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歯科医なのにがん治療…3人逮捕 江東区/東京

 医師免許がないのに「がん遺伝子治療」と称して点滴注射の医療行為をしていたとして、警視庁生活環境課などは25日、医師法違反容疑で医療法人「秀真会」理事長玉置秀司(58)=東京都府中市宮町=、NPO法人「先端医療支援機構」の理事で、指定暴力団山口組系組幹部、玉置公人(42)=港区芝=、看護師赤坂修子(42)=大田区東六郷=各容疑者を逮捕した。
 
 生活環境課によると、末期がん患者をネット広告で集め、2013年から半年にわたり、宮城県などに住む末期がん患者ら6人に他の病院では治療が難しいとされた末期がんの患者に対し、遺伝子治療と称して未承認の「AJS2010」という薬品を投与した。国内では治験も行われていない薬で、効果や副作用は不明。
 治療を受けた患者の一部には、悪寒やじんましんなどの健康被害が出ているという。広告には最先端がん遺伝子治療と記され、患者への説明資料には、「守りたい。あなたと家族の大切な時を」などと書かれている。

 玉置秀司容疑者は東京都江東区で「東京有明メディカルクリニック」=閉鎖=を経営。歯科医師免許は持っているが、医師の資格はなかった。玉置公人容疑者は暴力団の幹部で、2人に血縁関係はない。 

 警視庁は、玉置容疑者らが治療費として半年間で少なくとも16人から2500万円を受け取っていたとみて調べている。また、クリニックの管理者が実在の医師名義になっていて、警視庁は、名義借りの疑いがあるとみて調べている。

 クリニックの経営者・玉置秀司容疑者は、歯科医師の免許しか持っていなかったが、「がんの遺伝子治療は、口腔(こうくう)がんの治療と予防で、歯科医師法の免許の範囲内だと認識している」などと、容疑を否認している。
 また、一緒に逮捕された山口組系組幹部・玉置公人容疑者は、「わたしが医療行為を行ったことはありません」と、容疑を否認している。

  

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