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宮崎市の元山口組系組員刺殺 懲役14年から逆転無罪判決

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 福岡高裁宮崎支部は1日、宮崎市で2016年、指定暴力団・山口組系元組員で解体業、本田真一さん(当時43)=宮城県岩沼市=が刺殺された事件の裁判で、凶器を持ってくるよう指示したとして殺人の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組傘下会長に対し、逆転の無罪判決を言い渡した。

 判決を受けたのは、指定暴力団・神戸山口組の4次団体で、池田組志龍会傘下「龍克会」会長、田中克明被告(40)。

 田中被告は、2016年8月、同4次団体で志龍会傘下「健成会」幹部、藤野悟被告(36)=殺人罪で懲役16年の刑が確定=と共謀し、本田さんの腹部を刃物で突き刺し、殺害した罪に問われていた。

 今年2月の一審判決で、宮崎地裁は、「田中被告がほかの組員らに『道具持ってこい』と発言し、幹部組員の男が凶器を取りに行ったことで殺人の共謀が成立する」などとして田中被告に懲役14年の実刑判決を言い渡したが、田中被告は、「事実誤認があり無罪」と主張し控訴していた。

 福岡高裁宮崎支部で開かれた1日の控訴審判決で根本渉裁判長は、「『道具持ってこい』という発言で、危害を加えることを指示したと認定するのは不合理で、発言したのが田中被告であるとも断定できない」などとして、一審判決を破棄。その上で田中被告に無罪を言い渡した。

 判決を受け、福岡高検宮崎支部は「判決内容を精査し、適切に対応する」とコメントしている。

  
 

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