FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

工藤会壊滅へ、小倉北署が対策室「徹底検挙進めたい」/福岡

福岡県警小倉北署は15日、北九州市小倉北区に本拠を置く指定暴力団・工藤会の取り締まりを強化するため、署内に約70人体制の「工藤会対策推進室」を発足させた。3月の県警人事異動で約100人に増強される予定で、捜査員が情報収集と摘発に当たり、工藤会の壊滅を目指す。

 県警によると、工藤会は福岡、長崎、山口の3県に、構成員784人、準構成員562人(2008年末現在)がいる。同署が管轄する小倉北区には、約半数が住んでいるとされる。

 推進室は、暴力団犯罪を担当する組織犯罪対策第1課、薬物と銃器犯罪に目を光らせる組織犯罪対策第2課の計約30人と、刑事、警備、交通、地域などの各課員計約40人で構成。基礎捜査、内偵検挙の2班で活動する。

 発足式は小倉北署近くの県小倉総合庁舎で行われ、山田繁臣署長が「あらゆる法令を駆使し、工藤会の撲滅という任務の遂行にまい進してほしい」と訓示した。

 福岡県内には五つの指定暴力団がある。県警は、工藤会が活発に活動しているとして初めて所轄署に推進室を設けた。

 ◆異例の専従員70人体制

「工藤会対策推進室」の設置に伴い行われた発足式 指定暴力団・工藤会の本部を管内に抱える小倉北署に15日、「工藤会対策推進室」が発足した。所轄警察署が単独で70人もの専従員を割き、暴力団捜査にあたるのは異例だ。山田繁臣署長は「暴力団に対する市民の恐怖は高まっており、徹底検挙を進めていきたい」としている。

 小倉北署が管轄する小倉北区では、2007年12月、泉台1の建設会社駐車場で同社社長が尻を刺され、翌月になって死亡。昨年9月には霧ヶ丘2で別の建設会社社長の乗用車が銃撃される事件も起き、同署は、暴力団関係者の関与を視野に、両事件の捜査を進めている。

 暴力団犯罪は被害者や目撃者が報復を恐れ、調べに応じないこともあり、捜査の難しさが指摘されている。同署は「安全、安心な小倉北区を実現するためには、捜査体制の拡充が必要」と判断し、推進室の設置に踏み切った。

 県警は、暴力団犯罪の捜査を強化するため、「組織犯罪対策部」の創設を含む組織改編を検討中。小倉北署の動きはその先駆けになった形だ。山田署長は「署として、暴力団犯罪の捜査を最優先に行っていく」としている。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事