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新宿暴力団抗争の刺傷容疑者、韓国で懲役6年

 東京・新宿での暴力団同士の抗争で刺傷事件を起こした山口組系暴力団所属の韓国人の男(39)が10年後に逮捕され、身柄を送還された後、韓国で殺人未遂の罪などで起訴され、一審のソウル中央地裁で3日までに懲役6年の判決を受けた。被告の男は10年間にわたり韓国警察の追跡を受け、昨年逮捕されていた。

 被告は2007年3月15日夜、東京・新宿区で韓国人の仲間3人と住吉会系暴力団に所属する男を凶器で数回刺したとして起訴された。刺された男は一命を取り留めた。

 被告が襲撃のターゲットにしていたのは住吉会系の別の男だった。被告はそれ以前に酒の瓶で頭を殴られたことから、恨みを抱き、殺害を試みた。そして、ターゲットの男は踏み込んだ先に不在で、別の住吉会系メンバーが現れたため、被害者の男を刺した。

 被告は約10年にわたり逃亡生活を続け、偽造旅券で不法滞在中、昨年6月に日本の警視庁に摘発された。東京地裁は被告に懲役2年6月、執行猶予5年を言い渡した。

 国際刑事警察機構(インターポール)を通じ、日本の警視庁と連携してきたソウル地方警察庁広域捜査隊は昨年10月、「難民申請をする」と抵抗していた被告の身柄を韓国に移した。

 ソウル中央地裁は「被告の行為は命への尊重が欠けており、その動機に酌量すべき要素もない。韓国社会に基本的価値観を損ねる重大犯罪だ」などと判決理由を説明した。

 被告は日本の暴力団に加わる前、大田の暴力組織に所属しており、1997年には強盗殺人の罪などで懲役5年の判決を受け、服役した。

  

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