FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

入院患者誤射事件、二審は無期判決/佐賀

佐賀県武雄市の入院患者射殺事件で、殺人罪などに問われ一審・佐賀地裁で懲役24年の判決を受けた指定暴力団道仁会系元組員、今田文雄被告(62)の控訴審の判決公判が3日、福岡高裁であった。川口宰護(しょうご)裁判長は一審判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。

 検察側は控訴審で、一審判決が示談の成立を被告に有利な事情としてとらえた点について、「誤って過大に評価している。同種の事件と比べても原判決は著しく軽く、正義に反する」と主張。一審で求刑した無期懲役判決を改めて求めた。

 一方、被告側は「十分な審理もせず、判決理由の説明も不十分だ」と一審判決を非難。「被害者と示談が成立しており、被告は反省している」と述べ、減刑を訴えた。

 昨年11月の控訴審初公判では、被害者の宮元洋さん(当時34)の妻、篤紀(あつき)さん(36)が意見陳述。今回の事件のきっかけになった07年8月の指定暴力団道仁会会長射殺事件の被告に対する一審判決が懲役30年だったことについて、「暴力団同士の殺し合いより刑期が短いのは納得できない」と主張した。示談についても「刑が軽くなるなど、裁判に影響すると一審判決前に知っていたら、しなかった」と説明。事件後を振り返り、「子どもが寂しい思いをしていないかとばかり考え、地獄の苦しみのなかにいた」と今も癒えない気持ちを訴えた。

 一審判決によると、今田被告は道仁会会長が射殺された報復として07年11月8日朝、武雄市内の病院で、入院していた宮元さんを指定暴力団九州誠道会の関係者と思い込み、至近距離から拳銃で2発撃って殺害したとされる。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

QRコード


QR