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工藤会脱税の裁判で業者側証言「あいさつ料に4千万円」

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 特定危険指定暴力団「工藤会」の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会総裁の野村悟被告(71)と工藤会幹部で「山中組」組長、山中政吉被告(66)の第3回公判が22日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。

 福岡県豊前市でパチンコ店の出店手続きを委託されていた不動産業者の男性が、工藤会系の組の支援団体幹部に「(みかじめ料を)払わないと工事はできない」と脅されて4000万円を支払ったと証言した。

 男性は、東京都の企業が豊前市にパチンコ店を出店するため、建設予定地の賃貸手続きなどを委託されていた。2005年6月ごろに支援団体幹部が現場事務所を訪れた直後から工事が止まり、名刺を置いていった支援団体幹部に連絡を取って会ったところ「小倉や本家に許可を取っているのか」と言われた。

 さらに「1台当たり10万円だ。何台入れるのか」と聞かれたため「400台」と答えたところ、4000万円を提示されて「持ってこないとオープンできない。他の会社も払っている」と要求された。本社からは「社の方針で一切受け付けない」と言われたため、地権者の一人に4000万円を用意してもらい、同年12月下旬、紙袋に入れて支援団体幹部に手渡した。工事はその後再開されたという。

 21日の公判では、元工藤会系組関係者が出廷し、企業側が5000万円を工藤会側に渡したと証言していた。

  

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