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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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スマホ詐取容疑で3人逮捕=転売目的隠し、被害9億円か

 警視庁組織犯罪対策4課は6日、実体のない法人を語り、転売する目的でスマートフォンを契約しだまし取ったとして、詐欺容疑で、会社役員、簑田隆司容疑者(54)=東京都荒川区東尾久=と、自称配管工の小川幸修容疑者(33)=東京都板橋区=、無職の類家靖容疑者(37)=東京都台東区=ら男3人を逮捕した。簑田容疑者は「(容疑の)事実は知っている」と供述しているという。

 この詐欺グループによる被害総額は9億円以上に上り転売で1億5千万円以上を売り上げていたとみられる。同課は転売で得た金が暴力団に流れていた可能性もあるとみて調べている。

 逮捕容疑は2013年10月~14年2月ごろ、転売目的であることを隠し、千代田区と墨田区の携帯電話販売店から、実体のない投資ファンド名義でスマホ計480台(販売価格約4200万円)を購入する契約をして、だまし取った疑い。

 同課によると、新規契約後3カ月分の基本料金を支払って信用させた上で、より高額な機種への変更をしていた。その後、支払いが途絶え連絡が取れなくなった。

 グループは12~15年ごろ、約150社に及ぶ架空法人をかたって、宮城、東京、大阪、兵庫など9都府県の店舗でスマホなど計1万1000台以上(総額9億円以上)をだまし取っていたとみられている。このうち約3800台が買い取り業者に転売されたことが確認されており、少なくとも1億5000万円の利益を得ていたという。 

 ある格安スマホ事業者によると、法人の場合、分割払いの契約が多く、支払いが終わる前に転売されるリスクがあるという。「取引前には法人の信用調査をしたり社員数に応じて台数の上限を決めたりするが限界はある」と話す。東京・秋葉原にある中古スマホ買い取り店主の男性も「持ち込んだ相手の身分証や法人登記は確認するが、どこで入手したのかまでは聞けない」と話す。

  

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