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密売集団アジト転々 尼崎・覚せい剤取引摘発/兵庫

 兵庫県尼崎市のホテルが現場となった違法薬物の大量密売事件。兵庫県警の捜査関係者によると、逮捕された密売グループは、拠点となるアジトを次々に変えるなど組織実態を巧妙に隠して売買を繰り返していたとみられ、関係先からは売上金とみられる現金約1億数千万円が押収された。

覚せい剤1.2億円分押収 尼崎の取引現場摘発

 捜査関係者によると、メンバーの供述では密売を始めたのは昨年5月ごろ。「事務所」と称するアジトを尼崎市内の賃貸マンションに構え、少なくとも7カ所を転々としていた。顧客から注文を受ける携帯電話も頻繁に変えていたという。顧客は主に違法薬物の常習者で、口コミで広がったとみられる。

 グループ内で「社長」と呼ばれた増田勝巳容疑者(50)は元暴力団組員という。注文が入るとアジトに連絡し、「番頭」役の男らが覚せい剤をポリ袋に小分けしていた。増田容疑者が顧客への手渡し場所を指定すると、JR尼崎駅に近い商業施設などに呼び出し、手下の女らが自転車や徒歩で運んでいた。場所は捜査側の動きを警戒し、毎回のように変えていたという。

 このグループは、標準的な末端価格より安い1グラム2万~2万1千円程度で販売していたが、仕入れ値は1グラム当たり5900円ほどとみられ、利益率は7割近かった。1日の売り上げは平均で「50万~60万円はあった」との供述もあるという。

 卸売業者のイラン人から覚せい剤を仕入れる際には「ソムリエ」「味見役」と呼ばれる仲間の薬物乱用者も同席。実際に覚せい剤を使い、品質を確認してから購入を決めていたという。

 今回押収された覚せい剤は約1・65キロで、兵庫県警による昨年1年間の押収量(約62グラム)の約27倍に上った。県警は、卸元とされるイラン人らの活動実態や入手ルートの解明も進める。

  

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