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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

組長射殺 財津容疑者、6~7年前から関東潜伏 殺人罪などで起訴

 平成9年8月、指定暴力団山口組の最高幹部だった宅見勝宅見組組長=当時(61)=ら2人が射殺された事件で、約16年間の逃亡の末、兵庫県警に殺人容疑などで逮捕された元暴力団中野会(解散)組員、財津晴敏容疑者(56)が、少なくとも6~7年前から関東方面を転々としていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 神戸地検は同日、殺人と銃刀法違反の罪で財津容疑者を起訴した。起訴内容を大筋で認めており、地検は今後、裁判員裁判の対象事件からの除外を検討する。

 捜査関係者によると、財津被告は事件直後の9年9月、神戸市内の銀行で定期預金を解約し、現金約1500万円を引き出して逃走。その後、関東周辺に少なくとも6~7年前から潜伏していたという。ただ、逃走後の足取りや協力者について「一切言えない」と供述しているという。

 起訴状などによると、財津被告は9年8月28日、別の中野会系組員らに指示し、神戸市中央区のホテル4階の喫茶店で宅見組長を射殺。隣のテーブルにいた歯科医の男性=当時(69)=を流れ弾で死亡させたなどとされる。

強盗未遂:容疑で組員ら6人逮捕-県警/宮崎

 県警捜査1課などは29日、都城市一万城町、山口組系暴力団組員、田村照明容疑者(40)ら6人を強盗未遂容疑で逮捕したと発表した。
. 逮捕容疑は、6人は共謀し、2010年5月6日午後10時55分ごろ、都城市の自営業男性(67)宅に客を装って押し入り、ナイフのようなものを突き付けて「金を出せ」と脅し、男性が応じなかったため車で逃走したとしている。いずれも容疑を一部否認か否認しているという。
 同課によると、周辺の防犯カメラの解析などで6人が浮上した。このうち3人は別の事件で有罪判決を受け、服役中という。

組織相次ぎ壊滅、県内の暴力団員減少 290人から260人、暴排活動が活発化/山形

県警が把握する県内の暴力団構成員数が2012 年末で約290人から約260人に減少していたことが11日、県警組織犯罪対策課への取材で分かった。県内の組織が相次いで壊滅したことが 要因の一つ。近年、暴力団排除(暴排)活動の活発化などで、資金獲得が困難になっていることが背景にあるとみられる。

同課によると、02〜12年の暴力団勢力の推移 は表の通り。03年の470人が最多で、当時は6 団体15組織が県内で活動していた。その後、10年に稲川会系の3次団体と系4次団体の計3組織が壊滅。現在は住吉会
極東会山口組九州誠道会の4団体、11組織となっている。取り締まりの強化に加え、地域社会の暴排活動が活発化したことで活動資金の確保が困難になったことが組織の壊滅につながったとみられる。

経済的理由で脱退する暴力団員も少なくな い。東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に無許可で労働者を派遣したなどとして県警に逮捕された元暴力団幹部は、暴排活動の活発化で露天商の収入が減ったため、無許可の人材派遣業に手を出していた。この元幹部は公判で 「世の中が暴力団に厳しくなり、何をやっても締め出される」と経済的に苦しい状況を語り、 脱退したことを明かした。

この元幹部の配下の組員もお金に困り、現金や貴金属を盗む侵入盗を繰り返したとして、逮捕、起訴された。見栄を張るため高級車に乗 り、遊興費も必要だったといい、公判では露天商の収入や組織から支給される金だけでは家族を養えなかった状況が明らかにされた。この組 員も脱退したという。

脱退者が増える一方、暴力団は一般社会の中 に入り込み、経済活動をするため偽装破門・脱退をすることもある。こうした実情を踏まえ、 各地の暴力団排除条例では暴力団を離脱後5年間は構成員と同様に見なす「5年規定」が設けられており、警察は離脱の真偽の見極めとともに、真に脱退を希望する元組員への支援にも力を入れている。

構成員数は減少しているものの、県内には、 九州で抗争事件を繰り返す九州誠道会の下部組 織「浪川総業」が事務所を構えている。県警は 予断を許さない状況にあるとしており、取り締 まりの強化を図っている。

柳川の男性襲撃:道仁会系組員を新たに容疑で逮捕/福岡

柳川市の路上で昨年10月、鉄工会社経営の男性(63)が襲われた事件で、県警は29日、新たに久留米市国分町、指定暴力団道仁会系組員、今村照男容疑者(43)を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。事件を巡る逮捕者は5人目。

逮捕容疑は、昨年10月30日、柳川市佃町の路上で、同市の鉄工会社経営男性(63)が運転する乗用車をハンマーのようなものでたたき助手席側窓ガラスを壊すなどしたとしている。「間違いありません」と容疑を認めているという。 また、県警は逃走する被害者の車と接触し、死亡した道仁会系組員(当時36歳)を暴力行為等処罰法違反容疑で書類送検していたことを明らかにした。

暴力団雑誌撤去、作家の控訴棄却 福岡高裁

福岡県警 がコンビニ業界に、暴力団情報を扱う雑誌などの撤去を要請したのは「 表現の自由 」の侵害にあたるとして、作家の宮崎学さんが県に550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、福岡高裁であった。
原敏雄裁判長は、請求を棄却した一審・福岡地裁判決を支持し、宮崎さんの控訴を棄却した。

県警は2009年12月、暴力団情報を扱う雑誌などについて、「暴力団を美化する風潮があり、あこがれを抱いて加入する青少年がいる」として、県内のコンビニ業界に売り場からの撤去を要請。コンビニ各社は、要請のあった雑誌やコミック本の販売を取りやめるなどした。

県警が撤去を要請した雑誌などには、指定暴力団の元会長を題材とする宮崎さんの作品を原作としたコミック本も含まれていた。宮崎さんは「要請は事実上の強制にあたり、表現の自由 を侵害した」と訴えていた が、判決は一審判決と同様に「コンビニ各社に自主的な措置を求めたものだ」と判断した。この判決を不服として宮崎さん側が控訴していた。

愛知県警警部脅迫:風俗店経営者が否認 名古屋地裁初公判

暴力団捜査を担当する愛知県警の男性警部を電話で脅したとして脅迫罪などに問われた風俗店グループ「ブルーグループ」の実質的経営者、佐藤義徳(よしのり)被告(55)=名古屋市昭和区=の初公判が28日、名古屋地裁(後藤真知子裁判長)であった。佐藤被告は「脅迫はしていない。指示や共謀もない」と起訴内容を否認した。

県警はブルーグループを指定暴力団山口組弘道会の資金源とみており、この脅迫事件は県警が一連の個人情報漏えい事件を摘発する発端となった。

検察側は冒頭陳述で、佐藤被告が、同市名東区での自宅新築計画が周辺住民の反対運動などで頓挫したのは警部の妨害のためと考え、脅迫を計画したと指摘した。弁護側は「脅迫の実行者が特定できていない」などとして無罪を主張した。

起訴状によると、佐藤被告は氏名不詳の人物と共謀して10年7~8月、長野県内の公衆電話などから計5回にわたり、警部の携帯電話や自宅に電話。「絶対にお前をつぶしてやる」などと脅したとされる。

この事件では、グループの元幹部の男2人も逮捕されたが、名古屋地検は処分保留とした。検察側は冒頭陳述で、この2人が脅迫電話をかけた可能性があると指摘した。

佐藤被告は他人名義の証券口座を開設したとされる詐欺罪にも問われており、詐欺罪については起訴内容を認めた。

元市幹部への請求命じる 2億4千万円の生活保護詐欺/北海道

2007年に発覚した北海道滝川市の元暴力団組員夫婦による生活保護費詐欺事件をめぐる住民訴訟の判決で、札幌地裁(浅井憲裁判長)は27日、元福祉事務所長と元福祉課長の2人に支給額の一部返還を求めるよう前田康吉市長に命じた。田村弘前市長ら3人への返還請求は認めなかった。
訴訟で住民側は「約100キロ離れた札幌市への介護タクシー代は異常に高額で、不正には気付けた。前市長や福祉事務所長らは、管理監督や注意義務を怠った」と訴えた。
前市長らは「支給の判断には医師も関与し、不正は見抜けなかった」と請求棄却を求めていた。
市によると、組員夫婦(いずれも詐欺罪で実刑判決が確定)は06年3月~07年11月、主に介護タクシー代として保護費約2億4千万円を不正受給した。道警の捜査で発覚し、市は市長や職員の給与削減などにより、国庫や市会計に全額返した。

山梨で拳銃発砲相次ぐ…組幹部ら2人逮捕/山梨

27日未明、山梨県甲府市と笛吹市の暴力団 幹部宅近くの4か所で、住宅や乗用車への拳銃の発砲が相次いだ。

けが人はなかった。

県警は住居不詳、 暴力団幹部高田勝義(61)と笛吹市石和町川中島、暴力団組員平井英雄こと山下英雄(64)の両容疑者を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。甲府市周辺では昨年11月以降、分裂した二つの暴力団の間で発砲事件が相次いでおり、捜査員が現場周辺を警戒していた。

発表によると、両容疑者は同日午前3時50 分頃、甲府市国玉町の路上で、軽乗用車内か ら稲川会系暴力団幹部宅に拳銃を発射した疑い。両容疑者は車で約2キロ離れた笛吹市の石 和温泉街に逃げ込んだが、捜査員に取り押さえられた。調べに対し、2人とも「今は何も言えない」と話しているという。

暴力団関係の業者か- 奈良市工事下請け/奈良

老朽化などに伴って建て替え中の市立奈良病院(奈良市東紀寺町1丁目)で今年1月中旬から始まった旧病棟・診療棟の解体工事の下請けとして、暴力団との関連が疑われる解体業者が入っているとの通報があり、市が同業者を工事から排除していたことが19日、市への取材で分かった。

奈良市などによると、この解体業者は平成23年、京都府長岡京市が地元署からの排除要請を受けて入札参加除外の措置を取るなどしていたが、今回、市立奈良病院の新築工事を請け負った大林組などの共同企業体(JV)の下請けとして工事参加する際、会社の名称が変更されていたという。

【東京・東西線に刃物男】被害者は男性4人 元暴力団組員を逮捕‐警視庁/東京

19日午前8時15分ご ろ、東京都江東区東陽の東京メトロ東西線東陽町駅前の交差点で、「男が刃物を持って暴れている」と110番通報があった。警視庁によると30~ 60代の男性4人が背中を刺されるなどして病院に搬送されたが、いずれも意識があり命に別条はないという。被害者の男性らが元暴力団組員の男(49)を取り押さえ、警視庁が殺人未遂容疑で現行犯逮捕。男が所持していた包丁とナイフ計2本を押収した。男は精神科への通院歴があり、意味不明の言動を繰り返しているといい、同庁は通り魔事件の可能性があるとみて詳しい経緯を調べている。
目撃者によると、男は交差点で信号待ちをしていた男性らに突然襲いかかり、刃物で次々に切りつけた。信号が変わると、道路を横断し、さらに刃物を振り回したという。

現場は、江東区役所やオフィスビル、小学校などが立ち並ぶ一角。近くの南砂小学校に小学3年の次女(9)が通っている母親(39)は「娘の体調が悪くて、病院に行かせていた。普段通りに登校していたら事件に出くわしていたかもしれず、ゾッとした」と声を震わせた。

真岡の拳銃暴発:銃刀法違反罪、懲役3年の判決/栃木

真岡市で昨年10月にあった拳銃発砲事件に絡み、拳銃と実弾を所持したとして銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた同市、ダンプ運転手、吉川修被告(35)の判決が18日、宇都宮地裁であった。井上豊裁判官は今回の事件が覚醒剤取締法違反罪の執行猶予期間中だったことを挙げ「規範意識が著しく鈍い」として懲役3年(求刑・懲役4年)を言い渡した。

判決などによると、吉川被告は昨年7月下旬~8月中旬ごろ、元暴力団組員の飯田光司被告=重過失傷害罪などで起訴=から拳銃1丁と実弾8発を預かり、同年10月4日、真岡市の知人宅に運んだ後、飯田被告に返した。飯田被告はこの拳銃を誤射し、吉川被告の脚に6週間のけがをさせた。

レンタカー19台、盗難と偽り詐取容疑で5人最終送検/大阪

借りたレンタカーが盗まれたと虚偽申告し、車をだまし取った詐欺事件で、大阪、奈良両府県警は18日、詐欺容疑で、奈良県天理市稲町の山口組系暴力団元幹部で自動車販売仲介業、中西義光被告(40)=詐欺罪で起訴済み=ら5人を最終送検したと発表した。府警によると、5人は7府県でレンタカー19台(被害総額約3800万円)を詐取。国内外で売りさばき、借金返済などに充てていたという。

送検容疑は平成22年10月~24年2月、大阪や奈良などで、レンタカー店で借りた乗用車やトラックが盗難被害に遭ったように装い、だまし取ったとしている。

建設業者らが組幹部の支援団体設立 北九州、すでに解散/福岡

北九州市 や 福岡県 遠賀郡の建設業者や飲 食業 者が、 指定暴力団 工藤会(同市)の幹部(39)の支援団体を作り、定期的に会合を開いたり、幹部から不当に高額な商品を買ったりしていたことがわかった。県警が18日、明らかにした。団体には少なくとも11人が参加していたが、すでに解散させたという。

老舗サイト管理者 B-CASカード販売で御用

有料放送を無料で見られる「B-CASカード」を書き換える不正プログラムをネット上で販売したとして、京都府警サイバー犯罪対策課などは2月13日、不正競争防止法違反の疑いで、東京都杉並区に住む違法情報販売サイト『激裏情報』運営者を逮捕した。

B-CASカードとは、デジタル放送が視聴可能なテレビに付属させ、有料放送と契約すると視聴可能な番組の情報が書き込まれて視聴制限が解除されるというシロモノだ。 「逮捕容疑は、昨年5月ごろ、『B-CASカードを改竄する方法』と謳い、有料放送を無料で見られるようにカー ド内容を書き換える不正プログラムを同サイト上で販売。『激裏情報』とは、平成8年頃から運営が始まった違法有害情報を販売する老舗サイトでした」(大手紙社会部記者)

臨時会員を含めると、およそ5000人が登録されているというこのサイトでは、B-CASカードをめぐって過去に 20回以上配信されており、最後に同様の情報が配信さたのは2月11日(『B-CASカードをBLACKCAS化する方法』という内容)。その後の運営者逮捕であった。

だが、今さら感の漂う理由については、別の事件が発端のようだ。 「暴力団関係者が同情報を使ったとして逮捕されたのが事件の発端のようですね。テレビの有料デジタル放送を無料で見られるように不正改造して受信した疑いで、福岡県警は12日までに、暴力団の幹部ら2人を不正作出私電磁的記録供用容疑で逮捕している。暴力団幹部らは『カードは数万円で買った』と供述している」

振り込め詐欺:警察官名乗る 白河、 郡山で被害/福島

警察官を名乗る振り込め詐欺が県内で続いている。白河署は13日、住居不定(本籍・沖縄県)の無職、島崎隆博(21)と住居不定(本籍・沖縄県)の照屋豊両容疑者(21)を詐欺容疑で逮捕した。逮捕容疑は11日午前、警察官を名乗り、白河市の70代の女性に「暴力団が口座の現金を狙っているから、銀行協会に預けてください」と電話で持ちかけ、現金100万円をだまし取ったとしている。同署によると、2人は容疑を認めているという。

一方、郡山北署によると、郡山市熱海町で12日、無職の女性(89)が、警察官を名乗る男から現金を安全な所に預けると電話で持ちかけられ、自宅に来た男に現金900万円をだまし取られたことがわかった。後で不審に思った女性が同署に通報して発覚した。

検察事務官、交際男性に情報漏洩の疑い 静岡県警が捜索/静岡

静岡地検沼津支部の女性の検察事務(30)が、職務上知り得た情報を交際中の男性(37)に漏洩(ろうえい)していた疑いが強まったとして、静岡県警 は13日、地検沼津支部( 沼津市御幸町)など数カ所を国家公務員法違反容疑で家宅捜索した。 捜査4課などが事務官と男性から任意で事情を聴いた。事務官は容疑を認めているとい う。

捜査関係者によると、この事務官は、同県富士宮市に住む男性にそそのかされ、情報を漏らしていた疑いがある。男性は暴力団関係者とも交友があるという。

同市消防本部の消防士( 懲戒免職 )が少女に淫行させたとして1月に有罪判決を受けた 児童福祉法違反事件の関連の捜査で関係者をたどる中で、男性と事務官の関係が判明。捜索で押収した携帯電話には情報をやりとりしたメールが残っていたほか、逮捕状のコピーも見つかったとしている。事務官は、同支部のパソコンに保管された逮捕者の住所など個人情報を見ることが出来たという。

暴力団幹部を殺人罪で起訴=登別のホテルで射殺-札幌地検/北海道

北海道登別市のホテルで男性を拳銃で射したとして、札幌地検は13日、殺人などの罪で、同市の暴力団幹部小出久弥容疑者(48)を起訴した。

宇都宮・殺人未遂:組員に懲役4年の判決-地裁/栃木

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暴力団組員を包丁で刺したとして殺人未遂罪に問われた住所不定、指定暴力団住吉会系組員、吉沢克司被告(70)の裁判員裁判の判決が12日、宇都宮地裁であった。松本圭史裁判長は「短絡的で身勝手な動機に酌量の余地はない」と懲役4年(求刑・同6年)を言い渡した。

争点の殺意の有無については「凶器の形状、傷害の部位や程度などから、死亡させる危険が高い行為と分かっていた」として、傷害罪の適用を求めた弁護側の主張を退けた。
判決によると、吉沢被告は昨年9月7日朝、宇都宮市南高砂町の組事務所で、弟分の男性(当時60歳)の左腹部を柳刃包丁(刃渡り約27センチ)で刺し、1カ月の重傷を負わせた。

暴力団組員に中止命令 今市署/栃木

今市署は9日までに、暴力団対策法に基づき日光市今市、指定暴力団組員、野村正弘(50)と同市の男(41)に中止命令を出した。

3月1日、同市内の飲食店で同店経営男性(38)に対し、「守ってやるから。マットでもお飾りでも付き合え」などと、みかじめ料および用心棒代を要求した疑い。

木更津の女子大生強殺 被告「暴力団関係者の指示断れず」/千葉

千葉県木更津市で平成23年6月、千葉商科大2年、菊池果奈さん=当時(19)=の遺体が見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職、本田祐樹被告(25)の裁判員裁判の第6回公判が5日、千葉地裁(稗田雅洋裁判長)で開かれた。

これまでに本田被告は、暴力団関係者という知人の男が菊池さんを殺害したと主張しており、この日は事件当日に男の指示に従って行動したと説明した。

本田被告は、知人の男には殺人の前科があり「心理的に怖い」ため、菊池さんを連れてくるようにとの指示を断れなかったと説明した。また、性交渉するよう言われ「(菊池さんに)拒否されなければ」と従ったという。

同市の林道で、ポリ袋をかぶせられ意識を失った菊池さんを車内から目撃。現場を一度離れた後、「意識を取り戻したら困る」と引き返したが、菊池さんが動かなかったので死亡していると思い「怖くなりそのまま通り過ぎた」と話した。

通報しなかったのは「共犯だと思われてしま う」からだとした。検察側が匿名での通報も可能 だと指摘すると「そこまでは考えませんでした」 と述べた。

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