1丁と実弾12発を隠し持っていた疑い。愛知県警は今年2月8日に逮捕し、名古屋地検は同月28日に銃刀法違反罪で起訴した。

  

包丁2本持ち立てこもり 神戸山口組系組員を逮捕

 19日午後3時25分ごろ、登別市富浦町で、北海道警室蘭署の捜査員7人が暴力団員の男の自宅を覚醒剤取締法違反の疑いで捜索しようとしたところ、男が台所にあった包丁2本を持って窓から裸足のまま逃走した。

 その後、男は自宅からおよそ300メートル離れた知人宅に身を潜めているのが見つかり、警察が説得しておよそ2時間後に身柄を確保され、その場で銃刀法違反と住居侵入の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは、指定暴力団・神戸山口組系組員、中浜基弘容疑者(47歳)。

 中浜容疑者が隠れていた家には50代の知人の男性と未成年の息子の2人がいたが、いずれもけがはなかった。警察が逃走経緯などを詳しく調べている。

 今回の事案について、道警本部の広報担当者は、「捜索令状を執行する前の任意の捜査であり、現場の捜査員の対応に問題があったという認識はない」と話している。

 男が一時、身を潜めた住宅に住む女性によると、男は「かくまってくれ」とはだしのまま家を訪ね、女性の家族が一時、玄関先に上げたという。

 女性によると、男と女性の家族はかつて漁師仲間で、女性は「私は外に出ていたのでどういう状況だったかはわからないが、ニュースで逃げていたと知って驚きました。知っていれば家に入れることはなかったと思います」と話していた。

  

松戸発砲事件で6人目 新たに稲川会系組員を逮捕

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 昨年6月、千葉・松戸市内のアパートなどで相次いだ発砲事件で、千葉県警捜査4課と松戸署は15日、建造物損壊と銃刀法違反(所持、発射、加重所持)などの疑いで指定暴力団・稲川会系組員、石田研一容疑者(63)=群馬県桐生市=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。一連の事件での逮捕者は6人目。

 逮捕容疑は共謀し、昨年6月7日午後10時10分ごろ、松戸市岩瀬のアパートに向け拳銃で発砲し、窓ガラスや壁などを損壊した疑い。

 同市では昨年5月、元稲川会系「六代目箱屋一家」の中村豪組長らの乗ったワゴン車がオートバイから銃撃され、男性が負傷する殺人未遂事件が発生しており県警で関連を調べる。

  

拳銃所持で国粋会傘下組長ら2人逮捕

 埼玉県加須市内で拳銃を所持していたとして、男が逮捕された事件で、県警組織犯罪総合対策本部と久喜署は9日までに、銃刀法違反(拳銃加重所持)の疑いで、加須市久下、指定暴力団・山口組国粋会傘下組長、長浜豊治容疑者(69)ら2人を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は共謀して1月16日、加須市久下のアパートで拳銃1丁と実包2個を所持した疑い。

 同本部によると、1月に同容疑で同組員を逮捕。その後の捜査で、組長らの関与が浮上した。県警は認否を明らかにしていない。

 同本部は、9日午前、東京・台東区にある「五代目国粋会」本部の家宅捜索に乗り出し、拳銃の入手ルートを詳しく調べている。

  

11年新聞販売店銃撃 「工藤会」系組員ら逮捕

 福岡県直方市で2011年6月、聖教新聞直方販売店に銃弾が撃ちこまれた事件で、福岡県警は7日、鹿児島刑務所で服役中の特定危険指定暴力団「工藤会」系組員、嶺隆啓(36)と熊本市北区貢町、元同会系組員で無職、藤岡孝一(43)の両容疑者を銃刀法違反(発射、加重所持)容疑で逮捕した。

 事件前後に工藤会が関与したとみられる発砲事件が相次いでおり県警は捜査のかく乱を狙って起こしたとみて背後関係を調べる。

 逮捕容疑は11年6月5日、直方市内の路上から銃弾1発を発射し、近くの聖教新聞直方販売店の店舗兼住宅の2階トイレのガラス窓に命中させたとしている。県警はいずれの容疑者の認否も明らかにしていない。銃弾は窓のサッシ枠に刺さり、男性店長やその家族にけがはなかった。

 県警によると、工藤会関係者からの情報提供が寄せられ、逮捕につながった。男性店長ら店舗関係者と工藤会との接点は確認されなかったという。

  

配下銃所持の山口組元最高幹部 地裁判決を批判

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団・山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)元会長、滝沢孝被告(80)=浜松市=に対する第2次差し戻し控訴審の初公判が30日、大阪高裁(西田真基裁判長)で開かれた。弁護側が大阪地裁の有罪判決を「これまでの判断を複写した『コピペ』判決だ」として破棄を求め、即日結審した。判決は5月9日。

 昨年3月の地裁判決は「同行する2人が拳銃を持つ警護役と認識していた」と組員との共謀を認定し、高裁、最高裁を合わせて7度目の審理で初めての有罪判決となる懲役6年を言い渡した。

 弁護側は今回の控訴審で、地裁判決は過去の不利な判断や同種事件の有罪判決と同じ文言が多く、「証拠による事実認定をしていない」と主張。被告人質問などの新たな証拠の取り調べを求めたが、西田裁判長は却下した。

 地裁判決によると、平成9年9月に大阪市北区のホテル付近で配下の組員2人と共謀し、それぞれ拳銃と実弾を所持させた。

 被告は25年に起訴され、これまで大阪地、高裁が計3度の無罪を言い渡したが、破棄、差し戻しが最高裁で2度にわたり確定する異例の審理経過をたどっている。

  

銃刀法違反 松葉会系「國井一家」傘下組長ら5人逮捕

 茨城県警神栖警署・薬物銃器対策課は、2017年11月、自宅に拳銃や実弾を隠し持っていたとして、24日までに指定暴力団・松葉会系組長ら5人を逮捕した。

 銃刀法違反などの疑いで逮捕されたのは、松葉会國井一家幹部で「伊藤二代目」組長、水野克美容疑者(68)や、國井一家幹部の長谷川聡容疑者(42)、同組員、島田正史容疑者(37)ら計5人。

 県警によると、5人は共謀して去年11月、島田容疑者の自宅で拳銃4丁と実弾400発を所持していた疑いが持たれている。

 県警は別の事件で島田容疑者の自宅を家宅捜索したところ、中国製やブラジル製の拳銃4丁と機関銃1丁のほか、実弾400発が見つかったという。5人の認否については捜査に支障があるとして明らかにしていないが、拳銃の入手経路などを詳しく調べている。

  

柱の中に拳銃 新たに稲川会系林一家幹部を逮捕

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 昨年12月、事務所の柱の中に拳銃を隠し持っていたとして指定暴力団・稲川会系組員が逮捕された事件で、同じ組の幹部が新たに逮捕された。

増山安朗容疑者を逮捕

 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、稲川会林一家幹部で「二代目松尾組」組長代行、増山安朗容疑者(53」)。

 警視庁によると、増山容疑者は昨年11月、横浜市の松尾組事務所で、すでに逮捕・起訴されている同組員、岡崎一容疑者(50)=横浜市南区万世町=とともに拳銃1丁を隠し持っていた疑いが持たれている。

 拳銃は細工された柱の中の空洞に、バスタオルにくるまれた状態で隠されていて、別の違法薬物事件の捜査で事務所の家宅捜索をしていた際に、警察犬の「イルミナ号」が発見していた。

 増山容疑者は、この事務所の責任者で常に事務所にいたが、調べに対し「全く知らないです」と容疑を否認しているという。

  

自宅前のスプーンで掘った穴に拳銃 元住吉会系組員ら2人を逮捕

 神奈川県警薬物銃器対策課と幸警察署は17日、自宅前の地面の土をスプーンで掘って穴の中に拳銃を隠し持っていたとして、元指定暴力団・住吉会系組員の男ら2人を逮捕した。

押収されたブラジル製「タウルス」

 逮捕されたのは元住吉会系組員、高山尚容疑者と、無職の矢部兼太郎容疑者。取り調べに対して2人とも容疑を認めている。

 逮捕容疑は17日、川崎市幸区の矢部容疑者の自宅前の地面の土の中に拳銃1丁を隠し持っていた疑い。

 県警によると、拳銃はブラジル製の「タウルス」で、高山容疑者が「俺が持っていると危ない。預かってほしい」と、知人である矢部容疑者の自宅前の地面にスプーンで穴を掘って埋めたという。

 17日に矢部容疑者が警察署に拳銃を持って出頭して発覚した。警察は拳銃の入手ルートなどを詳しく調べている。

  

組解散で拳銃2丁を譲り渡し 住吉会系元組長を逮捕

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 警視庁組織犯罪対策5課と世田谷署は12日、暴力団の事務所に保管していた拳銃2丁を、当時の部下だった男に譲り渡したとして、元暴力団組長の男を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系の元組長の福田勉容疑者(68)

 福田容疑者は2014年1月、東京・板橋区の組事務所に保管していた拳銃2丁を、当時、組長代行だった神尾英一被告(63)に譲り渡した疑いが持たれている。

 警視庁によると、拳銃2丁は事務所の組長の部屋に保管されていたが、組が解散したため、福田容疑者が組長代行だった神尾被告に電話をして「処分してくれな。後は任せた」と伝えたという。

 拳銃を譲り受けた神尾被告は、既に逮捕・起訴されている。福田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

  

山健組傘下事務所発砲 山口組系組員に懲役13年

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 京都市山科区で昨年3月、指定暴力団・神戸山口組系組事務所に発砲したとして、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「一心会」組員ら2人の裁判員裁判の判決で、京都地裁は6日、組員の巽実被告(42)に懲役13年、罰金20万円(求刑懲役15年、罰金20万円)、元組員の山本旭彦被告(34)に懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役8年)を言い渡した。

 橋本一裁判長は、発砲した巽被告について「暴力団の対立抗争が激化している中、市民に多大な不安感や恐怖感を与えた結果は重大。現場を下見するなど、計画性も高い」と指摘した。

 判決によると、巽被告は平成28年3月29日未明、山科区で拳銃4発を発砲し、神戸山口組山健組傘下「邦侠会」組事務所の玄関扉や窓を壊した。山本被告は、巽被告の逃走を手伝うなどして犯行を助けた。

  

警察犬 柱の空洞内に隠してあった拳銃発見 稲川会系幹部逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課は1日、指定暴力団・稲川会系組幹部、岡崎一容疑者(50)=横浜市南区万世町=を銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。11月29日、横浜市中区の組事務所の捜索で、警察犬が柱の中に隠されていた拳銃を発見した。

 組対5課によると、回転弾倉式拳銃1丁がバスタオルにくるまれた状態で、組長席の背後にある柱の空洞内に隠してあった。岡崎容疑者は「細工をして隠したのは俺だ」と容疑を認めている。

 警察犬はラブラドルレトリバーの「イルミナ号」で、薬物と銃器の両方を捜索できる「ハイブリッド犬」。柱の近くでにおいをしつように嗅ぐ反応をしたため内部を調べたところ、拳銃が見つかった。

  

自宅に拳銃所持で住吉会系組長逮捕 「本物かわからなかった」

 警視庁は、自宅に拳銃1丁と実弾13発を隠し持っていたとして、指定暴力団・住吉会系傘下組長の男を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、住吉会幸平一家傘下義勇会幹部で、「本間組」組長、本間慎二容疑者。

 逮捕容疑は、本間容疑者が22日、埼玉県草加市の自宅マンションに拳銃1丁と実弾13発をプラスチックケースの中に入れ隠し持っていた疑い。

 警視庁が22日、本間容疑者の自宅を家宅捜索したところ、押し入れの中からアメリカ製の拳銃が見つかった。

 調べに対し、本間容疑者は「ある人から預かったが本物かどうかわからなかった」と容疑を一部否認している。

  

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