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京都府立医大 虚偽診断書「組長側から見返り100万円」

 京都府立医大付属病院(京都市上京区)などが暴力団組長の病状を偽る書類を作成し検察に提出したとされる事件で、京都府警に逮捕された「康生会 武田病院」(同市下京区)の医師、全栄和(チョン・ヨンファ)容疑者(61)=京都市左京区=らが「事実と異なる内容の書類を作成する見返りに、組長側から現金計100万円と商品券を受け取った」などと供述している事が分かった。府警は容疑を裏付ける供述とみて詳しい経緯を調べている。

 虚偽診断書等作成と行使の疑いで逮捕されたのは、全栄和(容疑者と、元「武田病院」医事部長の大西義彦容疑者(45)、指定暴力団・「会津小鉄会」系組員の・山田英志容疑者(48)ら3人。

 全容疑者ら3人は、恐喝罪などで懲役8年の実刑判決が確定した山口組傘下「淡海一家」の総長・高山義友希受刑者(60)の収監を免れさせようと、「心室性不整脈が重篤化することが安易に予測できる」という虚偽の診断書類を作成し、検察に提出した疑いが持たれている。高山受刑者の診断書類は、全容疑者名義で作成されていた。

 捜査関係者によると、全容疑者らは府警の任意の事情聴取でデータの矛盾などを追及され、現金を受け取って虚偽診断をしたと認めた。「会津小鉄会」では以前、高山受刑者の実父・登久太郎氏(故人)が会長を務めており、府警は「会津小鉄会」系組員の山田容疑者が全容疑者らに虚偽診断書類の作成を依頼したとみている。

 武田病院グループ本部の宝輪克博・管理担当部長は28日午前、高山受刑者が京都拘置所を通じて2011年2月に武田病院を初受診したと明らかにした。虚偽診断書類の作成や金銭授受は「病院として把握していない」と述べた。

  

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