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「まんじゅう届けただけ」弁護人に淡海一家総長が説明

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 病気を理由に収監されなかった暴力団幹部について京都府立医大病院(京都市)などが検察に虚偽報告したとされる事件で、この暴力団幹部が今月14日に検察に収監される前、周囲に対し「看護師にまんじゅうを届けただけ」と医大幹部への不透明な金銭の提供を否定していたことが分かった。京都府警は、虚偽の報告書が作られた見返りに、暴力団幹部から医大幹部に何らかの利益供与があった可能性を捜査している。

 暴力団幹部は指定暴力団山口組系「淡海一家」総長、高山義友希受刑者(60)で、平成27年6月に恐喝罪などで懲役8年の実刑判決が確定。病院側が「(腎臓の病気で)拘禁に耐えられない」とする虚偽文書を検察に提出し、約1年半後の今月14日まで収監が見送られたとされる。

 関係者によると、高山受刑者は昨年12月ごろ、恐喝事件の弁護人だった人物に対し「世話になった看護師にまんじゅうを1、2回届けたくらいで、潔白だ」と説明し、医大側への不透明な金銭提供を否定。収監に耐えられるかどうかについては「(懲役)8年もある。あまり年をとって入りたくはない。きれいな環境ならば刑務所に入る」などと話していたという。

 捜査関係者によると、高山受刑者は事件の公判中だった26年7月、医大病院で生体腎移植手術を受けた。病院の医局は当初、受け入れを拒否したが、吉村了勇(のりお)院長(64)ら幹部の判断で実施が決まったという。また、医大の吉川敏一学長(69)が高山受刑者と複数回、飲食を重ねていたことを大学側の調査で認めたといい、府警は医大側と高山受刑者の関係性の実態について解明を進めている。

  

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