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起訴状に余罪、公訴棄却 横浜地裁判決「予断与え違法」

 元交際相手の女性から六百万円を脅し取ったとして、恐喝罪に問われた男性会社員(37)の初公判で、横浜地裁(大島隆明おおしま・たかあき裁判官)は十四日、起訴状に、刑事訴訟法で禁じられている裁判所に予断を与えかねない違法な「余事よじ記載」があるとして、公訴棄却の判決を言い渡した。

 地検の起訴手続きの不備を理由に公訴が棄却されるのは極めて異例。

 起訴状では、男性会社員は二〇〇七年七―八月、元交際相手の女性に「(会社員が)過去に起こした傷害致死事件について暴力団組員がおまえにも責任があると怒っている。毎月五十万円支払わないと、殺されるぞ」と脅迫、同年九月から約一年間で計六百万円を自分の口座に振り込ませたとしている。

 起訴状には、起訴した恐喝事件とは別に「(男性会社員がこの)女性から数千万円を脅し取っていた」との記載が加わっていた。

 大島裁判官は「起訴事実より大きな余罪を含めた処罰を求めるもので違法」と指摘。「裁判所の公平性が疑われることは否定できない」と批判した。

 検察側は「(被害者の)女性が数千万円を支払うほど恐れていたことを示すため」と釈明したが、大島裁判官は「金額まで明らかにする必要性はない」と退け、会社員の罪状認否を行わずに公訴を棄却、余事記載を削除して起訴し直すことを求めた。起訴状朗読後、弁護側は意見陳述し、六百万円の恐喝事件については認めた。

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