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銃社会 広がり懸念 足利父娘襲撃事件で県警/栃木

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足利市で父娘が銃撃された事件。住宅街で放たれたのはブラジル製とみられる拳銃の凶弾だった。県警は一般市民に銃口が向けられた事実を重くみて、殺人未遂容疑で再逮捕された元トラック運転手、戸ケ崎初男容疑者(43)の銃の入手経路の解明に全力を挙げている。  (横井武昭)

 県警組織犯罪対策課によると、一九九九年以降に県内で起きた拳銃の発砲事件は三十四件。十人が死亡、五人が負傷した。うち二十八件が暴力団同士の抗争。一般市民に銃が向けられたのは六件で、ここ五年に絞ると二〇〇六年十二月に藤岡町の会社倉庫に銃弾三発が撃ち込まれた一件のみ。押収した拳銃は〇三年からの五年間で五十丁にのぼるが、それも暴力団が武器庫に隠していたケースなどが多い。

 それだけに一般市民が巻き込まれた今回の事件の特異性が際立つ。捜査関係者も「ほとんどが暴力団犯罪に使われるのに、元交際相手に銃を向けた例など聞いたこともない」と、民間への銃の広がりを懸念する。

 戸ケ崎容疑者が持っていたのは、38口径のブラジル製回転式拳銃タウルスとみられる。県内で押収されるのはトカレフなどのロシア製やそれらをコピーした中国製が多く、珍しいタイプだという。

 捜査関係者は「銃身が短く殺傷力も低いので、被害者は何とか致命傷にならずにすんだ。銃器犯罪の広がりは絶対に見過ごせない」と話している。

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