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飯田市射殺事件の初公判 被告は殺人を無罪主張

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 2015年10月、長野県飯田市の温泉施設駐車場で男性が射殺された事件の初公判で、被告の男は「殺意はなかった」と殺人について無罪を主張した。
 
 殺人などの罪に問われているのは、指定暴力団・六代目山口組近藤組傘下、二代目掛野組の若頭で「牧内組」組長、牧内健一郎こと有賀健一郎被告(48)。

 有賀被告は2015年10月、飯田市上殿岡の温泉施設「湯~眠」の駐車場で、有賀被告が所属していた「二代目掛野組」から、六代目山口組から分裂した神戸山口組山健組傘下「三代目竹内組」へ移籍しようとしていた、長谷川勝也こと長谷川陽一さん(当時43歳)の頭部を拳銃で撃ち射殺した疑い。

 事件後、神戸山口組は再分裂し、「三代目竹内組」は「任侠山口組」に移籍。「四代目竹内組」となる。

 地裁松本支部で開かれた裁判員裁判の初公判で、有賀被告は、「殺めたことは申し訳ないが、故意だったり、殺意を持ったりはしていなかった」と述べ、殺人については無罪を主張した。

 検察側が「被告は犯行前から殺害をほのめかしていた」と指摘したのに対し、弁護側は「長谷川さんがつかみかかってきた際に引き金を引いてしまった」と主張した。

  

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