FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情
組合系のガソリンカードだからクレジット審査なし!月締め後払い!

安心して下さい。作れますよ。かんたん発行のガソリンカード

山口組抗争 両組織の「特定抗争指定」を検討

 指定暴力団・山口組(総本部・神戸市灘区)と神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)の分裂抗争に対処するため、兵庫県公安委員会は22日、神戸山口組に対し、暴力団対策法に基づく指定暴力団とするために必要な意見聴取を実施する。抗争は長期化が懸念されており、警察当局は神戸山口組を指定暴力団にした後に両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定し、さらに規制を強化する検討も始めた。

 警察庁は今月7日、両組織が抗争状態にあると認定し、各警察に警戒の強化を指示した。しかし大阪市や神戸市では連日、組事務所に車が突っ込むなどの衝突が続いている。

 「特定抗争指定暴力団」は2012年施行の改正暴対法で導入され、抗争を続ける指定暴力団に適用される。公安委員会が定める警戒区域では、対立組織の事務所に近付いたり、5人以上で集まったりすると即座に逮捕され、自分の事務所も使用できない。指定期間は3カ月で延長もできる。

 これまでの適用例は、ともに福岡県の指定暴力団で、一般市民を含む死者14人を出す激しい抗争を続けた道仁会九州誠道会浪川睦会を経て浪川会)だけだ。12年12月に指定されると抗争は治まり、14年6月に解除。組員の減少にもつながったとされる。

 適用できるのは指定暴力団だけで、昨年8月に結成された神戸山口組は現時点では対象外だ。警察当局は22日の意見聴取を経た上で5~6月に通常の指定をする方針。聴取に応じない場合でも指定は可能で、通常指定だけでも事務所の使用制限ができる。

 「特定抗争指定暴力団」の警戒区域には、双方の本部や中核組織がある神戸市や名古屋市、淡路市などを想定しているという。ある捜査員は「幹部が集まる定例会も開けず、組織的な活動はできない。組織を弱体化させる強力な武器になる」と話す。

 山形、広島、沖縄を除く44都道府県にどちらかの組織が進出。警戒区域の決定や意見聴取は各公安委がするが、適用へのハードルは高い。根拠となる具体的な事件を示し、組織性や市民への危険性を裏付ける必要がある。原則は通常指定後の事件が対象で、抗争事件がなくなれば適用は見送る。警察幹部は「市民に被害が出ないよう、あらゆる手段を尽くす」と強調する。

  

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!

これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ