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山口組元最高幹部に懲役10年求刑 弁護側は無罪主張 銃刀法違反差し戻し審

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 大阪市内で平成9年、配下の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(79)の2回目の差し戻し審の論告求刑公判が23日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側は「組員が拳銃を持って警護に当たっていたことを認識していた」として懲役10年を求刑、弁護側は改めて無罪を主張して結審した。判決は3月24日に言い渡される。

 滝沢被告はこれまで大阪地・高裁で計3度の無罪判決を受けたが、上級審で破棄、差し戻しとなる異例の経過をたどっている。

 公判では組員の拳銃所持を滝沢被告が認識していたかどうかが争点。論告で検察側は「発砲事件が連日発生していた当時、被告も拳銃による襲撃の危険性を十分認識し厳重な警備態勢を取っていた」と指摘した。

 一方、弁護側は「拳銃で襲撃されるとは考えておらず、厳重な警護も行われていなかった。組員の拳銃所持や共謀を示す客観的証拠はない」と反論した。

 起訴状によると、滝沢被告は9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員と共謀し、拳銃と実弾を所持したとしている。

  

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