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「会津小鉄会」後継 2人が「七代目」名乗る

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 京都市下京区に拠点を置く指定暴力団六代目会津小鉄会の後継選びをめぐる内紛で、傘下団体の幹部2人がそれぞれ「七代目」を名乗る事態となっている。山口組分裂の余波とみられ、京都府警が監視を強めている。

 7日午前9時過ぎ。府警機動隊ら約130人が警戒にあたる中、会津小鉄会傘下「心誠会」の事務所に山口組系組員らが集まった。

 捜査関係者によると、会津小鉄会ナンバー2で若頭だった心誠会の原田昇会長を「七代目」とする式が開かれ、山口組組長の出身母体「弘道会」幹部が後見人を務めたという。

 一方、1月21日には、同じく会津小鉄会傘下「四代目いろは会」事務所で、いろは会金子利典会長を「7代目」とし、馬場美次六代目会長(75)=詐欺罪で実刑判決=を「総裁」とする式が行われた。6代目馬場会長は神戸山口組寄りだったといい、会津小鉄会の分裂は確実となった。

 会津小鉄会は、神戸山口組の主要団体「山健組」と「弘道会」の両組織と友好関係を築いていた。しかし、山口組分裂以降、内部でも山口組派と神戸山口組派に分かれるなど対立の火種を抱えていたという。府警は、新たな対立抗争に発展しないよう警戒を強化するとともに情報収集を急いでいる。

  

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