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日本・台湾の暴力団員、韓国ソウルで白昼に覚せい剤取引

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 ソウル中央地検は19日までに、香港から輸入した多量の覚せい剤(末端価格288億ウォン=29億2000万円相当)を韓国国内で取引したとして、稲川会系組員ら日台の暴力団員4人を逮捕、起訴した。容疑者らは韓国と日本に流通させる目的で覚せい剤を持ち込んだことが判明した。

末端価格30億円相当のヒロポン8.6キロを押収

 今年10月19日午後4時ごろ、ソウル市江南区の地下鉄駅三駅周辺で、在日韓国人のL容疑者が台湾人に近づき、1000ウォン(約104円)紙幣1枚を差し出した。台湾人は紙幣の番号を見ると、車に乗るよう告げた。紙幣番号は2人が会う前に決めていた暗号だった。

 10分後、L容疑者は車に乗る時には所持していなかったバッグを持って車を降りた。中には覚せい剤が入っていた。台湾人も日本人も組織暴力団のメンバーだった。白昼にソウル市中心部で覚せい剤が取引されるとの情報を得た検察は、取引が終了後、午後6時ごろに潜伏先で覚せい剤8.6キログラムを押収した。1回の投与量を0.003グラムとすると、29万人分に相当する量だ。

 これまで覚せい剤取引は目立たない場所で夜間に行われるのが普通だった。白昼にソウル市中心部で取引されるのは異例だ。検察関係者は「容疑者らは通行人が多い空間の方が疑われないと判断し、江南地区のど真ん中で取引に及んだ」と指摘した。容疑者らは韓国で覚せい剤を取引した理由について、「中国や日本で取引を行って摘発された場合、処罰が韓国よりもはるかに厳しいため」と話しているという。

 容疑者らは韓国の税関を通過するため、収納ボックス数個を作り、アルミ箔に包んだ覚せい剤をその中に隠した。容疑者らは中国・広州を出発する貨物船にそれを載せ、香港、台湾経由で仁川港に持ち込んだという。検察は持ち込まれた覚せい剤が16キログラムに上るとみて、残りの行方を追っている。

  

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