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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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工藤会系幹部ら逮捕…暴排標章襲撃で初

 北九州市小倉北区で2012年9月、暴力団組員の立ち入りを禁じる標章を掲示した飲食店の経営会社役員の男性(57)を刺し、殺害しようとしたとして、福岡県警は3日、特定危険指定暴力団「工藤会」系組幹部、田口義高被告(50)=組織犯罪処罰法違反などで起訴=ら7人を殺人未遂などの容疑で逮捕したと発表した。標章掲示店の関係者らを襲撃した事件は12年8月〜9月に4件発生しているが、立件は初めて。

 県警は、工藤会がみかじめ料(用心棒代)の支払いを拒否されることを危惧し、組織的に飲食店関係者を狙ったとみている。ほかに逮捕されたのは、工藤会系組幹部、中西正雄被告(50)=同=と同会系組員ら5人。

 逮捕容疑は田口、中西の両容疑者ら6人は12年9月26日、北九州市小倉北区下到津(しもいとうづ)1のマンション敷地内で、帰宅した男性の腰などを3回刺し、殺害しようとしたとしている(殺人未遂)。残る1人は事件で使われた車両を貸した疑い(同ほう助)。男性は全治半年以上の重傷を負った。県警は7人の認否を明らかにしていない。

 県警によると、現場では男1人が男性を背後から刺し、もう1人が「殺すぞ」と声をかけて立ち去るのが目撃されていた。14年9月に工藤会トップの野村悟被告(69)=同=らを逮捕する一斉捜査を始めて以降、関係者の供述を得られるようになり、田口容疑者らの関与が浮上したという。

 男性の会社が経営する店は北九州市で有数の老舗クラブで、当時「暴力団員立入禁止」と書かれた標章を掲示していた。標章は、12年8月に施行された改正福岡県暴力団排除条例に基づいて県公安委員会が発行。掲示した飲食店などに暴力団員が立ち入ると中止命令を出せる。命令に従わなければ50万円以下の罰金。

 標章掲示店を巡っては、制度開始直後から店関係者らに対する襲撃や不審火が発生。このうち、12年8月に小倉北区で起こった2件の放火事件で、工藤会幹部ら8人が昨年12月、現住建造物等放火罪などで福岡地検に起訴されている。

  

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