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平成11年の山口組系組長代行殺害 初公判で元同組幹部 無罪を主張

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 和歌山県新宮市で平成11年9月、指定暴力団・山口組系の元組長代行を射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた同じ組の元幹部、上田英昭被告(56)=愛知県高浜市=に対する裁判員裁判の初公判が29日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれ、上田被告は「共謀して殺害したことはありません」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「実行犯2人に指示して殺害させた」と指摘。一方、弁護側は「殺害の計画には加わっておらず、共犯者ではない」と反論した。

 起訴状などによると、上田被告は11年9月29日夜、新宮市内の路上で同組の準構成員だった38歳と41歳の男=いずれも殺人罪などで服役=と共謀し、中林喜文・元組長代行=当時(56)=の左側頭部などを拳銃で5発撃ち、殺害したとしている。

 男2人は実行犯として既に殺人などの罪で実刑が確定。上田被告が指示役として犯行に関与したかが争点となる見通し。

 被告は事件後に行方が分からなくなり、和歌山県警が殺人容疑で指名手配。約15年後の26年7月に目撃情報から高浜市で発見、逮捕し、同年8月に和歌山地検が同罪などで起訴した。公判前整理手続きは翌9月から3年近くにわたって計24回実施された。

  

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